2010年7月10日公開

恐怖

942010年7月10日公開
恐怖
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

脳科学の研究者である太田夫妻は、戦前の満州で行われた脳の人体実験のフィルムを入手する。スクリーンには真っ白な光が写っており、偶然部屋をのぞいた二人の幼い娘もその奇妙な映像を目にすることになる。17年後、大学病院に勤めていた姉のみゆき(中村ゆり)が突然姿を消し、妹のかおり(藤井美菜)はその行方を必死に探そうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(56件)

不気味22.4%恐怖15.3%絶望的15.3%不思議9.4%知的8.2%

  • jap********

    2.0

    恐怖から安心へ

    ホラーは好きだけれどこれは苦手かもという直感が働きずっと避けてた本作をやっと鑑賞 はっきり言ってよく分からないし観終えてからも消化しきれていない・・・ いろいろ出尽くしてしまったのかこちらが飽きてしまったのか これまでのものとは違う別次元へと逝ってしまったような印象 自分は一体何を観たのだろうかと 一般的なホラーとは違う怖さはあった 頭の中がぐるぐるしてるなか考えた勝手な解釈ですが、 主人公以外の家族や周りの人達など死後の世界や死にとりつかれてしまった人達の話なのか 映画を観ているこちら側の人間ではなく自ら死を選択する人の生から死へ至る間そのものの「恐怖」が描かれているのかもしれない あぁやっぱり分からない でも、はっきり感じたことは自ら死を選ぶのは怖いし嫌だということ セリフにもあったが 生きながら死にたくないということ 映画だとわかっていても観終えたあと自分は生きてて良かったと何だかほっとした

  • ang********

    1.0

    怖いのなんのって・・・

    レビュー1767作品目。WOWOWにて視聴。 いやあ怖いの何の。 色々なジャンルの映画を見続けて半世紀以上。 ここまで「訳が解らないヨ」な映画も珍しい。 キャラが多すぎて覚えられない・・な難解さでは無く。 複雑な人間関係や時代設定、タイムリープ頻発な難解さでは無く。 余りにも高尚な啓蒙・形而上・宗教感あふれる難解さでも無い。 そう。「え~全然解らないんですケド」。ただそれだけ。 複雑な厨二な外連味溢れる作品にしたい余りに訳の解らない作品に。 あれですね。 監督の頭の中には「明解な脚本と世界観」が有るのに 表現力と説明力ゼロの為に、何ひとつこちらに伝わって来なかった。 頭に穴を開けて、四足蜘蛛みたいな装置を入れる事が大切な設定らしいのに サッパリ意味が解らない。 こんな駄作中の駄作。トップオブダサークを最後まで見た自分自身が 怖いのなんの。

  • ミカ

    1.0

    ろくおん領域がイマイチ

    本作は、長嶋のろくおん目当てで観たが、実に残念だった。既存のサウンドえフェクトを流用しても、クリにしかならないという感想だ。ジェームズワンの方がまだ新鮮に観える。

  • y00********

    1.0

    製作者のオ〇ニー作品

    ドヤ顔して作ったかもしれないけど 誰も理解出来てませーん 設定がイマイチ活かされてないとか 話がわかりづらいとかの前に 普通につまらない作品でこれ以上もこれ以下もなし!

  • pow********

    2.0

    ネタバレやろうとしたことは解るが、話は理解不可能

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恐怖

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル