2010年7月10日公開

恐怖

942010年7月10日公開
恐怖
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(56件)


  • jap********

    2.0

    恐怖から安心へ

    ホラーは好きだけれどこれは苦手かもという直感が働きずっと避けてた本作をやっと鑑賞 はっきり言ってよく分からないし観終えてからも消化しきれていない・・・ いろいろ出尽くしてしまったのかこちらが飽きてしまったのか これまでのものとは違う別次元へと逝ってしまったような印象 自分は一体何を観たのだろうかと 一般的なホラーとは違う怖さはあった 頭の中がぐるぐるしてるなか考えた勝手な解釈ですが、 主人公以外の家族や周りの人達など死後の世界や死にとりつかれてしまった人達の話なのか 映画を観ているこちら側の人間ではなく自ら死を選択する人の生から死へ至る間そのものの「恐怖」が描かれているのかもしれない あぁやっぱり分からない でも、はっきり感じたことは自ら死を選ぶのは怖いし嫌だということ セリフにもあったが 生きながら死にたくないということ 映画だとわかっていても観終えたあと自分は生きてて良かったと何だかほっとした

  • ang********

    1.0

    怖いのなんのって・・・

    レビュー1767作品目。WOWOWにて視聴。 いやあ怖いの何の。 色々なジャンルの映画を見続けて半世紀以上。 ここまで「訳が解らないヨ」な映画も珍しい。 キャラが多すぎて覚えられない・・な難解さでは無く。 複雑な人間関係や時代設定、タイムリープ頻発な難解さでは無く。 余りにも高尚な啓蒙・形而上・宗教感あふれる難解さでも無い。 そう。「え~全然解らないんですケド」。ただそれだけ。 複雑な厨二な外連味溢れる作品にしたい余りに訳の解らない作品に。 あれですね。 監督の頭の中には「明解な脚本と世界観」が有るのに 表現力と説明力ゼロの為に、何ひとつこちらに伝わって来なかった。 頭に穴を開けて、四足蜘蛛みたいな装置を入れる事が大切な設定らしいのに サッパリ意味が解らない。 こんな駄作中の駄作。トップオブダサークを最後まで見た自分自身が 怖いのなんの。

  • ミカ

    1.0

    ろくおん領域がイマイチ

    本作は、長嶋のろくおん目当てで観たが、実に残念だった。既存のサウンドえフェクトを流用しても、クリにしかならないという感想だ。ジェームズワンの方がまだ新鮮に観える。

  • y00********

    1.0

    製作者のオ〇ニー作品

    ドヤ顔して作ったかもしれないけど 誰も理解出来てませーん 設定がイマイチ活かされてないとか 話がわかりづらいとかの前に 普通につまらない作品でこれ以上もこれ以下もなし!

  • pow********

    2.0

    ネタバレやろうとしたことは解るが、話は理解不可能

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatitukusumaegam

    1.0

    観る人を置いて行く映画

    母親の目的が、被験者に人間の目じゃ見えないものを 見えるようにする事なのは分かる。 それを、「霊的な進化」と言っていた。 最初は幻覚、それから何かへ。 結局、妹以外みんな死んでいたってことか・・・? 母親も精神科医も自殺者も姉もみんな皆。 多分、幽霊以外のものを使って 恐怖映画創ろうと思ったんですかね; ちょっとこれは意味不明。

  • kou********

    4.0

    高橋洋、渾身の怪奇作だが...

    高橋さん...ファンタジーといわれて喜んでいる場合ではないのでは;w 凶悪だ!!と感じたのは二ヶ所ぐらい。もっと暴れてほしかった。面白いか?と聞かれれば面白いが、怖いか?と聞かれれば怖くない。 中途半端にカルトだし、中途半端にメジャー作で、半分づつ観せられて、もう半分は?って感じ。観た後の感想だと、これはメジャー系で押すべきだったと思う。(当初はそのつもりで作ってただろうから) 世界観はとっても魅力的。高橋洋的怪奇な虚構世界がたまらない。嘘っぽくて、現実味がなくて、悪夢みたいで、どこか漫画的で、それが怖い。これはいつもどおりの高橋洋だったと思う。 全体的には病院ホラー。終始流れる何か不吉な事が起こってる感じは好き。片平なぎさより、えり子が怖い。クライマックスは、邦画版TATARI? ラスト、姉と母はとっくに○○○○たってどゆこと? 結局、白い光とあいつらって何? 社会的問題も一応盛り込んでたり。集団自殺シーンは悲しくなった。ここの時間軸をいじった構成は一瀬Pの手腕で上手かった。病室にストーブは『感染』ネタか。主人公の手のひらに包帯は『発狂する唇』ネタかなと嬉しくなった。音楽は最高♪

  • har********

    1.0

    本当に意味がわからない。

    期待はずれとかそういう次元じゃなくて、話の意味が全くわからない。 結局誰が生きてて誰が死んだのかすら…………。 こんなわけのわからないのが最終作だなんて、もう『怪談』で終わらせとけばよかったのに。

  • mim********

    3.0

    ネタバレ映画で人は殺せるのか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    1.0

    つまらないの一言 途中で寝ました。

  • yos********

    1.0

    ひっでえ映画。

    まるで集中できなかった。 低予算だからなのかもしれないが、とんでもない駄作である。 キャストはそこそこだったかもしれないが、映像の貧乏臭さ、演出の陳腐さに加え、脚本の筆舌に尽くしがたい無意味さ。 ホラー映画にストーリー性を求めるのはナンセンスだと思うが、一番だいじなはずのホラー要素がまったくもって怖くない、それがこの作品が駄作だと言われる一番の要因であろう。 甘く評価して、怖かったと言えるのはかなり話題になった「ジャケ写」と、特典映像として収録されていた「バイラルビデオ」の廃ビルのようなシーンのバージョンのみ。 ちなみに「お母さん、私の脳みそをどうするの?」というキャッチは笑える。 それにしてもこれがJホラーシアターのトリを飾る作品だなんて…その方がよっぽどホラーである。

  • lk4********

    1.0

    ネタバレ『恐怖』でなく『失笑』

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ZZZ

    2.0

    結局、何?

    「感染」、「予言」などのJホラーシアターなるものの最終作との事。偶然にも、いくつか鑑賞済のものがある。各映画間に関連性がある訳ではなく、そういう企画と考えてよいと思う。従って、本作単独で観ても何ら差支えない。 物語の大半は脳科学と神秘学、それに哲学的、観念的な世界観が複雑、且つ安直に絡み合ったもの。 矛盾した言い方をしているが、脳の神秘を解明して人の革新を求めると内容があり、この辺りは複雑で科学的でもあり、神秘学的な要素もあり、ある意味興味を魅かれる複雑なパート。 しかし、未知なる脳を解明して霊的な革新(本当に台詞にあり)を求めるという、行き成り話が超常現象的なものに飛躍する。ここら辺は、何か安易な感じがして白ける。 基本的な物語は非人道的な人体実験と、それにまつわる話を中心に描いている。片平なぎささんなどの重鎮も登場するので、映画としての作りは悪くはない。グロテスクなシーンも少な目で、苦手な方でもギリギリ観れると思う。 向こうの世界とは。人体、特に脳の神秘とはみたいな事をサスペンスタッチで描いていく。冗長的なところなく、テンポの良い展開。 が、そもそも”恐怖”とは何ぞやという話には見えない。最後の最後に、らしきシーンが登場するものの、お化け屋敷の絶叫程度。 そして、一番、理解できないのは、落ち。 ここまで描かれていた事は何だったのか理解不明な終わり方をする。理解できた方もいらっしゃると思うが、少なくとも、自分には無理。 ”あの人はどこいったの?”、”これは妄想、現実?”という様な疑問が怒濤の如く湧いて、整理している内に終わってしまった。 結局、映画のテーマどころか、全体的な筋書き自体が理解できなかった。抽象的な絵画でも観ている感じ。 ただ、自分が知る限りでは片平なぎささんの悪役というのは貴重だと思う点、ホラー的絶叫シーンは珍しいのではないかと思う。ちょっとした見どころ。

  • exi********

    2.0

    期待はずれ

    <『リング』などの脚本でも有名な高橋洋監督が、Jホラーの仕掛人である一瀬隆重プロデューサーとタッグを組んだ>というわりには結構期待外れ。 時間の無駄だったと感じた方も多かったのではないだろうか。

  • kit********

    3.0

    ネタバレ顔と脳の位置がへんだぞ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abu********

    1.0

    観た事を後悔するほどの駄作

    最初から最後まで???の連続。 全くといっていいほど理解不能でした。 脳手術やら、集団自殺やら、 人でも霊でもない何か?やら、 とにかくいろんな題材を全部合体させて ムチャクチャにしたみたいな内容。 タイトルに合わず、これっぽっちも怖くないし、 さらに言えば出ている人たちの演技の ひどいことひどいこと。 見た事を心底後悔してしまった。

  • b_o********

    1.0

    意味不明

    意味不明です。最初から最後まで意味不明です。途中からだんだん意味が分かってくると思ったら大間違いだぜ。

  • qui********

    4.0

    緊張感の快楽

     10日土曜日、高橋洋監督 『恐怖』 の公開初日、テアトル新宿で観ました。     高橋監督は『女優霊』『リング』『呪怨(オリジナルビデオ版)』などの脚本を書かれた、早大露文卒、日本映画の怖さを再認識、再構築した人物です。氏なくして、日本のホラー映画新時代の幕はあかなかったでしょうし、その後の作品は未だにその高嶺を越えられていません。ただ、ご自身監督の作品はかなりインディーズ色が強くて、僕のような凡人にはどんなに冷ましても熱いスープのようなもので、なかなか味わえないのですが。  しかし本作、とにかく美しく、怖くも楽しめました。少々エンディングにおいて難解さ感(それこそ高橋作品の所以ですが)は残るものの、十分エンタメです。片平なぎさ演じる狂気?の医師が、脳に外科的処置をすることで、「見えないもの」を見えるようにしようとする。そこに巻き込まれる姉妹の運命が描かれます。片平なぎさの硬質で厚みある存在感、演技が画面に漲る緊張感を与え、一瞬たりとも目が離せません。看護師役の長宗我部陽子もいい。  また本作、単に呪いや恨みといった所以による恐怖でないのも、「恐怖」の意味を問います。傑作、フランク・ダラボン監督『ミスト』では、軍の科学者が異次元に「窓を開けて」実験に失敗してあちらの世界がこちらに、霧と共になだれこむお話ですが本作もそれに近いものがあります。研究者が研究熱という倫理を越えた果てに何が待ち受けているのか、映画も、描かれるものも人為の恐怖、という点が重要でしょう。  一方で、そうしたことを抜きしても、さながら墨絵のごとき明暗の中でうごめく女優たちの、戦慄をともなった美しさ。恐怖は、天与のものにあらず。

  • qua********

    4.0

    SFサイコホラー

    映像で怖がらせるようなホラー映画ではなかったように思える。 幽霊や死後の世界といったものに魅了、とり憑かれた人たちに焦点をあてたサイコホラーだった。 単純に呪いや恨みで片付けられるホラーと違い、設定や世界観が本作の核であり、 ホラーを見るというよりサイコスリラーやSFを見るようなスタンスの方がいいだろう。 人為的に死後の世界を見せる、死後の世界が漏れ出す、 などの現実と死後世界との関わりや交わりの中に普遍的な恐怖を見せようとする姿勢がうかがえる。 個人的には霊が一方的に人間や現実に干渉するような一般的なホラー映画のパターンより 本作みたいな人間が霊や死後の世界に干渉したり、解き明かそうとする変則パターンのホラーが見たい。 いつか『リング』の完結篇『ループ』を映画化してほしい。

  • pog********

    1.0

    独りよがり

    独りよがりの作品に思えました。見る人をきちんと意識して欲しかったです。残念。

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