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最後の忠臣蔵 (2010)

監督
杉田成道
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  • みたログ 1,358

4.10 / 評価:903件

無粋な突っ込みなのですが

  • shiokara_bomber さん
  • 2019年9月14日 21時50分
  • 閲覧数 284
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

多分他の方々からも多々突っ込みはあったでしょうが、やはり私も

忠臣蔵の「蔵」は大石内蔵助の蔵、つまりは “忠臣である大石内蔵助” が主人公のお話という意味。
ですから今作の題名にはどーしても違和感が拭えず。とは言え「最後の赤穂浪士」とする訳にも行かず…ん~。

冒頭の可音(桜庭さん)のお琴のシーン、あ、目が見えないのか?と思ってしまったのですがすぐにそーではないと判って、それは演出のミスリードなのか何なのか?

そして、孫左衛門の最後はどーなんですかね?忠臣てそーゆー事で良いのかどーなのか?死を以て美、華として描くのは現代に於いて余り褒められる落としどころではない気がしますが、まあ、それはそれぞれ。
私としてはあまり好ましい結末ではない、という感想です。

お経に音楽を重ねる演出もあまり良くはないです。お経は声明、節であり音なのでそれ自体が「音楽」でもあります。そこにいかにもな音楽を重ねるのは余程の計算を尽くさねばなりません。

などなど、色々と気になってしまったので映画としての評価は辛くなってしまいます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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