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THE LAST MESSAGE 海猿
2010年9月18日公開

THE LAST MESSAGE 海猿

1292010年9月18日公開

AK

1.0

ネタバレなにこれ?

ださい。始終ださい。クサい。 なにせ始終流れる壮大なオーケストラが耳障り。 感動的な音楽はここぞというクライマックスだけで充分でしょ。ほれほれここ感動するとこですよ!とばかりに押し付けがましい大音量で延々と流れる。流れ続ける。静かに観させてくれ。 あと、仙崎、脚折れてて動けないっていうからてっきり両足折れてんのかと思いきや片足なんかい。 胸まで水浸かってんだから浮力で階段まで行けるよね?そっからケンケン&這っていけば何とかできるよね。 (実際、救急車のストレッチャーに腕の力で這い上がってたよね。) とにかく最初から最後まで、絶望的もなく助かる感が満々でスリルも何もない。 最後の仙崎救出も服部だけでいいでしょ、何をわらわら大人数で助けにきてんの?その熱さがこっぱずかしい。 (それにしても、瓦礫の下から手がでて、サーキュレーターくわえた仙崎がぼわ~んと下から上がってきた時は思わず笑ってしまいました。) 鶴見辰吾の重役の人もさ、最後なんか良い奴な感じで終わってるけど「助かるに値する人間だった」って…助かるに値「しない」人間なんていないからね? 何気にすげー酷い事言ってるからね。 これまで3000本は映画見てるけど、久しぶりに見てる途中でやめようと思った作品でした。 一作目はもっとおもしろかったと思うんだけどなぁ… 唯一よかったのは、伊藤英明。 ルックスだけではない魅力的な俳優だと思います。

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