2010年9月18日公開

THE LAST MESSAGE 海猿

1292010年9月18日公開
THE LAST MESSAGE 海猿
3.4

/ 1,457

23%
26%
27%
15%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(919件)


  • tan********

    4.0

    ネタバレ見事なまでに同じ展開!もう慣れたw

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nisan

    3.0

    造りもの感が満載

    前作と比べると残念な感じ。大規模なセットを組んでの撮影だと思うが、アメリカ映画並みのCGがあればもっと受け入れられてと思う。

  • わたねこ

    1.0

    ネタバレえ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • igi********

    1.0

    薄っぺらい映画

    つまらん。 観る価値なし。

  • nao********

    2.0

    単純・直球、ベタベタ

    前半の段階でストーリーの展開が読めてしまうくらいに単純。 きれいにまとめすぎている感じが好みではなかった。 涙の一つもでませんでした>< 余韻が残るような。考えさせられるような作品を好む人には向かないかもしれません。

  • shi********

    5.0

    海猿

    海猿に関しては潜水士に子供が生まれて頑張ろうとする父親です。

  • yas********

    1.0

    飽きる

    2回観ましたが、2回とも寝ました(汗) シリーズの中で、一番面白くないです。壮大な感じですが、ダラダラしてるかなぁ。同じ感じの繰り返しで、もういいやってなりました。

  • AK

    1.0

    ネタバレなにこれ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • フェデラー

    4.0

    さすが!!

    さすが!!

  • ta9********

    3.0

    期待どおりに・・・

    ハラハラ&ワクワク、楽しめます。 家族愛やら、バディ愛やらも、存分に伝わってきます。 ただ・・・ 悲しいラストにはならないだろうな、と最初から予想ができるために 感動が減点1とならざるを得ません。

  • koi********

    4.0

    ネタバレ泣ける

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • O.M.I

    5.0

    俺は陸猿だが・・・

    海の救助隊が海猿なら、 陸の救助隊は陸猿と言ったところでしょうか…(汗) まあ、自分の職業は陸の方なんです。 赤い車や白い車に乗ってる方ですね。 自分の同僚関係者でも「海猿ファン」が多いんです。 なぜなら人命救助という点において共通点がたくさんあるからです。 だからこの映画に関しては映画ファンとしてという気持よりも イチ人命救助に関わる者として観させていただきました。 なのでストーリーがどうとか、構成がどうとか、演技や3Dがどうとか語るつもりはございません。 気持ち・ハートなんです。 「THE LAST MESSAGE」 メッセージとはなんなのか… 海猿でも陸猿でも現場での単独行動と言う事は絶対にありません。 必ず「仲間」がいます。 命を預けられる「仲間」がいます。 信頼関係がなければこの仕事は成り立ちません。 いかに仲間が大切で重要か。 いかにお互いが信頼していられるか。 仲間のために何をしてやれるか。 これがこういった職業の「中身」なんです。 過酷な訓練、現場での過酷な状況、仲間との密な連携… これらは全て「仲間」がいるから出来る事なんです。 1人で命なんて助けられません。 1人でそんな重いものなんか救えません。 仙崎大輔という人物1人だけが活躍していませんよね? 常に仲間がいますよね?そこがいいんです! そしてもう1つ。 「守るモノ」があるという事。 少なからず俺らや彼らは仕事上、普通の人よりも命を落とす確率は高いのです。 なんせ、人が逃げる場所へ突っ込んで行くワケですから。 そんな過酷な状況でも常に守るモノが存在するんです。 要救助者の人命であったり、財産であったり、気持ちであったり… だけど救助者も人間です。 愛する者がいます。 家族がいます。 俺もたまに考えます。 「もし今俺が死んだら、残された家族は…」と。 学校の教官にこんな事を教わりました。 「俺らは人の命を助けるプロであり、自分の命を守るプロでもある」と。 救助活動は自分が無事に帰ってきて初めて「救助完了」なんです。 だから仲間に命を預けられるのです。 だから守るモノを守らなければならないのです。 そういった点においてこの海猿というドラマ・映画はよく出来ていると思うます。 そして自分の心に火をつけさせてくれました。 今の自分に満足するのではなく、日々自己錬磨です。 昨日、テレビで海保の特集がやっていて、海猿のおかけで海保のおっかけがいるとか… そのおっかけたちの事を巡視船の「巡」をとって「巡子」と言うんだとか… それにしてもこの海猿のおかげで海保人気はすごいみたいですね。 消防もなんか話題作作ってくれないかね。。。 「バックドラフト」を凌ぐ作品をね(笑) そして人気が出たらおっかけは「消子」かな~(笑)

  • cro********

    4.0

    海猿 私が始めて見た海猿作品

    日本の映画もアメリカの映画に引けをとらないような作品ストーリーに思います。 特に荒れた海のシーンなど、どのように撮影しているのだろうかと思いました。 ストーリー的にもスピード感があり、次にはどうなるのかとハラハラした。

  • gag********

    3.0

    ネタバレ今作は今ひとつ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    3.0

    良作力作なんだが、売り方に壊された作品

    ドラマと1作目は観ていない。 2作目は鑑賞したが好きな作品ではない。 つまり特に思い入れはないので、さほど期待せずに鑑賞した。(3Dは好きではないので2Dにて鑑賞) なかなか良く出来てるではないか。 まずはアイディアの勝利と言える。 天然ガスプラントの事故。 ほとんど例がない災害ゆえ、どの程度リアリティがあるが判断できない。 事故が起こった過程や状況も理解しやすい。 極限状況の人間模様も安易ではなく、うまく描いている。 例えば今回「バディ」となるキャリア2年の服部。 ある場面では怖じ気づいてまるで役に立たない。 そんな彼を仙崎はむやみに責めず、他の要救助者に悟らないようにする。 その要救助者の中に女性がいるのは映画ならではだが、パニック映画お約束の「事態を悪化させるバカ女」ではなく、吹石一恵も好演している。 一般の見学客や迷い込んだ子供や犬など、多彩な(キャストありきな)キャラクターを揃えてしまい失敗してしまうのが日本映画の典型だが、そんなリスクを排した設定も好感が持てる。 しかし、終盤の展開がどうも気に入らない。 新たな危機が迫るのはわかる。 台風をやり過ごすだけでは映画にならないだろう。 詳しくは述べないが、気になるのは彼らが生き残るために取る手段だ。 別の選択肢もあるのではないか。 つい先日も救助に向かったヘリが墜落するという事故もあり、その危険性は重々承知なのだが。 その辺りは本作がウリにしている宣伝方法と関係しているのか。 本作の宣伝は仙崎の死を予感させるものだ。 「命を懸けて挑む」という意味なら構いはしないし、「完結編」と銘打つならば、このタイトルも構いはしない。 ただし「最期」という言葉を使っている点には苦言を呈したい。 この言葉は「死」を表すものだ。 仙崎の生死については明言しない(ように書く)が、察しのいい方やその点に興味を持ちながらこれから鑑賞しようとする方は、ここから先は読まない方がよろしい。 仙崎の生死について煽り立てる、つまりいかにも「死にますよ」という宣伝手法を取らずとも、この作品はヒットするだろう。 本作はそんな煽りなしでも十分見応えのある作品だ。 しかしその煽りに応える形であの展開に持っていったとしたら、映画として悲しいことだ。 仮に生き残ったとして、拍子抜け感、釣られた感を覚えてしまえば、次にまた映画に運ぶ足も重くなるだろう。 死んだら死んだでネタバラシ感を味わうかもしれない。 これだけヒットする作品の主人公の生死を、公開後も伏せるのは困難ではあろうが。 この宣伝の「効果」かどうかは別にして、劇場に足を運んだ方々は多いようだ。 だが「どうせ死なないんでしょ」と見透かして「来年あたりのテレビ放映かDVDでいいや」となった方も多いのではないか。 テレビの視聴率が下がる一方なので、テレビ局が映画で収益を確保しようというのことは、映画ファンとしては喜ばしいことだ。 上質なものを作ってくれればの話だが。 客を裏切り、その場しのぎの収益だけを食いあさる、「踊るなんとか」や(ちょっと古いが)沈没しない「日本沈没」のような背信的愚作があるのも事実。 とは言え「SP」には大いに期待している。 「残念だよ。本当に残念だよ。」と言わせないようお願いしたい。

  • bbk********

    3.0

    最大のスケール!最低の3D!

    今まで数々の3D作品を観てきました。 「クリスマス・キャロル」「コララインとボタンの魔女3D」「カールじいさんの空飛ぶ家」「ヒックとドラゴン」「アバター」「トイストーリー3」。 「アリス・イン・ワンダーランド」と「タイタンの戦い」はお金がもったいないので、2Dで観ました。 全作品に言えることは、ほとんどの作品の品質が高いので別に3Dにする必要がなかったということ。この中で、3Dの持ち味を最大限に生かしているのは、もちろん「アバター」です。あとは似たり寄ったりの作品です。 いまや3Dは、映画会社にとって新たな金脈になってしまいました。どんな作品でも3Dにすれば、一応話題になりそれなりの興行収入をあげてしまいます。 ところがそうはいかんばい!そんな風潮は神が許しても、おいどんが許さんばってん。いまや不景気で、年々映画につぎ込むお金が少なくなりつつありますばい!来月はタバコ代が値上げで、どげんして映画代を捻出するか、頭を悩ましておるばい!今電子タバコをくわえておるけん。でも味気ないばい!10月1日の映画の日は映画3本はしごを真剣に考えておるけん! そんな庶民の駄作ハンター シャリア・ブルには、ええ映画を見抜くことは死活問題なんや。今日観た「海猿 THE LAST MESSAGE」も彼女のおごりやねん。給料日前やから。 映画の3Dの追加料金は安くて300円。高くて700円も取られるんじゃ。700円は大金やぞ! この本作は結論から言って「3Dで観る必要なし」です。 お金をどぶに捨てることと同じことです。今日3Dで観にいったわたしが言うんだから間違いありません。今日新宿バルト9で彼女といっしょに鑑賞いたしました。 内容はけっこういいのに、3Dが足を引っ張っている。こんな作品は初めてです。この作品はどこに3Dの持ち味を出しているのかわかりません。鑑賞中に3Dメガネを外したら、なんと画面が明るくて見やすいこと♪すっかりだまされました。うすうす予想できたことですが。 ところが音響効果は、迫力満点!冒頭のジェット旅客機の爆音から、ありとあらゆる音が 大音響で鳴り響きます。 ストーリーは、巨大ガスプラント施設レガリアが、船型の掘削装置リンドワームに激突事故を起こし、火災発生。その中に取り残された328人を主人公、仙崎が救い出すというもの。 すばらしいのは、新星、三浦翔平くんの大活躍!仙崎の新たなるバディとして、サスペンス部分を一手に引き受けます。この映画は「踊る大捜査線」のような登場人物の多い群像劇かと思いきや、実は何人かの人間が閉じ込められた密室劇で、非常にわかりやすいのです。 主人公、仙崎を演じた伊藤英明さんは、相変わらずステキだし、 カンナちゃん演じた加藤あいさんは、相変わらずキレイだし、 レガリア製作主任を演じた、加藤雅也さんもかっこいいし、 唯一の一般労働者を演じた、濱田岳さんは笑わせてくれるし、 女医さんを演じた吹石一恵さんは、がんばっているし、(ゲゲゲの女房楽しみです) 続編としては、水準点です。ファンなら楽しめます。 しかし、それを3Dが全て台無しにしてしまいました。 観るなら、通常版をお勧めします。「ザ・ラスト・メッセージ」という副題。これはたぶん最後のメッセージではありません。まちがいなく続編が作られることでしょう。次回は東京沈没かな? 終わった直後につい本音で、「今まで観た中で最低の3D映画じゃ!」とポロっと彼女にもらし、彼女を怒らせてしまいました。彼女のおごりだったことを忘れていました。 彼女、ごめんなさい。次回は給料日なので、ぼくがおごります。 みなさん、大切な方と観にいってくださいね。

  • mag********

    1.0

    皆さん、本気なんでしょうか?

    これに★を4つとか5つとか並べている人は本気なんでしょうか? TV局の映画って、本当に脚本が最悪ですね・・ (書いた翌日、恥ずかしくならないんでしょうか) 日本人の役者って、本当に芝居が下手ですね・・ (セリフの順番をドキドキして待ってないでください) 監督は演出の勉強したことがあるのでしょうか? (伊藤英明の芝居にカットと言える神経がわかりません) こんなもので感動するって、本当ですか? (リアルなセリフも展開も何一つないですよ) しかも料金上乗せの3Dですか? (ぶっちゃけ、何の意味があるんでしょう) 人から誘われたので観て来ましたが、 これが今年の邦画の最大のヒットになるんですか? 「踊る大捜査線」や「BECK」も酷い代物でしたが、 映画っていつからこんなことになったんでしょう・・・ 小学生の頃から一番の趣味だった映画が嫌いになりそうです。 これが平均3.5点以上? 誰か悪い冗談だと言ってください。 映画の感想になってなくて大変申し訳ありません。

  • nbj********

    2.0

    ウソくさい

    もっと潜水士の厳しさが伝わるような内容にして欲しかった。 精神的な事だけじゃ無くて、訓練のシーンとかあっても良かったのに。 ほどんど前回と一緒な気がします。 ここらへんで続編やっておくかー、、って適当な感じが漂う映画だったなぁ。 そして、皆、演技がウソくさい。 加藤あいはアレで大丈夫なんでしょうか。 泣く演技が下手過ぎ。涙出てないし。顔を手で隠してごまかしてるし。 昔はカワイイのに、今はちょっと劣化気味…。 3Dでは見なかったけど、この映画で3Dってどういうことだ? 必要ないだろ…。

  • mik********

    1.0

    ネタバレ邦画マジックが炸裂っ!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yoi********

    1.0

    薄っぺらくて真っ平ら。

    大がかりな邦画の大コケが連発する中、期待も何もなかったのですが・・・ (それでも観に行ったのは、何故?と自分でも思います) 結局映画にすると、LIMIT OF LOVEと同じように、 大がかりな1つの事件になるんですかね。 決まって、絶体絶命の状況が訪れて。 そして、生還する。 薄っぺらい内容で、起伏のない真っ平らさ。 2作目で味を占めたんだろうけれど、 しかも3Dまで手を出しちゃって・・・ 海猿、1作目好きでした。 ドラマも、好きでした。 それだけに、残念。

1 ページ/46 ページ中