ここから本文です

祝(ほうり)の島 (2010)

監督
纐纈あや
  • みたいムービー 54
  • みたログ 29

4.31 / 評価:16件

リアリズム

  • van***** さん
  • 2010年7月3日 23時42分
  • 閲覧数 253
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

市民運動のようなものを期待すると、拍子抜けするかも知れない。とても和やかな雰囲気のなかで進行していく。ユーモアも満載だし少しつげ義春のそれを思い出した。
監督自身、島に降り立った時このような作品になると思わなかったのではないだろうか。原発反対、抵抗運動、社会派、そういった激しさを伴うイメージがあったと察する。だが、おそらく島民と共に生活するなかで「この空気」そのまま映像化したい、と結論を出したのではないか。
10年経ち20年経ち、この作品は間違いなく重要な価値を持つものになる、そんな感想を持った。だから自分にはかなり痛かった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ