ダブルフェイス 秘めた女

NE TE RETOURNE PAS/DON'T LOOK BACK

110
ダブルフェイス 秘めた女
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(23件)


  • kyk********

    1.0

    ネタバレ死体は出てきません。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    2.0

    なんのこっちゃ

    種明かしされても納得できない統合失調類型の映画。 (理解できてないってことではないよ為念)

  • ステレオ

    5.0

    ネタバレネタバレで解説します

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • swi********

    4.0

    面白かった

    宣伝は官能映画風だがそんな事はない グイグイ引き込まれた 最後まで見ないと分からなかった

  • zap********

    4.0

    ネタバレメッシュヘアの矛盾

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    4.0

    2回目観てまた違う印象

    モニカ・ベルッチさん、好きなんです。ソフィーも魅力的な女優です。この二人のタッグなら、おバカでエロの話か?と思ったら間違いだった。 殺人のような犯罪もないのに、猟奇的な犯罪が起きているかのような効果音は、多少大袈裟な気がするけど、数々の作品でよく知られ、親しみのある女優さん方だから、この映画が生きる。 ほとんどイメージが固定された女優二人の演技は、ただそこにいるだけで価値があるとも思える。後半は、ヒッチコックなどの昔のホラー映画に通じるものがある。恐怖から逃れられない主人公がいる。 過去にトリップして、どうしてこの幻覚になったのかは分からない。不思議な現象というのは、人間に必要な体験だと再発見した。霊現象や科学で説明できないことは、興味があって面白いけど、本気で騙される人はそう多くないと思う。 脚本が不思議な仕上がりで、実生活とはほとんど関係ないので、観る者には苦痛ではない。演じる側も非日常的な演じ方なので、それが余計に社会と隔絶された妄想のテーマパークのようだった。 意味不明なストーリーの印象を抱くのは、人が見る夢を紡いでいるからか。 映画の中で、主人公の作家としての作品が、人物の感覚は微細だけど、そこに実態がないので、ストーリー性がないと評価されたのは、この作品そのものの事でしょう。 背景にはヨーロッパ独特の暗さと大らかさがあり、不思議な安定感があるので、全く理解不能なら、自分の精神だとか波長があっていなかった、くらいの気持ちでいてもいい不思議な話。もし自分が臨死体験するなら、もう一人の自分がいるなら、過去の体験は、人間にどんな影響があるのか、そんな感覚を映画に込めた作品。 ヨーロピアンな香りして、スタイリッシュでエロチックビューティーが競演するサスペンスです。

  • fic********

    3.0

    ネタバレ言いたい事は良く分かった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nin********

    4.0

    ネタバレNe te retourne pas

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jig********

    3.0

    モニカかソフィーかで迷う

    きゃー! 私の顔がいつのまにかモニカ・ベルッチ! だったら、むしろ喜ばしいことだと思うのですが、 主人公がソフィー・マルソーだったので、 どちらも捨てがたし・・。 で、何のお話? というわかりにくさがあったりする物語。 幸せに暮らしていたと思われる主人公(ソフィー・マルソー)が 過去のホームビデオを観ていきなり発狂、 テーブルの位置が変わったわ!! は?え? 夫や子供はビックリしているわけですが、 観ているこちらもビックリです。 どうやら彼女の記憶がおかしいのか、 精神的に病んでいるのか細かい”何か”が気になる模様。 そこまではわかるものの映像的な変化がよくわからない、 もしくは変わっていないので観ていてよくわからないんです。 鑑賞者の目線が主人公の目線じゃなくて、 周囲の人々の目線なので彼女の発狂の要因がイマイチつかめず、 単に頭いかれちゃったのかしら?状態で、 この人やばそうだわーという空気が作品の大部分で漂っています。 後々、当然話は回収されるわけですが、 「幽霊が見える」と言っている人の証言だけで、 実際見えないというもやもや感に似た状態がかなり続くので、 ここでストレスを感じるか探究心を煽られるかで 作品の印象が大きく変わると思われます。 私としては、 あぁ~この女性過去になんかあったんだろうなーとか、 ソフィー・マルソー歳とったなーとか、 モニカ・ベルッチって、ベルリッチじゃなかったんだーとか、 最近こういう作品でもCG使うんだーとか、 どこ観てるんだよ・・という感じでしたが、 最終的にあぁなるほどね~と一応の納得はしたので とりあえず作中でのストレスは鑑賞後には解消した感じです。

  • いやよセブン

    3.0

    こんな見せ方もあったのか

    作家のソフィー・マルソーは8歳までの記憶がない。 必死に思い出そうとして、小説を書き始めるが、この頃から奇妙な行動をとり始める。 そして、顔つきが徐々に変わり始め、モニカ・ベルッチの顔が入り始める。 この合成は見事。 しかし、夫や子供たちはそんなことを全く気にしないので、観客は????となる。 遂には完全にモニカ・ベルッチになってしまい・・・。 最後にちゃんと説明があり、なるほど、ということになるのでご安心を。 美女二人を合成するとどんな顔になるか、これだけでも興味津々。

  • han********

    3.0

    前半は面白いのに、結末がよくわからない・

    前半60分までの展開には引き込まれます。有名美人女優のエロチック・サスペンスくらいに思っていたら、とんでもない。ホラーなのか、サイコスリラーなのか、主人公の夢物語なのか、まさかSF的な結末が用意されているのではとか、などいろいろ想像しドキドキさせられます。しかし、謎が解明されて行く過程になると、どう解釈していいのかわからなくなりました。結果に納得がいきません。もう一度じっくり見直す必要があるのかも。 ソフィーもモニカもそれぞれタイプの異なる美形女優ですが、二人を足して2で割った顔はこんなふうなのかという場面が度々でてきて興味深かったです。美女の顔が怪物にかわっていく怪奇シーンはよくありますが、美女が別の顔の美女に変わって行くシーンというのも結構怖いですね。

  • hir********

    4.0

    ベルッチ+ソフィーマルソー=???

    今晩わ!みのもんたの「ケンミンショー」で、大井川より西の地方の人が、 「酢ダコ」を知らないのに、ちょっと驚いた深川出身バカおやじです。 大阪、何回も行ってるのに・・・知らなかった・・・・ そー言えば、本日の県民ショー、「たけし映画」の悪役でお馴染みの矢島健一さんが、 出てらっしゃいました・・・終始、ニコニコされてる方で、 映画のイメージとは、正反対!やっぱ、役者さんなんですねぇ・・・ さて、真夜中に、またも、大のお気に入り女優。 ベルッチねえさん作品を・・・ オープニング、いきなり顔を見せない女性の下着姿で始まります 我々、オヤジは、胸が映った段階で、もう、ソフィーかベルッチか、見分けつきます。 あ・・・・・ソフィーだ・・・・・ ウチの女性主任と1つ違いのソフィー・マルソー。 お腹も出て無いし、スマートな体型なのは、流石ですが、 この映画の監督、マリナ・ドゥ・バンって、フランソワ・オゾンの映画なんかにも出てる 女優兼脚本も書く才女です。ベルッチより3つ年下。 で、女性監督の撮る映画って、ものすご~~~~~~~~く、女優さんの撮り方シビア。 肌の張りも、色艶も、えらくリアルに、そのまんま撮ってます。 正直、女性監督の撮る女優さんって、メグ・ライアンもそうだったけど、 「二の腕ポニョポニョし隊」隊長の俺としては、我慢しきれない程、 女優さんの「ありのまま」ポニョポニョぶりを、映してきます。 今回の映画、同世代の男性ファンが観たら、「ドン引き」ですよ・・・・ 「柿やバナナは、腐りかけが一番美味い!」という自論をお持ちの方以外には、 この映画、お薦めしません。 特に「ラ・ブーム」の頃から、ソフィーを観ている方・・・ショックでかいデス!! 痩せて見えるのと、ヤツレテ見えるのには、「大きな差」が存在します。 女性監督って、どーしてこうも、「容赦無い」んだろう・・・・怖いんですけど・・・ ベルッチ姐さんの胸の映し方とか、太股の映し方とか・・・・悪意在るよね・・・ 挙げ句、この二人の顔を一つに合成させて・・・・・・コレも確信犯だな・・・ 「イン・マイ・スキン」という非常に奇妙な作品を撮ったヴァン監督。 二人の女優さんを、美しく撮ろうなんて、コレッポッチも考えてない・・・ 映画の内容は、哲学的で深いけど、 ベルッチとソフィーが共演する映画に、男が、求めているのは、コレじゃない! 今度から、女性監督の撮る「美人女優映画」には、気を付けよう! そう心に誓った、お父さんでした・・・・・(>_<)

  • den********

    4.0

    なぜ劇場公開されないのか?

    過去の強烈な体験によって自分の人格を否定してしまうと自分の目で見る鏡の中の自分すら自分とは別な外見にしてしまうということが果たしてありえるのかどうかわかりませんが非常に面白い映画に仕上がっています。劇場公開されなかったのが不思議です。

  • tkh********

    3.0

    ネタバレ悪くないんだけど…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gio********

    4.0

    C.シャブロルに…

    「パラレルワールド」の中に「ドッペルベルガー」を盛り込んだ「ミステリサスペンス」であり「タイムワープ」が素晴らしい演出効果を出している。ヒロインの人格的内部描写は「愛の地獄」を凌ぐ「ストーリーテーリング」であり「ハリウッド映画」には描かれない「ペーソス」がある。

  • pak********

    3.0

    怖い

    半分だけ目が変わったりする様はめちゃめちゃ怖い(笑) しかも音楽もプラスされて余計怖さが増すんですけど… この女性は頭がおかしいのか?元々死んでるのか?と色々予想しましたが、 最後には、「あ、何だそんな終り方?」と拍子抜けしてしました。 でも何だかとても切ない感じが残る映画でしたね。

  • まりこ

    2.0

    わからない・・・

    まっったくわかりませんでした・・・ 難解すぎて想像力もはたらかないくらい・・・==; わかったことは、モニカ・ベルッチが美しい☆ということだけでした。。

  • roc********

    4.0

    ネタバレヨーロッパ映画好きにはいいかも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    1.0

    仏伊の美女競演

    売りは何と言ってもフランスとイタリアそれぞれを代表する美女二人。 モニカ・ベルッチとソフィー・マルソーの競演だけであり、それ以上もそれ以下もないお話。 8歳の時に起きた事故で記憶を失った女性。 周りの風景が違って見えるようになり、終いには自分の顔が別人のように変わっていく。 何とも不条理であり、まるでリンチの映画のような展開だがそこまで高尚ではない。 ベルッチとマルソーが一人二役というのも恐れ入る配役。 それにこの物語の目的が結局何だったのかはさっぱり分からない。 こんなところもリンチ映画を真似ているのか。

  • cyn********

    2.0

    パンチが無い

    決してつまらなくはないんだけど、何となくダラダラしてる感じがしました。 もう少しテンポ良く話が進めばいいなーと思います。 ちょっと早送りしました、、。 ソフィー・マルソーの体型にガッカリ。 モニカ・ベルッチってそんなに綺麗かなー。

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