2011年2月11日公開

あしたのジョー

1312011年2月11日公開
あしたのジョー
3.8

/ 1,869

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,161件)


  • シンハ

    5.0

    力石と丹下

    力石徹と丹下段平のイメージが漫画とちょっと違うなぁと思いながら見ていたんだけど、力石が計量のシーンで見せた目を見た時、ぴったりと力石のイメージと重なった。 鑑賞後には、力石も丹下も、全く違和感が無くなっていた。 後になって知ったんだけど、丹下団平って香川照之がやってたんだって。全然気づかなかった。香川さんは本当に上手い役者さんだと思います。 山下智久の演じる矢吹丈には最初から違和感を感じませんでした。

  • mas********

    2.0

    不滅の名作。

    山P、伊勢谷さん2人共に似せる為の努力は認めますがマンガのキャラを演じるには ビッグタイトル過ぎて実写には誰が演じても無理だと思う!まして段平は香川で無くても良かった気がします。(^^)

  • qgf********

    5.0

    山下智久凄い

    正直不動産見て、山下智久さんの別の作品見て見たくなり、見ましたが、 この頃から、役に対する思いが半端なく凄いと思いました。 山下さんだけでなく、他の人達の思いも凄い! 映画もしっかりリアリティあり 素晴らしい作品でした。

  • pbp********

    2.0

    実写版はアニメにはおよばない

    矢吹も力石もキャスティングは困難。漫画・アニメでは真っ白に燃え尽きたジョーの結末は読者に委ねられているが通説で、千葉はカーロスと同じようになったジョーを洋子が見守るというその後の想像を提示したことがある。しかし、梶原のた他作品同様、明らかに最後にリングで死ぬことを想定していたことは明らかである。最後に妥協的に梶原も曖昧にしたというのが正解であろう。少なくとも梶原原作の場合、主人公は死で終わるのです。タイガーマスクは漫画原作では不条理に死に、アニメではしななかったように。

  • Cakewalk

    4.0

    伊勢谷友介の減量が凄い

    以前は原作見てない状態での鑑賞だったけど、今回は原作読んだ上での鑑賞だったから原作と比較しながら見れて楽しめた。 計量シーンでの伊勢谷友介の絞り具合が凄まじい。 本物のプロボクサー並みの絞り具合。 香川照之はコスプレ感がやや否めない。笑

  • 宮崎是彰

    4.0

    意外と面白い

    有名なマンガの実写版ですが、意外と面白い。 ストーリーは主人公のジョーとライバルの力石との戦いに焦点が当てられています。 これは非常によくまとまっています。テンポもよく、ややダイジェスト感はありますが、これは原作を知っていないと感じないかな。初見では大丈夫だと思います。 終盤の有名なシーンではわかってはいても叫びたくなります。

  • シネマバカ一代。

    2.0

    ちょい展開が早すぎるかと。

    原作を知らなければ展開の早さについていけなくてノックアウトされそうだし、知ってりゃ見る必要ない不戦勝だし、力石役の役者さんに助けられてる部分が大きい映画。

  • bel********

    4.0

    実写化して良かったよ。

    原作は昭和を代表する伝説的漫画なので、 誰が撮っても実写化は難しいと思います。 よく挑戦しましたね、という感じで。 上映されてから随分経ちますが、 ずっと観てなかったんですよ。 どうせつまらないだろうと思って。 いやー、ところがドッコイ。 これはアリですよ。いや驚いた! まず身体作りが素晴らしい。 特に伊勢谷友介。 体脂肪率3パーセントらしいですよ。 もうね、彼の減量だけでも 観る価値があるかと。 山下智久の身体もバネが効いて、 素晴らしい動きだと思いました。 身体作りもしっかりしていましたし、 ちゃんと拳闘していましたよ。 そして丹下役の香川照之。 本物のボクシング好きという話ですが、 画面からも伝わりました。 本物の拳闘好きに勝るものはなし! この3人をキャスティングしたのは 本当に良かったですね。 昭和中期を再現したセットからは ホコリや臭いまで伝わりそうで。 映像も素晴らしい出来でした。 内容は概ね原作に沿う形で進行し、 一部改変されたところもありますが、 映画の尺に収めるためには 仕方がないのかなあと理解もしたり。 一部改変について、理解はしますが、 映画の評価としては少し減点対象。 とはいえ映画としては面白くて、 総合評価は星4つが妥当ではないかと。 そういう結論になりました。

  • tsc********

    5.0

    映像がきれい

     最初のドヤ街のシーンに昭和の中頃まで、河原に同じような風景があったので懐かしい感じがしました。全編、光の撮り方がとても綺麗でした。  原作のジョーはイケメンなので、山Pで良かったです。 他の配役、力石、丹下(扮装がすごくて誰かわからないかも)、西も良かったです。

  • リース君

    3.0

    ネタバレあしたのジョー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gra********

    2.0

    山下智久に野性味がない

    山谷のセットや伊勢谷の力石、香川の丹下は予想より良かった。しかし、山下はやはりキャラクター的に合わないな。もっといいキャストがあったはず。あとは、やはり短い尺の映画にむりやりカットで詰め込むのではなく、NHKの連ドラのようにやっていき、最終的にホセメンドーサとの戦いまで描くべき。 ジョーがどさ回りするところもきちんと描いて。

  • noj********

    3.0

    山下くんに泣くとは思いもよらなかった

    結論、いい映画でした。 子供の頃に大きく影響を受け、アニメ原作と何度も繰り返し見るほどのファンです。 当然山下くんの矢吹丈には大反対で、辞退してほしいと本気で怒っていたくらいです。 実際映画を見て、やっぱり山下くんは矢吹丈のイメージとは程遠かった。 見ている最中、何度も「ジョーじゃないな・・」と思って落胆してしまった。 その点、伊勢谷さんの力石、香川さんのおっちゃんが素晴らしく、本当に感激した。マンモス西も。 美術さんのセットがまた素晴らしく、世界観がそのままで、特にドヤ街のシンボルのように建っている工場の二つのタンクが印象的だった。 また、記者クラブや少年院の面々、野次を飛ばす観客、レフェリー等、原作から出てきたみたいに時代を感じさせる演技で、感激した。 けれど、結局感動して泣いたのは山下くんにだった。 あの努力はすごいと思う。。ボクシングに説得力があったのか、必死さが伝わり思わず泣いてしまった。 すごくよくやっていたと思う。この人の根底にある精神があしたのジョーだと思った。 ジョーのセリフが極端に少ないのは、何か意図があってのことだったと思う。 多分、スタッフも納得していないことがあるのではないかと思ってしまった。 だって、あまりにもジョーが違いすぎるから。何故変えたのか、知りたい。 不満は多々あるが、あしたのジョーを2時間の映画にまとめるのは土台無理な話だと思う。 アニメ映画版「あしたのジョー」だって、ドヤ街の人たちや子供たちの交流などエピソードをはしょってはしょってただの総集編みたいなもんだったから。 とにかく、良い作品だと思う。感激しました。 身体を酷使して挑んだ伊勢谷さんや山下君のためにも、是非もう一度見たいと思う。 でも本当のお気に入りは、香川さんのおっちゃんです。

  • kit********

    2.0

    ネタバレ絵は良し、演出にやや難あり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jko********

    5.0

    食わず嫌いはダメだね

    公開当時は山Pだしなあと思い結局観ませんでした。 でも、ふと懐かしくなって観てみました。 何だか結構熱くなれて、うん、とても良かった。 特にボクシングシーンは迫力満点。 あとはやっぱり伊勢谷の本気度。 これには感動。 やっぱ劇場で見るべきだったね。 さすが曽利監督。

  • yuk********

    5.0

    これが実写化でしょ!

    監督が凄いんだろうなぁ! この人に他の実写化も作り直してほしい。 デビルマンを筆頭に、破裏拳ポリマー、ガッチャマン等々 力石はイメージ通り! ジョーもイメージ通り!(亀梨版も見てみたいけど) 丹下段平はちょっと無理あるけど、見てるうちに慣れた。 西はもう少しトロイほうが良かった。 お嬢様が唯一イマイチ。 お嬢様のオーラが無い! ズベ公にしか見えない! ジョーで一番最初に思い浮かぶシーンはブタで年少を脱走しようとして力石に阻止されるシーンだけど、それが無かったのが残念! コストの問題?技術的問題? でも、よくあるのが、ピアノ奏者とか、サッカー選手とか、役者にプロレベルの技術は求められないので、どうしてもカット割でそれらしく見せる、なんちゃって実写が多いけど、これは本物より本物っぽいのが凄いよ! 続編希望! ホセメンドゥサ役が課題か? 芸人の植野行雄(デニス)がダイエットすればいいんじゃね?

  • ara********

    5.0

    漢の映画やね

    ボクシング映画はやっぱりいいね。山Pもしっかり体作ってよく頑張った。伊勢谷のインパクトは凄いね。香川は最初は笑っちゃったけど、最後はさすがとしかいいようがない。

  • sei********

    2.0

    ジョーが

    シャドーボクシングをしている場面で、一緒にDVDを見ていた友人が ちゃぶ台をひっくり返す勢いで「フツーの男の子じゃないかあー!!」と 叫んで、鑑賞会は中断し(させられ)た・・・。 一応私は最後まで見たけれど、友よ・・・私にも普通のジャニーズにしか 見えなかったよ・・・・・・チーン。合掌。 香川照之と伊勢谷友介のなりきりっぷりにだけ星一点プラス。

  • f1_********

    2.0

    別物として

    漫画、アニメ、両方とも幼い頃から見ていました。これがジョーなんだとこだわって期待して見ると、やっぱりがっかりしてしまう。ジョーの闇、暗さを背負う格好良さが、あの哀愁が…と物足りない。 けれど一つの軽めのボクシング映画として割切ってしまえば、面白い所も出てきます。 おっちゃんのクオリティが高さが一番興奮した所で、おっちゃんが実写で動いてる!と実写化に感謝したくなりました。

  • bpp********

    1.0

    うんこのジョー

    ジャニが主演張る映画は映画ではない。只のプロモーション映像。かといってボクサーを演じる気もない体作り。なんで伊勢谷はキッチリ体作りしているのにジャニアイドルには出来ないんだ?アイドルのプロモーションビデオなので原作の泥臭さもなくジャニがカッコつけているだけの映像。 ボクシングシーンも臨場感全くなしのアニメ手法のカット割りしかない。 山下君ファンは裸見れるだけで価値がある映像だとは思うがその他大勢の人達は必ず時間を無駄にする映画。伊勢谷と香川が報われない。

  • mch********

    5.0

    原作、ボクシングファンです。

    私的に一番の見所は力石の計量シーン。ゾッとしました。 プロボクサーでも計量をクリアできない選手はたくさんいます。 伊勢谷力石はプロボクサーでも困難な減量を成功させました。鳥肌モノです。 山下ジョーは原作とキャラが変わってますが、これがまた素晴らしい。 そして、美術がとてもとても素晴らしいです。泪橋の下の丹下ジムなんか最高の出来栄え。 映画冒頭のドヤ街を遠目に見た映像には大変ワクワクさせられます。 私はボクシングファンなのですが、大御所の浜田剛史さんの起用や、香川丹下段平にはにやりとさせられました。 試合のシーンでは実際に当たったパンチも多かったと思います。 というか、当てなきゃ録れない映像があります。 本物の世界戦を見たけりゃエキサイトマッチを見ればいい。映画としては申し分のない迫力の試合シーンだと思います。 実写化映画は評価が割れるもので、私的にも残念なとこはまーありますが、そんなの気にしてたら映画なんて楽しめません。 そんなの蹴散らすほどの輝きが散りばめられてる映画です。

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