レビュー一覧に戻る
アバター・オブ・マーズ

jig********

2.0

アマゾネス・オブ・マーズとかの方が・・

原題の「プリンセス・オブ・マーズ」でよかろうにと 思いましたが、アバターを付けたことも理解できなくもない。 でもまぁプリンセスが出てくることだし、 ここはやっぱりプリンセス押しの方が野郎は喜ぶのでは。 身体がガッチリしていてゴツイお姫様でしたので、 プリンセスというよりアマゾネスなんですけどね。 火星に行ったら重力無視なのか、 主人公の身体の軽いこと軽いこと。 どこまで飛んでいくんだ状態です。 少なく見積もっても50mは飛んでいったように思います。 まるでスーパーマンのような主人公が無敵かと思いきや 現地の火星人らしきにとっ捕まるしで あんたは何してるんだ?とかなり疑問だ。 現地の異星人が出たかと思いきや でかい昆虫も出てきたりして色々てんこ盛りおなかいっぱいです。 むしろてんこ盛りにしすぎて訳がわかりません。 いったい何が目的で何をしたいんだこりゃ・・と 途中で投げ出したくなること請け合いです。 あれですね、CGとか使ったりと色々と工夫は 見られるのですが話を一本に絞ったほうが この手の作品はわかりやすくていいと思います。 俗に言うB級作品と言われる作品なんでしょうから。 火星の現地人より身体能力がずば抜けているんだから、 現地の剣とか使ってもただのなまくらだろうにと 思いましたが主人公らは剣で戦いたいらしく 剣でキンキン打ち合っておりました。 彼らが打ち合ったら現地人用の剣なんて すぐ折れちゃうだろうに・・ま、そんな細かいとこ 気にしてるの私くらいでしょう。 現地人の使う銃もまるで吹き矢のような細さに さら~に驚き、あんな細い銃ででかい昆虫が死ぬわけが・・ あれ、死んどるがな。なんてヤワな巨大昆虫なんだか。 まぁ、宇宙は広いですねってことで、 それくらいの気持ちになって観れば・・ それでもかなり厳しかったりしますが、 主演の人のマッチョ具合がなかなかのものなので、 今後彼が注目されてきた時に、 あの時のマッチョね♪と、 思い出してあげればマッチョ通かもしれません。

閲覧数314