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アバター・オブ・マーズ

osu********

3.0

「ジョン・カーター」観ました。

原作の火星シリーズは読んでませんが、 知ってましたので、あのディズニー社がどのように 映画化したのか? そして、最高の赤字映画とはどんなものか? という興味で、「ジョン・カーター」を見に行きました。 最初から舞台である火星の説明があり、 宇宙船?などがいきなり出てきました。 説明されても状況はよく分かりません。 この説明シーンは要らなかったカナと思います。 最初はやはり、地球から始まった方が、 未知なる世界への驚きを徐々に、主人公と共に 味わえたのではないかと思いました。 まあ3Dということで最初からインパクトを与える 意図があったのかもしれませんが、 こちとら2Dで観たので関係ないよ~ しかも小さめのスクリーンでの上映につき せっかくの壮大な映像も堪能出来なかった・・・ その点、この「アバター・オブ・マーズ」は 自宅のテレビでも大丈夫ですよ~ 迫力が違いますから ・_・ それに説明はないし、最初は地球から始まり、 火星へ行くまで、驚異の世界はおあずけ。 お楽しみは後からだよ~ それにこちらは、南北戦争の時代じゃないよ~ 21世紀?イラク戦争?それともアフガン戦? とにかく現代の戦場にジョン・カーターはいるんだよ~ で、そのカーターが戦場で負傷しまして、 野戦病院で、160ギガバイトのUSBに記憶を移されて? どういう仕組みか、どういう作戦か? よく分かりませんが、火星にいっちゃうんです。 この後目覚めたカーターが、 ジャンプするところとか、(ただしこちらは全裸) 牙のある一族と出会うとこは アノ超大作と同じですが、 こちらのタルス・タルカスは着ぐるみです。 ま、牙の折れてる奴とか、女性(こちらは胸で分かりやすい)も 同じく出てきます。 しかし、あの作品で印象的な犬?は出てきません。 さらに、こちらでは、 ムカデみたいなのを食べさせて、火星の言葉が カーターにも分かるようになります。 アノ作品にはないグロさがあって、 これは期待できると思いました。 「スターシップ・トゥルーパーズ」みたいな 昆虫軍団も登場して、益々グロさも期待できるか? と思ったら、たいした事なかった。 じゃ、エロさはどうか? アルバトロス配給だし! 原作では、火星人は服を着てない設定らしい!! ヂィズニーには出来んことだ! と思ったが、トホホでした。 肝心のプリンセス役が、トレーシー・ローズ!! かつてのポ○ノ人気女優!! もう40代・・・ コスプレは決まってますが、脱がされたりしません。 拷問らしきシーンも期待はずれ。 かといって、いまさら彼女の裸は・・・ 若いときだったらな・・・ アノ大作の姫も顔は、私のタイプではありませんでしたが、 裸になるんならアチラのほうが観たいかな。 いかん、こんな事(妄想とはいえ)書いてたら、 ドン引きされそうなので、やめときます。 というか、この作品のレビューを書いてる時点で ドンドンビキビキですか? クライマックスの舞台はどう見ても どっかの工場内(空気清浄工場の設定)だし、 火星にも竹があるのか知らんが、 王女が捕えられてる檻は竹細工!! テレビで見ても充分というのがお分かりでしょう。 やっぱまともに「ジョン・カーター」の項目で レビューしとけばよかったかな。 参考までに、この作品を観たのに ついこちらのレビューになっちゃいまいた。 かといって今さら、アチラの項目のレビューは する気ありませんが・・・ 結論、 こちらもアチラも見てみましたが、 原作を読んだ方がいいのかな~ 原作が一番魅力あるのかも・・・・ あ~もうひとつ こちらのジョン・カーター役は、 アントニオ・サバトー・ジュニアという人ですが、 あのマカロニとかに出てた、 アントニオ・サバトーの息子でしょうかね。 ま~父自体そんな人気俳優でもないのでしょうが、 ジュニアを名乗るのはたいしたものです。 日本で言うと、黒木憲ジュニアさんみたいもんですかね。 彼は今どうしてるんでしょう? え~誰かって? 興味ある方は検索してみて下さい。 (映画とはあまり関係ありません)

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