アバター・オブ・マーズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • 東京宜しく

    1.0

    トレイシーローズ

    アバターって この映画の原作をパクったの? 誰だ誰だ思ってたら名優トレイシーローズか! トレイシーローズを知ってる人は タイガーマスクや猿の惑星をテレビで見たハズ かな アバターもそうだけど 無名でいいからモデルのような美女が欲しい。

  • kkk********

    2.0

    火星の年代プリンセス

    DVDレンタルでよく目にする、 話題の超大作、ヒット作に便乗した 微妙なパチモン映画のことを 業界では"モックバスター"と言うんだそうな。 『アバター・オブ・マーズ』 本作も、『アバター』のメガヒットに乗っかった 「モックバスター」かと思っていたらさにあらず。 原題"PRINCESS OF MARS"― なんとあのスペースオペラの原点、 「火星のプリンセス」の映画化というからオッタマゲ。 なるほど主人公の名はジョン・カーター。 不思議な力により火星の文明社会へトリップするが、 重力差のお陰でスーパーマンと化し大活躍…と 多少の変更点はあるものの、 お話の方もほぼ原作に忠実と言っていい。 『アバター』のパクリと言うか、 むしろSF通で鳴らすジェームズ・キャメロンが SF活劇の古典的名作「火星シリーズ」を元に 『アバター』の世界観を作り上げたのだ という風にも取れまいか。 とは言うものの。 この映画を製作したのは、かの悪名高き 激安映画会社ザ・アサイラム。 パクったパクってないはさて置き、 出来上がった作品のクオリティは紛れもなく いつもの激安モックバスターのそれである。 まるで大きく見えないモンスター。 モロにカブりもの然としたエイリアン。 笑っちゃうような銃器備品。 スカスカボロボロのセット。 心アツくさせる友情やロマンスはほぼ割愛。 一体どうしたいのか、皆目理解不能な演出が 更にイライラを募らせる。 そしてなんと言っても、 正直目を疑ってしまったのだけど タイトルロールのプリンセスに扮するのが トレーシー・ローズって、一体なんの冗談だ!? 御存知、「約25年前」に一世を風靡した 我が性春のポルノ・クイーン。 御年42歳。 「元」ポルノクイーンによるプリンセスと言うことで、 丁度ジャバに囚われたレイア姫みたいな 胸元やらスリットがガバガバと開きまくった 非常に高露出な衣装を身に纏っての御登場は さもありなんと言ったところではあるものの、 ううう。やっぱりファンとしては、 25年前にこの姿を見せて欲しかった(涙) 思えば、中坊の頃。 竹部本一郎画伯の挿絵を眺めながら、 「もし、この小説が映画になったら…」 あれこれ想像して胸を躍らせたこの小説が、 奇しくもこのような形で映画化「されてしまった」 ことに深い遺憾の念を禁じ得ない。 なんでもディズニーが来年に向けて 『火星のプリンセス』の映画化を進めているとか。 監督がピクサーの人で、なぜか実写。 タルス・タルカスにウィレム・デフォー?(マヂカヨ爆) とりあえず、期待しておこう。

  • osu********

    3.0

    「ジョン・カーター」観ました。

    原作の火星シリーズは読んでませんが、 知ってましたので、あのディズニー社がどのように 映画化したのか? そして、最高の赤字映画とはどんなものか? という興味で、「ジョン・カーター」を見に行きました。 最初から舞台である火星の説明があり、 宇宙船?などがいきなり出てきました。 説明されても状況はよく分かりません。 この説明シーンは要らなかったカナと思います。 最初はやはり、地球から始まった方が、 未知なる世界への驚きを徐々に、主人公と共に 味わえたのではないかと思いました。 まあ3Dということで最初からインパクトを与える 意図があったのかもしれませんが、 こちとら2Dで観たので関係ないよ~ しかも小さめのスクリーンでの上映につき せっかくの壮大な映像も堪能出来なかった・・・ その点、この「アバター・オブ・マーズ」は 自宅のテレビでも大丈夫ですよ~ 迫力が違いますから ・_・ それに説明はないし、最初は地球から始まり、 火星へ行くまで、驚異の世界はおあずけ。 お楽しみは後からだよ~ それにこちらは、南北戦争の時代じゃないよ~ 21世紀?イラク戦争?それともアフガン戦? とにかく現代の戦場にジョン・カーターはいるんだよ~ で、そのカーターが戦場で負傷しまして、 野戦病院で、160ギガバイトのUSBに記憶を移されて? どういう仕組みか、どういう作戦か? よく分かりませんが、火星にいっちゃうんです。 この後目覚めたカーターが、 ジャンプするところとか、(ただしこちらは全裸) 牙のある一族と出会うとこは アノ超大作と同じですが、 こちらのタルス・タルカスは着ぐるみです。 ま、牙の折れてる奴とか、女性(こちらは胸で分かりやすい)も 同じく出てきます。 しかし、あの作品で印象的な犬?は出てきません。 さらに、こちらでは、 ムカデみたいなのを食べさせて、火星の言葉が カーターにも分かるようになります。 アノ作品にはないグロさがあって、 これは期待できると思いました。 「スターシップ・トゥルーパーズ」みたいな 昆虫軍団も登場して、益々グロさも期待できるか? と思ったら、たいした事なかった。 じゃ、エロさはどうか? アルバトロス配給だし! 原作では、火星人は服を着てない設定らしい!! ヂィズニーには出来んことだ! と思ったが、トホホでした。 肝心のプリンセス役が、トレーシー・ローズ!! かつてのポ○ノ人気女優!! もう40代・・・ コスプレは決まってますが、脱がされたりしません。 拷問らしきシーンも期待はずれ。 かといって、いまさら彼女の裸は・・・ 若いときだったらな・・・ アノ大作の姫も顔は、私のタイプではありませんでしたが、 裸になるんならアチラのほうが観たいかな。 いかん、こんな事(妄想とはいえ)書いてたら、 ドン引きされそうなので、やめときます。 というか、この作品のレビューを書いてる時点で ドンドンビキビキですか? クライマックスの舞台はどう見ても どっかの工場内(空気清浄工場の設定)だし、 火星にも竹があるのか知らんが、 王女が捕えられてる檻は竹細工!! テレビで見ても充分というのがお分かりでしょう。 やっぱまともに「ジョン・カーター」の項目で レビューしとけばよかったかな。 参考までに、この作品を観たのに ついこちらのレビューになっちゃいまいた。 かといって今さら、アチラの項目のレビューは する気ありませんが・・・ 結論、 こちらもアチラも見てみましたが、 原作を読んだ方がいいのかな~ 原作が一番魅力あるのかも・・・・ あ~もうひとつ こちらのジョン・カーター役は、 アントニオ・サバトー・ジュニアという人ですが、 あのマカロニとかに出てた、 アントニオ・サバトーの息子でしょうかね。 ま~父自体そんな人気俳優でもないのでしょうが、 ジュニアを名乗るのはたいしたものです。 日本で言うと、黒木憲ジュニアさんみたいもんですかね。 彼は今どうしてるんでしょう? え~誰かって? 興味ある方は検索してみて下さい。 (映画とはあまり関係ありません)

  • ibu********

    3.0

    低予算版ジョン・カーターがあったとは!

    タイトルに「アバター」って入ってるから、てっきりアバターのパクり映画かと思って変な期待をして見たら(笑)、2012年に公開された映画「ジョン・カーター」と同じく、「火星のプリンセス」というエドガー・ライス・バローズが1917年に発表した小説を元にして作られた映画だった。 同じ小説から作られた映画がその前にあったとは知らなかった! それもそのはずで、どうやらDVD販売のみで劇場公開はされてないらしい。 だから、「ジョン・カーター」をリメイクと言うのはちょっと違う感じ。 「ジョン・カーター」とは、ちょっとだけ設定や話の展開が異なってる。 まず、舞台となる惑星が火星じゃなくて、アルファケンタウリ星系にある「火星」と名付けられた惑星。 「ジョン・カーター」を見たときに「はぁ?火星に探査機が飛んで様子がかなり分かってきてるこのご時世に舞台が火星?」と思ったので、こっちの設定の方が違和感はない。 それと、主人公が「火星」に渡る方法や状況が根本的に違ってる。この映画では、第三者から目的をもって無理矢理送り込まれるという設定。 どっちがいいかは・・・・・どっちもどっち(笑) 「ジョン・カーター」だとは知らないで見始めたんだけど、主人公が「火星」に渡ってからピョンピョン飛び跳ねたあと、その星の住人に「俺はジョン・カーターだ」と名乗った瞬間に気付いた。 そしたら、「ジョン・カーター」と同じ登場人物がぞろぞろ出てきて、もう完全に同じ原作に基づく映画だってのがわかった。 で、一番の違いは・・・・・・・すんごい低予算(笑) もう、目を覆いたくなるほど色んなところが安っぽい。 出てくる航空機や建物なんかが特に。 後半に出てくる空気の浄化施設に至っては、どっかの場末の工場で撮ったと思われる感じで、配管むき出しで、丸いステアリング上のバルブを閉めるのに使うようなハンドルとか、ボルト締めの機器とかばっかりで構成されている。 まあ、別に地球より文明が進んでいるっていう設定じゃないので、おかしくないと言えばおかしくないんだけど、CGなんかまったくどこにも使ってないせいもあって、全然SFっぽくない。 それと、昆虫顔した宇宙人のかぶり物が、目の部分が被り物と一体になるような特殊メイクはしてないし、首の部分は首を激しく動かすと服の下から下の端っこが出てきそうになるしで、いかにも「被り物被った人間です~」って感じ。 あと、演出がかなり悪くて、見せ方にメリハリがないので、没頭して見られないし、あまりおもしろいとも感じない。音でメリハリを出せばいいのに、それもやってないし、音楽もありきたりでつまらない。ヒロインとのラブロマンスの見せ方も弱い。 「ジョン・カーター」も演出が悪いって感じたけど、これはそれ以上だね。 この監督の過去作品をこのYahoo!映画で調べたら12本あったけど、レビューの最高点が2.33点という徹底した低調ぶり。まあ、この演出力じゃあ納得だけどね。 でも、すべての作品にレビューが付いてるので、「つかみ」はうまいってことだね。あきらかに他の映画をパクッたと思われるタイトルがちらほら見られるけど(笑) まあ、邦題については日本の配給元が付けたんだろうから、配給元が「つかみ」がうまいってことなんだろうけど。 ただ、全体的な話の流れは「ジョン・カーター」よりはるかにわかりやすい。「ジョン・カーター」は、すごーくわかりにくかったからねえ。 ここだけは評価してあげましょう。 それにしても、ヒロインのお姫様役の女優さん、どっかで見たな~って思ったら、かつてポルノスターとして有名だったトレイシー・ローズだった。 確かにプロポーションは抜群で、そこそこにキレイではあるけど、あか抜けない感じがあるね。他の出演作品も、ブレイド以外は知らない映画ばっかりだ。 演技が特にすばらしい訳でもないし、なんといっても過去の悪評があるから、一流の映画には出られないんだろうね。 過去にどういうことした人か知りたい人は、Wikipediaを見てみましょう。 結局、話の展開はそこそこレベルだけど、演出が悪くて普通だったらハラハラドキドキになるシーンもメリハリがない等、終始盛り上がりに欠ける展開なので、見ていてだんだんと飽きてきてしまう映画だったね。 それと、低予算なのが冒頭から丸わかりな安っぽい映像もダメ。 CGやSFXもほとんど使ってないので、SF度もかなり低い。 でも、「ジョン・カーター」との違いがなかなか興味深くて、そういう点でそこそこには見られた映画だったよ。

  • kei********

    1.0

    観るなら覚悟の上

    これはB級・・・いやZ級映画好きなコアなファン向けの映画ですから、ちゃんとした作品を観たい方は決して手を出してはいけません。この会社お得意のパクリ映画ですが、どうせパクるならもっと派手にやればいいのになぁ。脚本は相変わらず酷いですが、演出やCG、音楽等はだいぶマシになりました。

  • dom********

    5.0

    名作をアバターなんかと混ぜるな

    なんでも流行りのものをくっつける日本の会社ってねえ。 原作は1917年の名作「火星のプリンセス」です。 正直、アバターなんかと混ぜられて気分悪いです。 映画としては、まずまずの出来だと思います。 ☆3ですがバランスの為に☆5にしときます。

  • kon********

    1.0

    う~ん…

    これじゃないんだ… オリジナルのタイトルは原作と同じ「Princess of Mars」なのに、アバターと勝手にくっつけたのは日本の販売会社。しかしその辺はどうでもいいくらい原作からかけ離れているのでもう本当にどうでもいいドブ銭映画。しかし同じAV女優を使うなら、トレーシー・ローズ以外にいくらでも若くて綺麗なのいるだろうに。観るところ一つも無し。最強アホ映画。

  • jig********

    2.0

    アマゾネス・オブ・マーズとかの方が・・

    原題の「プリンセス・オブ・マーズ」でよかろうにと 思いましたが、アバターを付けたことも理解できなくもない。 でもまぁプリンセスが出てくることだし、 ここはやっぱりプリンセス押しの方が野郎は喜ぶのでは。 身体がガッチリしていてゴツイお姫様でしたので、 プリンセスというよりアマゾネスなんですけどね。 火星に行ったら重力無視なのか、 主人公の身体の軽いこと軽いこと。 どこまで飛んでいくんだ状態です。 少なく見積もっても50mは飛んでいったように思います。 まるでスーパーマンのような主人公が無敵かと思いきや 現地の火星人らしきにとっ捕まるしで あんたは何してるんだ?とかなり疑問だ。 現地の異星人が出たかと思いきや でかい昆虫も出てきたりして色々てんこ盛りおなかいっぱいです。 むしろてんこ盛りにしすぎて訳がわかりません。 いったい何が目的で何をしたいんだこりゃ・・と 途中で投げ出したくなること請け合いです。 あれですね、CGとか使ったりと色々と工夫は 見られるのですが話を一本に絞ったほうが この手の作品はわかりやすくていいと思います。 俗に言うB級作品と言われる作品なんでしょうから。 火星の現地人より身体能力がずば抜けているんだから、 現地の剣とか使ってもただのなまくらだろうにと 思いましたが主人公らは剣で戦いたいらしく 剣でキンキン打ち合っておりました。 彼らが打ち合ったら現地人用の剣なんて すぐ折れちゃうだろうに・・ま、そんな細かいとこ 気にしてるの私くらいでしょう。 現地人の使う銃もまるで吹き矢のような細さに さら~に驚き、あんな細い銃ででかい昆虫が死ぬわけが・・ あれ、死んどるがな。なんてヤワな巨大昆虫なんだか。 まぁ、宇宙は広いですねってことで、 それくらいの気持ちになって観れば・・ それでもかなり厳しかったりしますが、 主演の人のマッチョ具合がなかなかのものなので、 今後彼が注目されてきた時に、 あの時のマッチョね♪と、 思い出してあげればマッチョ通かもしれません。

  • sai********

    3.0

    作品自体は

    作品自体は悪くないのかもしれない。それなりに頑張って作っている感はある。原題が「プリンセス・オブ・マーズ」ということを知ると、なるほど、と思うところもある。でも、このむなしさは何だろう。レンタル料金と鑑賞時間を返して欲しくなる。題名のせいなのではないか。アバターブームに乗っかった、日本の配給会社の浅知恵が、便乗ネーミングをしたせいだ。最初からアバーターの面白さを期待しなければ、納得できたような気がする。

  • mie********

    1.0

    世紀のくそ映画

    まさにタイトルどおりアバターのパクリ。星一つの価値もない超駄作です。誰も見るな。金の無駄じゃ

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