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トロン:レガシー (2010)

TRON: LEGACY

監督
ジョセフ・コシンスキー
  • みたいムービー 328
  • みたログ 2,737

3.23 / 評価:1278件

用語が理解出来ません

  • しんまん さん
  • 2012年6月16日 12時40分
  • 閲覧数 972
  • 役立ち度 20
    • 総合評価
    • ★★★★★

やっぱり私はSF映画が苦手の様である。

まず難しい専門用語を理解するのが大変だ。

ゲーム会社社長のケヴィン(ジェフ・ブリッジス)が失踪?する。

あるメッセージを受けた息子のサム(ギャレット・ヘドランド)が

パスワードを入力してワープした先はグリッドの世界だった?!

人間が創り出したゲームの世界に人間が入り込んだと言う事だろうが、

この「ディスクバトル」と言うのが何とも・・・

ディスク投げ?フリスビー?ディスクを紛失したら即死刑、

背中に付けているディスクが「心臓」の様な物なのだろうが・・・

先の尖っていないモノの投げ合いは何となく迫力がない。

グリッドの名の通り、「線で囲まれたモノの世界観」なのだろが、

「ライトサイクル」や「ライトジェット」にしてもトランスフォームの

仕方にイマイチ迫力がない。

スピード感はあるので3Dならもうちょっと迫力はあると思うが。

「クルーとトロンが創り出した夢のシステムグリッド」

私は冒頭のこの言葉が映画を見終わった後でも理解出来ていない。

やっぱり意味不明の言葉が多い。

ユーザー? 別の世界から来た「人間」の事?

ズース?・・・ズーっす!? ズース=キャスター?

ISO?・・・ 14001とか9001のアレ? ソフトの名前?

クルー?・・・ヨットの乗り組み員?支配者?お父さん?悪者?

トロン?・・・正義の味方?お父さん?どれがトロンか分からへん~!

と言う有様。。。

まぁ親子の絆と愛がテーマなんでしょうけど・・・

私には理解し難い部分がたくさんありました。。。

「ディズニー配給映画なんやからもっと分かりやすくして!」

と思ったのは私だけでしょうか?・・・

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