2011年3月12日公開

SP 革命篇

1282011年3月12日公開
SP 革命篇
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(664件)


  • kkk********

    4.0

    野望編の続編

    野望編から見ると4時間近くかかります。たまのアクションシーンだけが楽しいが、けっこうダラダラと説明が続き、話が前に進みません。TVドラマはすっきり楽しめましたが、この長さは苦痛。

  • sak********

    4.0

    堤真一はやっぱりカッコいい

    主役が堤真一的な話なので、堤真一の演技力でなんとか映画も持っている感じです。 変わらずSP4人の強さもあり、日本映画の中では迫力があって良かったと思います。

  • drm********

    3.0

    革命ね

    2021年181本目 この前に『チャーリーズエンジェル フルスロットル』を観たので。 革命というわりと稚拙なやり方を俳優パワーで観られるものにした感じ。 やり口が大したことないのに爆発というものだけで派手になったでしょ感を出しているのが少し滑稽に見えた。 岡田さんは非常にカッコよく描けていたと思う。

  • par********

    3.0

    すいません、手錠持ってないんですよ

    ついに…尾形さん率いる革命派による計画始動!敵の中には尾形がリクルートしたあのSP集団もいるのか(゚д゚lll)4人だけでこの圧倒的な不利な形勢をどう逆転するのか?井上の考案の『簡単で地雷より静かに対処できる』のトラップの階段の手すりにカッター仕込んでいたのは怖いね(苦笑)そして、計画は尾形も知らぬ伊達派が仕組んだ第二幕へ(◎言◎)途中までは良かったのだけど、やはり終わり方がな~お互いに信用できなかった尾形&伊達との潰し合いと次回作への謎の伏線を残して終わる感じはモヤモヤ……次回作まだですか(`Δ´)

  • 三太郎

    5.0

    ネタバレ『静』の尾形・『動』の井上

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • uso********

    3.0

    真木よう子、回復早過ぎね?

    前編「野望編」で肩のあたりを刺された真木よう子、「革命編」では、そんなに時間たってないのに、普通に動いてます。 つながりが… 回復早すぎるだろう。 劇場公開では何か月か時間かけて公開したので違和感なかったのでしょうか。 続けてみたら、あれ?っと思いました。

  • st1********

    3.0

    「NIGHT HEAD」を想起させる苦悩

    「NIGHT HEAD」と同様にこの作品も同じ放送局のドラマから映画として完結編を作っているが、この手法(この作品の完結編は分割した二編)には辟易してしまうし、このやり方をビジネスとしたこの局の看板ドラマ枠が今や危機的視聴率続きで存続が危ぶまれるレベルとすれば、この手としての製作で大々的なPRが為されてのこの局系最後の作品になるのかもしれない。 「NIGHT HEAD」の場合は、内容は元祖「SPEC」ともいえるが、SPの主人公の抱える苦悩からは、何故か「NIGHT HEAD」の二人の苦悩を連想してしまう。それは、「SPEC」のような遊びの部分はなく、2作品に共通するシリアスな世界観故であろうし、それがドラマの高評価にもつながっていたのだと思う。 まあ、トヨエツと武田真治に岡田准一というこの2作品の絵になる男達にはこの方が似合う。 内容については革命編とはいえ、ちょっと荒唐無稽な展開かと。「相棒」でも、今話題の「小さな巨人」でもそれが伺える(この時点で最終回を視聴していないので断言できない)が、組織内部の腐食という巨悪の存在はあっても、結局その実態を突き詰めては明かさず、曖昧な形で終焉するのが常であるのは残念だが、逆にそれを逆手に取って、好き勝手なストーリー展開で散々気を持たせた挙句の後で結論はご自身でお考え下さい的なご都合主義では頂けないと思うのは決して少数派ではないと考える。 まあ、最後ね… もうこれで完結なら気を持たせるような意味深なシーンは止めて欲しいな。 終わり方がスッキリしない作品だが、全体(前編として前作を含んで)を通して、決してつまらなくはない。 それなりのテンポもあるし、キャスティングの魅力にも支えられて、何とかドラマからのファンにもギリギリセーフ感を与えられたのではないだろうか。

  • jun********

    5.0

    疲れた~。でも、おもしろかった!!

    SP最高でした!アクションがすごくて体に力が入ってしまって...疲れたけどやっぱり4係のメンバーはメチャクチャかっこよかった。そして仲間を守りたいって言う熱い気持ちにウルッとくる場面もあって、少し笑えて、結末にホッとしたり、まだ続きそうなラストは友だちとかとその後を想像するのも楽しいですよ。 とにかく皆ステキでした。

  • fg9********

    4.0

    拳銃を構える真木よう子の雄姿には惚れ惚れ

     …あらすじは、解説のとおり。  「SP 野望篇」に続けて観てみる。  いよいよ謎であった堤慎一一派の計画が実行される。  それは、審議中の国会議事堂・本会場を占拠するというもの。  占拠の仕方もなかなか用意周到で小気味が良い。  当然ながら、SP岡田達は、占拠された本会場を奪還しようと奔走する。  そして、遂には本会場突入に成功する。  この時の、拳銃を構える真木よう子の雄姿には惚れ惚れとする。  岡田と堤との対決シーン、堤が総理大臣(山本圭)を追い詰めるシーンは迫力十分。  邦画でのアクション映画としては、久しぶりで満足のいく作品だった。

  • x89********

    5.0

    続きはないのかな。

    先日観賞しました。 何を訴えたかったのか、と言われると謎だけど、ドラマから続いてるから、何かを訴えるというよりSP井上薫の日常(?)って感じなのかなあと思って観てました。 やはり尾形を裏切らないのは4係の皆なんだなあ、と思うと泣きそうにすらなりました。突入のシーン大好きです。音楽、スローモーションで敵が倒れていく演出…素晴らしいと思ったし、見入られました。 アクションはドラマから引き続き、迫力ありますね。ただ井上が銃弾を避けるのはなんか非現実的。星5つにしたけどね 続きが気になる終わり方だけど、それでいいのかも。

  • tak********

    1.0

    邦画アクションの限界かな

    銃撃シーンにリアリティがないのと、ダサいです。バラエティ番組に出てるアイドルが銃撃しても迫力がないです。 映画の世界観に入り込めず、SPではなく「学校に行こう」に出てたV6の岡田くんにしか見えなかった。

  • MaaMi

    3.0

    素直にかっこよかった。

    こういうストーリーは退屈なことが多いのですが、これはなかなか見ごたえがありました~ 過去のストーリーを知らなくても充分楽しめます。 素直にかっこよかったです。 あ、でも主人公だけにある特有の能力の話がすっごくちっちゃくなってた^^;

  • マリ

    3.0

    ネタバレラストとは思えないラスト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sky********

    1.0

    ネタバレ続きが観たくなる映画!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jackal1979

    4.0

    裏切りと哀愁

    様々な陰謀や思惑が集結していく革命編。  それ自体面白いのだけれども、もうちょっとドラマ編でつめてもよかったかも。映画編の展開が急すぎてもったいない。  内容はドラマのワクワク感を引き継いでいる。まだなぞかけは残るし、これで終わりかと思うとちょっと寂しいけど、ダラダラ「踊る」みたいに続けるよりは潔いのかもしれない。

  • sat********

    4.0

    ついに終結

    テレビシリーズから始まり、2つの劇場版をもって終結。 前の野望編はアクションの連続でストーリーが薄かった。 今回は、これまで広げてきた風呂敷を回収するとともに、迫力あるアクションシーンの連続。 堤真一と岡田准一の対決、香川照之の存在感で、物語がしまっていく。 前作 野望編との間の空白の物語が映画本編だけでは、いまひとつクリアでない気がしました。

  • lir********

    4.0

    できる上司、尾形が残念なことに

    尾形の革命の動機、それほどまでに昔の事件は衝撃が大きかったんだろう。 でもテレビシリーズで見てきた常に冷静で思慮深い尾形の姿が、映画版で消えてしまった気がしました…。 同じ回想シーンを何度も繰り返し見せるのではなく、もうちょっと他の過去も出してくれたらいいのに。深みが出て納得できたかもしれないのに。 と、ドラマでの尾形の上司像に憧れていた自分は思ってしまいます。 アクションと迫力重視で繊細さが抜けてしまったのが残念。 でも屋上で銃を向けられた時の堤真一の演技、あまりに違和感なさすぎる総理役の山本圭や、いるだけで説得力を生み出す香川照之などは、テレビから派生した映画と思えないくらいに見応えありました。 なによりも井上と緒方の本格的で物悲しい格闘シーンは素晴らしかった。 セリフも音楽もなく、苦しそうな表情の井上と、何かが麻痺してしまったような目をした尾形とのプロの戦い。 あのシーンだけでも色々な突っ込みどころはどうでもよくなります。 エンドロール後の場面も爽快です。

  • toy********

    3.0

    SPシリーズはこの1作に集約した方が良い

    映画を作っている人も今の官僚政治に頭にきているのだろうと思う内容だった。公然と噂になっていることも政治家答弁でのらりくらりで自分の非を認めない。国会TV中継を使って政治家自ら悪事を吐露することで公にする。堤真一や岡田准一、真木よう子らは良い演技しているし、それ以外も実力派が出演していて完成度が上がっている。 ただ全体的に長く見ていれば判るだろうという作りで時間が長い。もう少しテロ実行前に計画概要を明確に見ている人に示した方が判りやすく、その計画性の凄さが伝わったのではと思う。そして個々の実行で木目細かい部分を示すと良かったのでは? 革命と銘打ってテロ実行なのだから復讐を絡ませた部分が全体をぐちゃっとさせている。野望編でもイマイチの感じがあり、モヤッとしたものがあったので、革命編も見たが、全体的にそういう作りをする監督なのかなと思った。 復讐で、その設定は理解できるとしても執拗な追いかけは折角知的でかっこいいアクションで売りな映画を駄目にしている。もったいない。SPなのだから、体を立てにしたVIP擁護が無いと全体コンセプトが崩れる。 ただ革命編だけで十分まとまりがあり良かった。TVシリーズだったから3本仕立てにしなくても良かったのではと感じた。

  • rat********

    5.0

    またいつか、SPに会える気がしてきた・・

     いや~、面白かったと思ったんだけど。  国会議事堂を占拠するテロなんて、大掛かりで邦画でもこんなアクション作れるんだと非常に興奮してたんだけど・・・。  レビュアーさんの意見を見てたら確かにそうなんだよな。革命っていうのは大げさなタイトルに思えてきた。  でもね、ストーリーはどうあれ、あの派手な展開はそれなりに楽しめたから満足ですよ。テレビから続く「SP」の完結編としては良かったんじゃないですか。  信頼していた上司が敵だったっていうラストでなきゃありえない展開、堤さんと岡田さんの名コンビが見れなくなるのは寂しい限りですが、新生SPとして、また始まらないですかね、テレビ放映!まだまだいけると思いますよ。フジテレビさんどうですか?

  • スナフキンM

    2.0

    小難しくしないほうがよかったと思う。

    SPシリーズって元となったテレビシリーズが深夜枠でありながら、とんでもないクオリティで驚いたんだけど、やっぱり日本にはなかなかない本格的アクション映画であることが最大の魅力だと思うんですよね。 そういう意味で、新SPチームとの壮絶な戦いや国会議事堂の素晴らしいセットでのアクション(特に真木よう子が机に飛び乗って拳銃構えるところは最高にスタイリッシュでカッコいい。)はらしさが出てていいが、なにしろこの作品は話が面倒臭くなって、重苦しい。 特に尾形のくだりは確かにTVからの伏線の回収ではあるのだが、尾形は元々テロリストだったことになるし、それも国家のためではなく、個人的な感情であるところがどうにも受け入れがたい。この映画をそういう考えさせる内容にする必要はなかったと思う。 なんだかマトリックスを想起させるんですよね。1作目がとんでもなくスタイリッシュ。2作目で超絶アクションもさえたのだが、完結の3話でストーリーが難しくなりすぎて、アクションを楽しめなかった。ちょっと見ていてストレスを感じるのが欠点。

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