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SP 革命篇 (2011)

監督
波多野貴文
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3.84 / 評価:1176件

どこまでも、内弁慶SP

  • とーちゃん さん
  • 2013年4月2日 10時14分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

大げさな事をする割には、革命の目的が「悪事を白日の下にさらすだけ」とは陳腐すぎる。
「革命」という程の事ではない。

裏で糸を引いているつもりの官僚の若輩共についても、危ない橋を渡ってるくせに未来の構想もなく、ただ権力欲だけで動いているように見える。
こんな事をする奴、いるか?
ゲーム「オタク」と同じ立ち居地だな。これじゃ。
所詮、作り手側の「官僚」に対するイメージなんか こんなものなのだろう。


主人公も突入時は犯人らを射殺してるのに、元仲間には甘すぎる。
途中、他警察官らが何人も打たれるが、被害の勘定にさえ入れていないようだ。
障害物が突破された程度にしか考えていないのだろう。
主人公がそう考えて行動したというより、映画の作り手側がクライマックスを単に引き伸ばしたかっただけというように思える。

突入からのダラダラとした逃走劇が無く いきなり最終局面となっていれば、もう少し見応えがあったかもしれない。

詳細評価

物語
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音楽

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