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SP 革命篇 (2011)

監督
波多野貴文
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3.84 / 評価:1169件

セットが良いだけに残念

  • さっしー さん
  • 2013年7月26日 22時38分
  • 閲覧数 1410
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「復讐のプロット」と国会を乗っ取るという「テロのプロット」のバランスが悪い。僕個人としてはあそこまで国会のセットをちゃんと組み立てたのだから「テロのプロット」をもっと大事にして欲しかった。そもそも4人のSP以外は全部テロ犯って事?事件のセットアップが大味すぎませんか。それに国会中が監視カメラで監視されているのならば井上たちはあんなに簡単に議事堂の入口までたどり着けないのでは?やはりアクション映画で必要不可欠な事をちゃんとしていない。それは事件のルールをちゃんと明示すること。そして主人公が頭を使い犯人提示した事件のルールを打ち破り解決させること。「スピード」をちゃんと見習いましょう。それとこの映画で問題なのは最後「復讐のプロット」に偏り過ぎすべてをぶち壊すこと。一気に冷めてしまう。連続ドラマの完結編なので気持ちがわからなくは無いがもっとスマートにできないものか?

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