2010年9月11日公開

悪人

PG121392010年9月11日公開
悪人
4.0

/ 5,184

41%
30%
18%
7%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,905件)


  • かりん

    4.0

    ネタバレ12年ぶりの再鑑賞

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • リリー

    5.0

    涙なくしては観れない

    彼は本当に悪人だったのか……いや、出会った人が悪かったのか……本当の悪って何なのか……考えに考えさせられます。色んな要素が含まれる最高に悲しい切ない映画。日本の映画はこうでなくては。

  • sak********

    5.0

    ネタバレ悪人とは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d20********

    4.0

    誰しも悪人になる

    殺人犯と聞けば、誰しもおぞましいものだと感じるだろう。 自分は関わることはない、縁がないものだと。 他人事のように感じるかもしれないが、こればかりはわからない。自分のプライドを傷つかせる者、馬鹿にする者、そのような人に対して冷静に向き合える人の方が少ないと思う。誰でもカッとすることってある。 でも、やっぱり罪を犯したら悪人になってしまう。

  • trt********

    4.0

    美男美女

    この二人じゃ放っといても、彼氏、彼女は、できるやろに(笑)。特に深津は周りがほっとかんて! もうちっと、十人並みのキャストにしたら、リアルだったと思う。

  • sss********

    2.0

    冷たい熱帯魚の下位互換

    話が面白くない。いつ面白くなるのか期待していたが、最後まで面白くない。こんなに評価が高いのが謎。 樹木希林さんの演技は良かった。 悪人が何たるかを見たければ冷たい熱帯魚を観るといい。

  • マチカネフクキタル

    5.0

    再評価

    吉田修一さんファンで、小説版も何度か読み直しています。そして映画版も何度目かの鑑賞。今回朝ドラのカムカムエヴリバディで久々に深津絵里がヒロインを演じていたので「悪人」を再鑑賞。細部まで表現されていて満足。再評価です。監督も原作の空気感を充分に撮ってくれているし、妻夫木と深津も申し分ない見事な演技。

  • 2.0

    ネタバレ実は中身がない、わざとらしいシリアス感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ミシェル

    4.0

    私は好きな映画

    出会い系で会ってすぐに惚れないとか言ってる人 いましたが 私はその気持ちわかります 相性が合うと好きになります 彼しか見えなくなる 2人がもっと前に知り合っていたら…切なかった 樹木希林と柄本明さんテッパンの演技 妻夫木くんじゃないかと思うくらいの役作りと 深津絵里の美しさに感動しました 満島ひかりも良かったですね 世の中タイミングだなぁとか 人の気持ち 踏み躙って 平気な奴っていっぱいいるんだ〜 みたいな モヤモヤ残りますが 観てよかったです

  • ma8********

    4.0

    女性に評判悪い映画。

    なるほど確かに出てくる女性が全員惨めすぎる。 妙に生々しいけど悪趣味なだけでリアルと言うのとはまた違う気もする。 男の私にはいろいろグッと来るけど全てが男性本位、男性目線の身勝手な暴力的、自己完結的展開と言えばその通り。 惨めで美しい深津絵里を女神と崇める惨めな男たちの自己憐憫の映画なのかもね。

  • me_me

    4.0

    柄本さん演じる、父親の台詞に尽きる。

    犯罪に手を染めない程度に羽目を外し、簡単に他人を傷つけるクズな人間。 クズな人間たちに踊らされ、生きることに不器用で分別つかず、犯罪を犯してしまう人間。 全て、柄本さん演じる、被害者の父親が、岡田将生演じるチャラ男に言い放った台詞に尽きる。

  • ハッチ

    3.0

    ネタバレんー。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • JUNJUN

    3.0

    感想

    重かった。何人も悪人がいる。 誰もがきっと悪人なんだろうな。でも、その悪人になる理由が見えた気がする。 という事は、やはり誰もがきっと悪人。

  • brubz

    2.0

    ネタバレ愛憎劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • coe********

    4.0

    要するにみんな悪人

    この映画を見て誰が悪人かを論ずるのは意味がない。要するに全員が悪人である。実際に罪を犯したのは人1人であるが、登場人物一人ひとりに悪人の心が存在している。それをなんとか覆い隠して生きているのが普通の人間であり、何かの拍子にそのタガが外れれば犯罪者になってしまう。最愛の娘を殺された父でさえ復讐のためにスパナを手にした。この映画はいわゆる善人のベールを1枚剥がしたところに面白さがある。 感動的というより哲学的な映画である。

  • yut********

    3.0

    深津絵里がめちゃくちゃ可愛い

    映画内容は普通 そこまで感動もしないし、そこまで面白くもない。 the普通

  • gh

    1.0

    は?

    殺人したことある人がこれを観たら救いや希望を見出して幸せな気持ちになるのかもしれませんが、ないので、わかりませんでした。この映画にそれ以外の効能はない気がする。 頭に血が昇ると即暴力に訴える男がいっぱい出てたのはリアリティあったけど。 この映画一本つくる労力で「どんなにすごい理由があると自分では思っても本当に殺害したら犯罪でーす!カッとなったら手が出る前にアンガーマネジメント深呼吸!特に男性の皆さーん!」って啓蒙したほうが社会にとって有意義です。 あとさー女性が被害者の殺人が起きるたびに「被害者にも落ち度が」だの「なんの落ち度もない被害者が」だの被害者の落ち度査定に突入して楽しそうにするのいいかげんやめません?殺したら犯罪。それ以上でも以下でもありません。正当防衛以外の場合で、「この場合の殺人はしょうがない」だの「今回はしょうがある」だのエンタメ化して論じることじゃないと思います。

  • 花さかニャンコ

    1.0

    つまらなすぎてびっくりした

    邦画は見て損したと思うことがよくあります。この映画もそのひとつです。なんだこれ? 殺された被害者をいやなやつとして描くことで殺人犯に同情させようとしたんだろうけどそれが失敗している。たしかに被害者はいやなやつだけど殺されるほどではない。さらに、深津絵里が殺人犯と一緒に逃げる気持ちになるシーンはまったく理解できない。どう考えてもひどいやつをどうしてそこまで好きになる?まったく意味がわかりません。 灯台で二人を美しく見せるシーンもあったけど、美しさが微妙。それよりもそんなところで生活しようだなんてトイレはどうしたのとか、お風呂は入ってるのとかが気になってしまいまいした。 たまに当たりの映画があるので邦画もがんばってみてますが、こんなのがよい映画といわれるようならつらい。

  • myn********

    4.0

    妻夫木くんの演技に脱帽

    最初と最後で表情が違いました。 最初は、生きる目的も希望もなく、無表情でただ惰性で息をしてる死んだ魚のような目。 終盤につれて人間らしくなり、嬉しい、悲しいをちゃんと表情から読み取れるようになっている。 幼少期に親の愛を受けないと、無気力、無表情、意志薄弱で想像力に乏しい子供になるよね。 これを見てちゃんと子供に届くような愛を表現しようと思いました。 一点だけ、、深津絵里がかちっとしすぎてるのに出会い系を使う女、しかもすぐ寝るっていうのがすごい違和感でした。最初から最後までミスキャスト感がぬぐえなかった。演技は上手で言うことないのですが。。

  • mim********

    3.0

    誰も悪人ではない

    身近に起こる殺人事件。その裏にはこんなドラマが隠されていたんですよ。という内容を描いたような映画。 題材は、灯台、出会い系サイト、自己中の女、出会い系で知合った男を運命の人と勘違いしてしまった非モテ女子、母に捨てられた男、金持ちの家に生まれたが親に折檻されて臆病に育った様な男、復讐できない被害者の父、悪びれず高齢者ビジネスをする男、騙されやすいお人好しのお婆ちゃん、他人にやさしい田舎の人たち、マスゴミ、イカの目などなど・・・ ひとつの殺人事件をテーマにこれらの題材で映画は作られていますが、俳優陣の演技力もあり臨場感溢れる作品となっています。 回想シーンなどで流れるサスペンス調のBGMが最高でした。 見た感じ、個人的には誰も『悪人』にはみえなかったですね。 観る人の人生観、年代、性別などでも評価が分かれるとても難しい作品です。 サクッとみるより映画館とかでじっくり観た方がよいでしょう。

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