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マリア様がみてる (2010)

監督
寺内康太郎
  • みたいムービー 30
  • みたログ 83

3.80 / 評価:90件

監督采配が素晴らしい

  • bar***** さん
  • 2010年11月14日 16時16分
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

その昔、『時をかける少女』の大林監督は、あえて素人に棒読みさせる方法論をとっていた。その理由は「セリフが耳に残るから」ということで。

原作は人気があることすら知りませんでしたが、非常に気持ちよく観れました。現実的にみたら「イっちゃってる」この世界を真面目に捉えることでファンにも答えようという姿勢は素晴らしいと思いました。そのための棒読み、さらにアフレコなどの多様、非常にセンスを感じました。
学校以外映らないとか、教師は映らないとか原作はどうなのか知りませんが、低予算の方法論がしっかりしてました。ただ、同じ状況なら大宰治原作の『パンドラの匣』のほうが上ですかね。あの仲里依紗がいる限り。

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