2010年11月6日公開

マリア様がみてる

902010年11月6日公開
マリア様がみてる
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(63件)


  • tch********

    5.0

    雰囲気が良く再現されている

    アニメ版が好きなので声に違和感がないわけではないが、全体の雰囲気はうまく実写に出来ていて続編があっても良かったと感じました。

  • とみぃ

    2.0

    スタッフは頑張った。だが……

    ロケハンは凄いの一言。 よくもまぁこんな作品の雰囲気に合った場所を探し出した物です。 映像は頑張っているので「これで演技さえ良ければ……」と残念でなりません。 アニメ版が(今考えると)贅沢な声優さんを使っているので 余計に演技力が低く感じてしまいます。 キャストは大人の事情でしょうか。そして予算と時間も尽きたのでしょうか。 ただ、そんな中でも光るものはあります。 カメラちゃんこと武嶋蔦子役の広瀬アリスさん。 彼女だけは強烈な印象が残りました。 それ以外にも役によく合った感じの役者さんも居たのですが 彼女だけは原作やアニメのイメージを超えていました。 映像とカメラちゃんのためだけに、もう1回見ても良いかな?

  • com********

    3.0

    及第点だがキャストは×

    他の映画のDVDを借りるついでに、ふと思いだして借りました。 ちなにみアニメのファンで、一応原作もアニメ放送分は読んでます。 祐巳ちゃん役の役者さんは容姿のイメージはかなり合ってます。 ただ演技経験がないのかセリフが辿々しくて発音も悪くて大根です。 その他の役者さんは容姿のイメージ的には全滅でした。 もう少しアニメキャラに近い役者をキャスティングできなかったものか。 作品としては可もなく不可もなく大体原作通りで安心して観ていられました。 マリみてファンとしては観ても損がない作品です。

  • aki********

    2.0

    これが精一杯なのかな…

    低予算、短期間、委員会システム…これが精一杯なのかな… 正直言って演技はどなたかが仰っているように「学芸会」レベルです。ただし、ごく一部の原作を知っているファンにとっては「し…志摩子さんだ!!あっよしのん!デコちん可愛い!聖様org…、優…死んでよし!」といった楽しみ方はできますが… 例えばですよ!、例えばすべてのキャストを宝塚の若手で組むとかしたら、お耽美な世界が構築されたのでは?…いっそ宝塚の舞台で見てみたい気がします。 監督の意気込みを全て大人の事情で剥ぎ取ったやるせなさと、その結果のやる気のなさが痛いくらいに感じられます。 プロモーションや宣伝にかけた時間とお金を全て作品に回せたらなんぼかマシなものに……この手の映画は宣伝なんてしなくてもいい物であればクチコミでジワジワ広まるのに…それが分かっていない大人にダメにされた作品ですね。 それと、もうひとつだけ…祥子さま、歯科矯正してください…

  • shi********

    2.0

    未来穂香ちゃんがめちゃカワイイ!が・・・

    ポスターの女の子の可愛さに惹かれ、見に行ってしまいました。 舞台は女子校。 サブキャストにも可愛い子がいるのではと、美少女鑑賞&発掘ムービーという不純な動機で見に行きました。 マリア様ごめんなさい。 ツインテールに赤いリボンの女の子、未来穂香(みきほのか)ちゃんがめっちゃカワイイ!! オジサンもキミのような妹がほしいよ! マリア様ごめんなさい。 この未来穂香ちゃん、鑑賞後に知ったが、「NECK」のレビューでも可愛いと評した女の子である。 さてそんな本作、美少女鑑賞ムービーとしても発掘ムービーとしても満足できるものではない。 まず暗い。 自然光で撮ろうという意図はわからんではないが、美少女たちのまぶしいまでにみずみずしく輝くであろう素肌を堪能できないではないか! ミッション系だから仕方ないにしても、スカートの丈も長いよ! マリア様ごめんなさい。 出てくる女の子はほとんどが可愛いが、ほとんどが演技力不足。 昼ドラでも頑張っていた広瀬アリスちゃんは良かったが。 ストーリー? うーん、なんか妹がどうの、お姉さまがどうの、ローズキングダムがどうののシンデレラなのだね。(絶対違う) 美少女たちの表情も豊さがない。 笑顔がほとんどない。 シンデレラの稽古中、誰かが言ってた。 「そんなにつまらなそうに笑顔も見せずにいると、見ている観客も引いてしまいますわよ。」 その通りですね。 脚本? まぁこれは言わずもがな。 エンドクレジットのフォトでは彼女たちのはじけるような笑顔を見れる。 このエンドクレジットが90分の方がよっぽど満足できた気もする。 とにかく、未来穂香ちゃんがめっちゃカワイイ! 演技力をもちょっと磨いて、これからも頑張ってほしいな。 オジ様は見ているよ。(キモっ!) マリア様ごめんなさい。 原作ファンの皆様ごめんなさい。

  • per********

    4.0

    原作未読だけど、良い映画でしたよ。

     友人に薦められ、、、というよりも 「理由がわかんないのだけどよい作品だと思ったので、確認して」と懇願されて鑑賞。 「87%の確立で、俺はだめだと思うけど?」と友人にも宣言してからシアターに入ったのだけれど。。。  見終えると、オイラ基準の13%の内に収まる繊細な良い映画でした。  こちらのレビューで「演技が拙い」と評されてる方が多いようですが、周囲を見回して見てくださいな。  あの年頃の女の子独特の会話って芸人の「少年少女」のネタのように、どこか現実感が無かったりするでしょ?  メディア上での「演技」での会話のイントネーションって、「日常」会話ではオーバー以外の何物でも無いと気が付かれません?  監督は演者の力量も併せ、「日常」の延長上の「リアル」の方向で、この作品内の世界を纏め上げている、と私は感じました。  学校社会独特の学年間格差(社会に出てからの3歳の差なんてたいした差じゃないのだけれどね)をより明確にするために主役の福澤祐巳に13歳の未来穂香をキャスティングして、少女たちの中でもひときわ少女性を際立たせ、 ほかの子たちも学年ごとに余裕=役者としてのキャリアごとに配役されているし、 1年生で達観したような子にはキャリアのある子を配役してキャラクターメイクで華やかさをあえて消している。  だから、作品を表現するために消させた個性の代償として、彼女たちの生き生きとした表情のスチールをエンドロールに入れ込んでいるのですよ(これ「女王の教室」のエンディングで天海祐希が踊ってたのと同じ手法)。  まぁ、オタ萌え映画だと(戦隊とかの特撮出演歴のある子が多いし)高をくくって見始めたのに、どんどん面白く見入っていたオイラがいましたよw  この監督の作品をほかに見たことは無いのだけれど、与えられた規模や予算の中で最適な表現の出来る「アルチザン」だな、と関心させられました。  日本の映画状況は「アルチスト」もどきを重用しすぎだよぉ!!!!  星は贔屓目込みで☆4つっ。

  • has********

    4.0

    原作の1ファンの目から見て。

    元々初期から原作の大ファンだったので、実写と聞いた時は正直泣きました・・・ コミック版やアニメは否定派じゃないとはいえ、 やっぱり今野先生の小説とひびき先生のイラストで作り上げられたのが リリアン女学園なので、原作を知らない人には触れて欲しくないというか・・・・ ファンの方ならわかってもらえると思うのですが、絶対に再現できるわけがないと。 祥子様の気高さや祐巳の真っ直ぐさを体現できる女優なんて存在しないので。 記者会見の記事も色々見かけましたがすぐブラウザを閉じましたし、 実写版の公式HPも一切見ていません。 それだけ小説のマリみてのことを愛していました。 でも、ひびき先生がコバルトのインタビューで「とても素敵な作品になったし、 キャストも本当に素敵な方ばっかり」と話しているのを見て、試写会だったら・・・ (お金も払わなくていいし)と思って応募してみました。 「これはマリみてとは別物と思って」割り切って楽しもうと思っていましたが、 舞台挨拶に出てきた出演者を見て、「祥子さまがいる!祐巳がいる!黄薔薇さまが! 志摩子さんが!」と、隣にいた友人と大騒ぎしてしまいました。 そっくりというよりそのものでした。 映画も、1巻の内容に本当に忠実で、(細かいところとしては、リリアン女学園の 生徒なのにカバンを後手に持っているエキストラだとか、脇役の台詞がへたくそだとか 、全体的に暗くて、「未来を信じて今を生きている」青春感が全然ありませんでしたが) それでも、「もし本当にリリアン女学園があったら」と思っていた私には、 「リリアン女学園がここにある」と思わせてくれました。 帰ってからキャストの皆さんの出演経歴やなんかを色々調べて見てみましたが、 みんなちゃんとした女優さんで、今回とは全然違う役なんかもたくさんやっていて (とにかく別世界みたいにきれいな美少女ばっかりだった)、偉そうなことを言えば 「ちゃんと私たちみたいに原作の世界を理解して、演じてくれたんだろうな」と 思いました。。 今は実写化を許可してくれた今野先生と、キャストの皆さんに心から「ありがとう」を 言いたいです。 映画だけじゃなくて、絶対キャスト本人達は一見の価値あり!!!!!!です。 舞台版とかがあったら絶対見たい!って感じでした。 映画の感想とはちょっと違うかもしれないのですが、印象として。 音楽はもっと荘厳でよかったんじゃないかなーと思ったので☆☆で。

  • jps********

    5.0

    やられた。

    観賞後の爽やかさと満足感ったらない。 もぅ、きゅんきゅんです。

  • sek********

    5.0

    演技はつたないけど…

    さすが人気小説の実写映画! という感じで私が観に行った時は結構混み合っていました。 「演技がヘタ」みたいな書き込みも見かけますが、 個人的にはそのつたなさが逆にリリアン女学生の初々しさとか清らかさを演出していたように感じました。 特に祐巳!!!!! 未来穂香ちゃんという女優さんらしいですが、すっごくかわいかったです! コロコロ変わる表情に見入ってしまいました。 あんな娘がほしい! あと数年したらすごくキレイになるんだろうなぁ。。。 私は原作は途中で離脱しちゃった組なのですが、 今回は祐巳が祥子様のスールになるまでのお話だったので難なく観れました。 これなら原作を読んだことのない方でも全く問題ないですね。

  • sak********

    1.0

    誰のための映画化?

    やはり実写(?)として見せられると、無理がありますね。マリア像のシーン見たときには“何コレ”と。役者さんの拙い演技が静的な世界観でさらに増幅されて棒読みレベルまでに聞こえてしまいました。“ギシギシ~”のあたりなんて思わず爆笑してしまいました。 がんばってみましたが、二度はみれない作品です。

  • unu********

    5.0

    ネタバレアニメーションと実写の狭間で

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • imn********

    4.0

    池袋で見てきました

    最初のナレーション部分で大丈夫かなと思いましたが、 祐巳が実際にいたら、あんな感じっぽいなと最後は違和感なく鑑賞することが出来ました。 賛否両論あった実写化、何億円もかけた映画では無いけれども、 作り手の原作を大事にしている感じが伝わってきました。 とりあえず、1回映画館で見てみることをお勧めします!

  • suz********

    4.0

    ちょっと感激した

    原作ファンです。 大体、原作が好きであればあるほど、実写作品には裏切られるものと思っていますが。 今回は、キャスト・演出・舞台ともに良かった。 正直、最初の祥子さまの棒読みわめき声・祐巳ちゃんの目のむき方に、ヤバイって思いましたが(笑 観ていくと、いやこれがかえって良かったとも思えたり。 制服を無駄に今風に変更されなかった事、過剰なCGがはさまれる事もなく。 安心して、リリアン学園に入り込める作品でした。 ただ、原作知らない方には、各キャラクターの説明がほとんどない分、厳しいかなとは思います。 他の薔薇さま方の、メインストーリーだけでもこのキャストで見てみたいと思ってしまいました。

  • fin********

    4.0

    祐巳が可愛い。それでいい。

    こういう可愛い女の子を久しぶりに観たなあと感激しました。 演技は学芸会並みですが、それがかえって祐巳らしくて 良かったです。 蔦子さんとのコメディぽいやり取りや、 祥子さまの前でカチカチになっちゃうところは可愛かったです。 上映時間はちょうどいいんですが所々大事なところをはしょっていて、 原作知らないと「?」となるところはあったかなあと思いました。 あと、やっぱりメインは祥子さまとの関係の成就だと思うので ラストあっさりした映像で終わったしまったのは残念でした 2人の表情をじっくり映してほしかった。 文化財で撮影されただけあって、建物はどれも素敵でした。

  • yhz********

    1.0

    ネタバレ白薔薇様が可哀想

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tin********

    1.0

    やっつけ仕事な作品

    「痴漢男」「BOYS LOVE」「となりの801ちゃん」等、寺内監督はいつも無謀な題材を無難に映画にしているという印象があったのだが、今回の作品はちょっと違った。 ただ仕事として監督をこなした、そんな印象を受ける。 実力のある監督だけに、とても残念。 内容はほぼ原作通りなのだが、原作を尊重したというよりは、いかに上手く映画にするかという工夫を放棄した作品。 アイドル映画なので、出演者の演技力をどうこう言うつもりは無い。 しかし初々しい彼女たちの、このタイミングでしか写真にすることが出来ない“瞬間の魅力”を、もっと大事にしてあげることは出来なかったのか。 いかに彼女達を魅力的に撮るか、そのための演出的努力が殆どなされていない。 それこそがアイドル映画の肝なのに。 見の前で行われている彼女達のお芝居をただカメラで撮りました、といった印象。 当然演技力のあるキャストの場合、この撮り方でも映画になるのだが、このキャストでは無理。 せっかくの芝居どころである、裕巳が泣くシーンも、もっと上手く撮ってあげれなかったのか。 未来穂香の演技力に総てを託す撮り方では、新人の彼女にはあまりにも荷が重すぎる。 この重要なシーンの責任を一人で負わされた彼女があまりにもかわいそう。 90分という短い尺だが、演出の緩急が無く淡々と進むので、物凄く長く感じた。 ラストシーンも本来ならクライマックスのはずなのに、それまで同様特に盛り上がりもせず、淡々と流れていく。 ただ、主題歌は作品にとても合っていて良かった。 制作費、制作期間が限られていたと思われるので、この出来でも仕方ないとは思うが、この監督&キャストだったら、もっと上を目指せたと思う。 それだけにとても残念な作品。

  • mad********

    2.0

    頑張っていると思いますが・・・

    お嬢様っぽくしようと女優さん達は頑張っていると思うので、 その頑張りを楽しめば良い映画なのかもしれません。 でも、内容は「美少女たちによる『中学生日記』」です。 原作のファンなので、評価が厳しいのかもしれません。 エンディングに流れていた写真では、女優さん達が いきいきしていて、本編より楽しかったです。

  • 福岡のゼロ

    2.0

    学芸会レベル…

    内容については原作を読んでないし、 男性なので理解しがたいので遠慮します。 その他について… 登場する女優さん達は全員美人だと思いますが、 それだけで特に印象に残るような魅力が無い。 原因は演技力の無さにつきると思います。 それは映画というには遠く及ばず学芸会レベル。 それも演劇部ではなく、クラス会の発表会程度…。 エンドロールのオフショット写真を観て驚いたのですが、 彼女達は撮影以外では、とても魅力的で豊かな表情を見せてます。 しかしいざ本編に入ると、大根でつまらない表情ばかり…。 監督が彼女達の魅力を引き出せなかった事が原因でしょう。 あんなに表情豊かな素材を生かしきれない…。 アングルやカットも古臭く、ただただ淡白な仕上がり。 素材が良かっただけに、本当に残念な作品でした。 また違った作品で彼女達の演技を観てみたいです…残念。 見た目豪華な味の薄い中華丼…星2つ。

  • タカムー

    2.0

    ファンからすると残念

    マリみてファンには楽しめると思いますが、やはり役者の演技力が全然ダメです。 最初の方なんて台詞の棒読みもいいところ。 由乃さんの出番があんまし無い。柏木さん役はもっと違う人が合っていたかも(個人的には永井大さんとか) 映画とかよりもスペシャルドラマとかがせいぜいの出来で残念。

  • tsu********

    4.0

    まったりとした心地よいひととき

    そこは、お嬢様高校生が集う世界。 歩くと軋み音が響く木造の校舎や講堂に、 白壁の洋館。 ハーブティーの香りが似合う空気に、 プリーツにしわを作らないよう、 背筋を伸ばし、 おしとやかに歩くお嬢様達。 その緩やかに穏やかにまったりとした時の流れ。 映画の進行速度さえ支配しています。 観客が先を知りたくなりそうになると、察知したかのようにお嬢様の歩き方のナレーションが始まります。まるで、「ゆっくりいきましょうよ。ここは、お嬢様時間です」とさとされているかのようです。 学園内の出来事なのに、先生(大人)が登場してきません。不思議な空間がそこにあります。 女の子のドラマにありがちな陰湿ないじめ役の子も登場しません。とても心地よい映画でした。 女優陣の清楚なセーラー服姿に見とれ、 かわいさに、 美しさにうっとりするもよし。 慌ただしい日常を忘れ、 まったりと映画の世界に浸って、 癒しを求めるのもよし。 原作本は全く知りません。アニメの存在も後でしりました。女の子向けというよりオタク向けの気配もありますね。 評点は癒され度4-で

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