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ラバーズ ~覆う女~ (2010)

監督
渡邊貴文
  • みたいムービー 5
  • みたログ 18

3.22 / 評価:9件

「恋人たち」でわなくて「ゴム~ず」なのだ

  • CONRAD さん
  • 2013年6月8日 20時00分
  • 閲覧数 746
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画のタイトルが「ラヴァーズ」ならば、当然「恋人たち」の方を想像しちゃいます。
でも、この映画は「ラバーズ」の方。
黒光りのテッカテカの衣装で、思わず「革フェチ?」と勘違い・・・
安物っぽいテッカテカ素材感は、なんと「ゴム」なのであーる。
ゴム素材の衣装を身にまとったフェチ女(希志あいの)が、
自分の性癖をさらけ出す!
(いや・・・ご本人のではなくて、役としてね)


こんなにゴムにこだわる“ゴム大好き”なら、
長瀬智也の「タイヤ館」のCMが出来そうぢゃねーか?!
ブリヂストンのイメージ・キャラにAV女優を起用するのは、流石にムリか・・・
“希志あいの”という本職女優さんを主演に起用していながら、
この物足りない・・・モジモジ感はいったい??!
まあ、映画なんだから、こんなもんか?


素手で触られるよりも、ゴム手袋で触られた方が感じる?!
素手で過ごすよりも、ゴム手袋をしていた方が“いい感じ”?!
ブラジャーやタイツ、パンティなどの下着に、まさかゴム素材がっ?!

希志あいのの華奢なカラダはキレイなんだけど、
ゴム素材のスーツをまとうのならば、
ちょっと太めの女性の方が適任では?
ピッタリとムッチリが醍醐味なんとちゃうの?
視覚的にはそっちの方が、フェチをそそるんぢゃね?

一日中、ゴム手袋を交換している看護師さん。
中には、ゴム・フェチいるのかな?
なぁーんて、いろんな想像をかきたてるのでした。


ラストのセックスシーンも、
やっぱゴム(コンドーム)を着けてヤッた方が、
感じるんでしょうね♪


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