2011年1月15日公開

僕と妻の1778の物語

1392011年1月15日公開
僕と妻の1778の物語
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

SF作家の朔太郎(草なぎ剛)と銀行員の妻節子(竹内結子)は、高校1年の夏休みに付き合い始めてからずっと一緒だった。だがある日、腹痛を訴えた節子が病院に入院し、彼女の体が大腸ガンに冒されていることが判明。医師(大杉漣)に余命1年と宣告された朔太郎は最愛の妻にだけ向けて、毎日原稿用紙3枚以上の短編小説を書くことにする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(446件)

泣ける18.0%切ない16.5%ファンタジー11.8%悲しい10.7%笑える9.3%

  • tos********

    3.0

    「終わる時」が切ない

    SF作家朔太郎の妻節子に、ガンが見つかり余命一年と宣告される。なにも出来ない朔太郎はいつも最初の読者である節子に、原稿用紙三枚以上のショートショートを毎日書き続けることを決意する。  「ねらわれた学園」のSF作家眉村卓の実話をもとにした物語。悲しいながら、ユーモアもあり温かい。ただ、その時の眉村夫妻の年齢は60代。そのためか少し違和感を感じました。その設定で描いた方が良かったと思います。  竹内結子が既に亡くなっているのが残念です。

  • oon********

    4.0

    ネタバレいい映画なんだけど、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hpr********

    1.0

    リアリティーが無い。

    二人をがんで看取った立場から言わせて頂くと、妻が亡くなる、それもあえて癌で亡くなると言う設定にも関わらずに、病院を含めて、その病気の対応に対して突っ込み所が沢山あり、結果映画の見はじめからリアリティーを感じずに、雑な映画の作り方ばかりが気になり感情移入が出来なかった。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ一番の読者だったんですね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なつ

    3.0

    2020.04.28

    これは、、、 正直、つまらないと思ってしまったけど、実話と後で知って感動した。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
僕と妻の1778の物語

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル