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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 (2009)

LUFTSLOTTET SOM SPRANGDES/THE GIRL WHO KICKED THE HORNET'S NEST

監督
ダニエル・アルフレッドソン
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  • みたログ 986

3.55 / 評価:339件

「女神の見えざる手」を彷彿!(・▽・)ノ

  • コトホギ さん
  • 2019年2月7日 8時51分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

「1」、「2」に続き、本作も、鑑賞♪
今作では、前作からの「登場人物」に加え
新たに、似た様な「爺さん」が
沢山。出てくるので、ちと、ややこい!(@_@)

取りあえず、「サラチェンコ」以外の爺さんは
「十把一絡げ」として、以下の人物の名前は
予め、頭に、留めておくと良いかも?

●ザラチェンコ
リスベットの父親で、元・ロシアのスパイ
彼女同様、一命を取り留めるが
病院で、爺さんの1人に、射殺される

●テレボリアン
爺さんたちと、共謀して
12歳のリスベットを、監禁していた
ロリコンの精神科医

●ヴェルマン
リスベットの後見人
前作の序盤で、殺されたが
今作では、彼の「悪行」が、白日の下に。晒される

今作の見所は、後半の「裁判劇」
リスベットが、起訴される事を知ったミカエルは
「DV」に詳しい妹のアニカに、弁護を依頼し…という流れ
なのだが
このアニカが、「妊娠中」で、
裁判が始まる頃には、「臨月がっ?!」Σ( ̄□ ̄;)
という位、大きなお腹をしていたので
もしかしたら、途中で、「破水」するんじゃないかと
裁判とは、別の所で、ヒヤヒヤしてしまった。(^_^.)

これも、狙いだったんだろうか?
ちなみに、「破水」はしませんので、ご安心を!

本作で、何気に、吃驚したのが
裁判に向かう際の「リスベットの恰好」
思わず、「それで、行くの???!」Σ( ̄□ ̄;)
と、
突っ込んでしまったのだけれど
あれが、彼女の「戦闘服」であり
「正装」でも、あったのかも?
…いや、
「正装」ではないか?(^_^.)

個人的に、面白かったのは、
リスベットが、テレボリアンに対して言った
「そこのブタ」発言(笑)

そして、「そこのブタ」が、狼狽し
女性裁判官に、注意されたのを見て
静かに、笑うシーンも、ツボでした。(^_^.)

物語の「締めくくり」も、悪くなかったけれど
本作で、「ミカエル」を演じた俳優さんが
少し前に、他界した事を、知った上で観ると
2人が、最後に、交わす
「またね」
「きっとだよ」が
より、切なく感じてしまうのでした、

という事で、
個人的評価は、今作も★5つ
気になった方は、3作合わせて、ぜひ、どうぞ♪

(余談)その1
終盤、ニーダーマンが、隠れていた「レンガ工場」は
「蜘蛛の巣を払う女」の序盤で
リスベットが、アジトにしていた場所なのかしら?
「遺産は、いらない」と、言っていたけれど
結局、あそこだけは、相続したのかしらね?(^_^.)

ちなみに、この「ニーダーマン」が
金髪の「名高達夫」に見えてしまったのは、私だけ?(@_@)

(余談)その2
終盤、疫病神(プレイグ)が、テレボリアンの後を付けるのを見て
「女神の見ざる手」を、彷彿としてしまった、(゜o゜)
上記も、超~お薦めなので
未見の方は、ぜひ、ご覧になってみてください。

レビューも、2018年の10月に、投稿済みなので
宜しければ、参考にしてください。
レビュータイトルは
「傑作!「激震」に、備えよ!(・▽・)ノ」です

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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