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ゴスロリ処刑人 (2010)

監督
小原剛
  • みたいムービー 13
  • みたログ 33

3.55 / 評価:20件

センスが合わない

  • cyborg_she_loves_me さん
  • 2020年3月3日 2時08分
  • 閲覧数 80
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

最初見た時は、ご多分に漏れずバカバカしいと思っただけですが、あるきっかけで秋山莉奈さんに興味をもって見直したら。

 悪くないですよこれ。てか面白いです。
 秋山莉奈さんが、この暑苦しくて動きにくい衣装で全力投球アクションをやってるのに、すごい好感もちました。

 この「カミカゼ」と称する男たちも、やってること全然ワケワカでストーリーから見たら白けるだけなんですけど、でも彼らの動きは本物のアクロバットのプロじゃないとできないしなやかさ。
 そう思って見直すと、この映画のアクションシーンは全部、敵側がすごい「いい」アクションをやってるから見せ場になってる。秋山莉奈さんももちろんすごい頑張ってるんだけど、それ以上にです。

 最初の賭博場のシーンでも、無意味にマッチョな男が出てきて無意味にムキムキしてたりとか、明らかにこの監督、ストーリーよりも敵側のこういう映像を見せるために作ってますね。
 ここには「かっこいい」の独特のセンスがあって、それがこっちに空振りすると「うわ~くだらない」となるんですが、ちゃんとわかって見てると、なかなか楽しめます。
 このセンス、けっこう好きです。

  *

 余談ですが、これのスピンオフ動画「秋山莉奈のゴスロリぶらり旅 暑いです、この衣装!」がyoutubeに上がってますが、これも面白いです。
 くっそーこのクソ暑いのになんでこんな衣装着て木更津くんだりを歩かなきゃならないんだよ、的な怨念がリアルに感じられて、めちゃかわいい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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