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シネ響『マエストロ6』クラウディオ・アバド/ルツェルン祝祭管弦楽団 (2010)

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解説

ガンを克服し、生きる伝説と称されるクラウディオ・アバドの指揮による一夜を描く『シネ響』シリーズ第2弾。世界有数の指揮者たちに迫る本シリーズでは、アバド自身が創設したマーラー室内管弦楽団のメンバーを基にした特別なオーケストラによる演奏を披露。“ロシアン・ナイト”と題したコンサートで、チャイコフスキーやラフマニノフの曲を取り上げる。ジェントルマンという言葉が似合うアバドの美しい指使いに魅了される。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

イタリアのミラノ出身のクラウディオ・アバドは、1990年にカラヤンの後任としてベルリン・フィルの音楽監督に就任。2000年ガンに倒れるが見事復帰し、ベルリン・フィル退任後に若手を中心としたオーケストラと共に活動を再開する。そして今回、彼はルツェルン祝祭管弦楽団を率い、まずはチャイコフスキーの幻想序曲「テンペスト」を披露する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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