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シネ響『マエストロ6』リッカルド・ムーティ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2010)

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解説

ナポリ出身のリッカルド・ムーティが地元で入魂の指揮を見せる『シネ響』シリーズ第3弾。有名指揮者たちが続々と登場する同シリーズでは、今回2009年にヨーロッパ最古といわれるナポリのサン・カルロ劇場で開催されたベルリン・フィルによるヨーロッパ・コンサートの模様を紹介。本作では、ナポリと縁が深いベルディの歌劇「運命の力」などがドラマチックに鳴り響く。オペラを得意とするムーティの若々しく生命力にあふれた指揮に、目がくぎ付けになる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1941年、イタリアのナポリ生まれのリッカルド・ムーティは、これまでフィラデルフィア管弦楽団やミラノ・スカラ座の音楽監督を歴任。2010年にはシカゴ交響楽団とローマ歌劇場の音楽監督への就任が決まっている。そんな彼が世界最高峰のベルリン・フィルと組み、楽団の創立記念日恒例のヨーロッパ・コンサートの指揮を初めて務める。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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