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花と蛇3 (2010)

監督
成田裕介
  • みたいムービー 19
  • みたログ 61

2.38 / 評価:29件

年の瀬に、エロオヤジのひとり言・・・

  • movie oyaji さん
  • 2010年12月29日 0時00分
  • 閲覧数 4165
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

杉本彩というビッグネームで繰り広げられたSM緊縛「花と蛇」シリーズ。
その後継者に白羽の矢がたったのが小向美奈子嬢でした。
15歳でグラビアアイドルとしてデビューし、順風満帆と思いきや彼女なりの紆余曲折があって、芸能界売春裏事情の暴露や覚醒剤等のスキャンダルでマスコミを賑わせた経歴の持ち主なのは皆も知るところですね。
そんな彼女が突如“浅草ロック座”のステージで復活したのが2009年のこと。一目拝みたいと連日盛況だったらしいが興味がないと食指も動かないわけでして・・・

しかしだ、「花と蛇」映画に出演となれば話は違って来ます。小生にとって特別にエロインパクトがあった杉本彩の「花と蛇」シリーズ作品。SMプレイ、緊縛プレイなんぞは虫酸が走るところでしたが杉本彩観たさに鑑賞したものでした。
小生、映画ファンと名乗る端くれとして、どのジャンルでも押さえておきたいの一途から映画出演の小向美奈子嬢を認識しなければなりません。浅草ロック座の入場料が6000円!それではと新作DVDレンタル料金240円でのご対面とあいなりました。
良く良く思えばこの手の作品を劇場公開時に足を運んで鑑賞される諸先輩方がおられるわけで全くもって敬意を払うものです。

「花と蛇」杉本彩嬢の作品の時は別段気にも留めなかったんですが本作時においては少々思うところがありまして、“花と蛇”とは“秘密の花園とそこに潜り込む鎌首をもたげた逸物”と小生の濁った感性からの捉え方でありましたが・・・これで的外れでないのでしょうか。もっと深い何かが蠢いているようでもありますが・・・。
解説にも書かれていますが今回のSMの責め方が肉体の痛みから羞恥心を開かせた精神の責め苦になっているところが一層卑猥で嬉しゅうございました。
ところが肝心の姫がいけてませんでした・・・小向美奈子嬢は人並み以上の美貌と身体から注目を浴びているのでしょうが・・・身体がね、おっぱいがね、ここからは超個人的な嗜好になるのですが、あそこまでの巨乳ですと退いてしまいます。まして本来あるべき位置からぶら下っているスライム乳にはごめんなさいドン引きです。小生、自称エロオヤジではありますが欲情しませんでした。おまけに彼女の喘ぎ声が生きてないんですよ。気持ちの高揚からの声(トーン)の大小を省いてはいけませんよ。一本調子じゃね。体当たり演技があまりにもうかばれませんよ。
ならば他の女優陣に期待することに、友人、お茶やお花等の作法係、メイド役のおなごらが絡むのですが、これがまたそそります。特にメイド役の琴乃嬢には反応いたします。完全に主役(?)小向美奈子を喰ってしまっているのがうら哀しいところ、さすがにポルノ作品においては一枚上手と言ってところでしょうか。

このジャンルの作品とは、お話しなどは二の次なんです。そう、ズバリ!鑑賞する作品なのです~綺麗な女性を。「花と蛇」シリーズは、主演女優の起用によって左右される作品ですから、次作のビッグネーム女優に大大大大大の期待がされることでしょう!
製作陣営の頑張りで沢山の女優さんでシリーズ存続を願いたいものです。
エロオヤジのひとり言の締めとしては、小向美奈子嬢よりも杉本彩嬢の「花と蛇」の方に軍配を上げます。あくまでも小生の個人的なエロ感想ですがね♪

詳細評価

物語
配役
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