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クリミナル・サイト~運命の暗殺者~ (2008)

THE MERRY GENTLEMAN

監督
マイケル・キートン
  • みたいムービー 5
  • みたログ 38

3.82 / 評価:11件

スローな展開が良かったのかも‥

  • ハックル さん
  • 2011年4月19日 13時58分
  • 閲覧数 501
  • 役立ち度 25
    • 総合評価
    • ★★★★★

1989年製作『バットマン』の主役マイケル・キートンが初の監督を務めたサスペンス作品。

夫の暴力から逃れ、シカゴに移り住んだ女性と、心と身体に病を持つ“暗殺者”との、何とも奥ゆかしいラブ・ロマンスとなっている。

ヒロインのケイト(ケリー・マクドナルド)が何とも可愛らしい女性なので、世の男性達は惹かれてしまうのでしょう。

刑事もそうだし、暗殺者までもですからね‥。

さて作品の内容についてですが、ヒロインの生活がお話しの中心となっているわけですが、冒頭のシーンから謎だらけ‥。

夫(警官)の暴力が原因で家出をする妻だとは思うわけですが、家に居た男達(夫以外)は何者で、夫は何に頭を抱えていたのでしょう‥。

その意味が判らず、はたまた逃げた妻を追い詰めた彼は、「神に赦された」と避けぶ狂人だし、言い寄る刑事は完全なる“ストーカー”だし‥。

主役のマイケルとケイトは世間からみれば明らかに“変人”っぽいけど、この作品にいたっては、周りがあまりに“変人”過ぎて、まともなのはこの二人だけって感じでした。

それこそが、監督マイケル・キートンの狙いなのかも‥。

でも、自分のことを語りたくない二人の、とても素敵な“恋”に胸が締め付けられた素敵な作品でしたよ。

詳細評価

物語
配役
演出
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