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シネマ歌舞伎 大江戸りびんぐでっど (2010)

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解説

『少年メリケンサック』などで知られる人気脚本家にして映画監督でもある宮藤官九郎が手掛け、製作発表と同時に話題をさらった歌舞伎を「シネマ歌舞伎」として上映。江戸時代を舞台に、人間の代わりに働く“ぞんび”と彼らに仕事を奪われた人間たちの戦いが展開する。音楽に向井秀徳、衣裳に伊賀大介、道具幕デザインにしりあがり寿と、異色の才能が集結。高いエンターテインメント性を持ちつつ、社会問題も盛り込まれた内容が楽しめる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

江戸時代の大江戸。くさや汁を浴びた死人が“ぞんび”として生き返る事態が発生し、人間にかみついては増え続ける“ぞんび”に江戸の町は大騒ぎ。そんな中、くさやの名産地・新島出身の半助(市川染五郎)は、くさや汁を体に塗ることで彼らを従わせることに成功し、“ぞんび”を働かせる人材派遣会社“はけんや半助”を起業する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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