2010年10月2日公開

ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う

R15+1272010年10月2日公開
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

何でも代行屋を営む紅次郎(竹中直人)は、れんという美少女から自分の命の恩人の多絵(佐藤寛子)という女性を捜してほしいと依頼される。彼が少ない情報からその足跡をたどっていくと、次第に彼女のあまりにも不幸な生い立ちが明らかになっていく。多絵には父親に暴行され、やがて風俗の世界に身を落としたという過去があり……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(97件)

セクシー14.0%切ない13.6%不気味12.8%悲しい10.7%絶望的9.9%

  • ねこやま

    2.0

    堕ちる美学はコレじゃない!

    ただただ女体。ジャンルは巨乳。 内容は皆無で残念。 竹中直人の心の機微の描き方が雑。 ネオンサインがパワーアップしてたのはご愛嬌。 妖しい猥雑さは監督の真骨頂。 濡れた闇と光の映像。石井隆ワールドは堪能出来る。 だが前作を超えてこない。別物。 意外に井上晴美がハマり役で良かった。 ただ一つ!夢のシーンだけは今回の方が良いのは言うまでもないが笑 1万なら激安だって!

  • zer********

    3.0

    雰囲気や世界観がよく表現されている

    雰囲気や世界観がよく表現されていて綺麗でした。 人によってはそれだけで見る価値はあると思います。

  • kaz********

    3.0

    代行業に殺人はなしですよ

    冒頭の三母姉妹による殺人、遺体解体のシーンにゾッとする。あゆみ、桃、れんの親子は、色仕掛けで老人に保険金をかけ殺して金を貯め、豪華マンション建設を夢見ていた。バラバラにした遺体を樹海に捨てた時、誤って被害者のローレックスも捨ててしまった。  ローレックスから足がつくと叱責されたれんは、代行屋の次郎に探すことを依頼する。ローレックスを見つけた次郎は警察の安斎に届け鑑定を頼む。結果、ローレックスに付着していたのは富士山麓の火山灰と人肉だったことが分かる。安斎は次郎をマークする。一方、れんは次に多絵という女性を探すことを次郎に依頼する。次郎は、キャバクラやソープランドなど探し回る中で暴力を振るわれ、行きついた先はバー「あゆみ」だった。多絵というのはれんのことだったのだ。れんには、少女の時から虐げられた過去があった。次郎はれんに同情し、あゆみ、桃と会うことになって・・・・・・・。  次郎がれんのことを『天使のような少女』と表現し、暴力を受けて次郎の事務所を訪ねた時、その裸を見て次郎もれんの虜になってしまったのだと思う。それほど、れん役の佐藤寛子の裸体は美しかった。  ただ、ローレックスを届けるほど正直な次郎が、れんの奸計に乗って殺人に加担したことがお咎めなしになるのは納得できない。ロープを首にかける行為までしているのだから、共犯とまでは行かなくても殺人ほう助になるのでは。それとも、次郎を好きになった刑事の安斎が『次郎は被害者』として見逃したのか。ラスト茫然とした次郎に安斎が弁当を届ける行為は何だったのか。

  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレ大竹しのぶのもの凄さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 週末社長ゆず

    2.0

    佐藤寛子のオッパイがキレイ!

    死体解剖などグロい場面から始まるのだが、 佐藤寛子のオッパイで時折癒される。 延々と殺人を繰り返していくため、 その手口も手馴れている。 いいように使われてきた末っ子が反旗をひるがえすのは、 観てて気持ちがいい。 ただ、この神殿みたいなところで 殺人したらすぐバレるやろ! 全体的に画が暗くて見づらい。 ライトニング、カメラワーク、演出が下手すぎて 映像は誉められたもんじゃない。 最後のメンヘラ具合はいくらなんでも長すぎる。 佐藤寛子のスタイルが良すぎて見てられるが。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル