2010年9月25日公開

恋愛戯曲 ~私と恋におちてください。~

1062010年9月25日公開
恋愛戯曲 ~私と恋におちてください。~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

あるテレビ局のスペシャルドラマの台本を執筆中の人気脚本家・谷山真由美(深田恭子)は、締め切りを過ぎても1行も書けないスランプに陥っていた。テレビ局は、あろうことかさえない制作プロデューサーの向井(椎名桔平)を彼女のもとに送り込む。「何でもするから脚本を書いて」と懇願する向井に、谷山は「わたしと恋に落ちて!」と迫るのだった……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(64件)

かわいい18.8%コミカル18.8%楽しい14.5%笑える13.9%ロマンチック7.9%

  • kat********

    3.0

    深田恭子ファンなら…

    GWで時間がたっぷりあるときに何気なく見た作品。内容は深くなく、お気軽に最後まで見られた。アホらしさもあるが、深田恭子、椎名桔平の2人が適役だった。感動はないが、見て損した感はなかった。深田恭子ファンなら見て損はない。

  • 大森 清明

    3.0

    配役に問題あり

    台本が面白いでけに、椎名桔平の相手役は年齢的に無理がる深田恭子なく、実力派中年女性俳優を起用すれば良かった。 多くの映画の中で出てる劇中劇はつまらないのが定番であるが、この映画は、プロデューサーと脚本家志望の人妻との関係、そして、宝塚的なファンタジー劇のくだらない劇中劇が2本立てが面白い。 実際に、テレビドラマではゴーストライターが書いてる作品が多数あると思う、テレビ界のご都合主事の内幕を皮肉る監督の意図があると思う。

  • cha********

    2.0

    なんとなく、映画として残念

    好きな俳優、女優ばかりなのに、不発な感じでドラマが進行していってしまうのが辛かったです。

  • fg9********

    2.0

    「下妻物語」の配役のイメージが強すぎて

     …あらすじは、解説のとおり。  深田恭子は「下妻物語」の配役のイメージが強すぎて、どうも他の作品だとピンとこない女優に思えて仕方がない(声質がどうにも一辺倒な感じ)。  椎名桔平は良い味を出していたと思う。  ストーリー的にも平凡で観て損はない程度かな。

  • aoa********

    2.0

    舞台原作の深田恭子ツンデレ映画

    「第三舞台」主宰にしてコラムニストなどとしても活躍する鴻上尚史が、自分の舞台代表作でメガホンを取った映画作品。舞台が原作の映画となるとワンシチュエーション・タイプの作品になりがちですが、『恋愛戯曲』は言われなければ舞台原作だとは気付かないくらい場面転換が多く撮影されていますね。ストーリーとしては「現実世界」「劇中劇」「劇中劇の中の劇中劇」と3階層の構成になっているのが一番の特徴。ただストーリー自体はそれほど難しいものでもなく、誰でも気楽に楽しめるお話になっていると思います。で、感想としては…「これは深田恭子のツンデレ映画」ですねw。ホント、それだけで映画一本作っちゃいました的な印象を受けます。ファンにはたまらない、いやファン以外でも男性にはたまらないシチュエーションがスクリーンに炸裂。おどおどする椎名桔平も良い感じの狼狽っぷり。つーか、まじ深キョン可愛い過ぎだって。反則だろ、コレ。ただ作品としては舞台版でシンプルにストーリーを楽しみたいので…ぜひ再演を期待します。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恋愛戯曲 ~私と恋におちてください。~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日