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100歳の少年と12通の手紙 (2009)

OSCAR ET LA DAME ROSE/OSCAR AND THE LADY IN PINK

監督
エリック・=エマニュエル・シュミット
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3.91 / 評価:317件

解説

『地上5センチの恋心』のエリック・=エマニュエル・シュミットが、自身のベストセラー小説を映画化した感動作。わずか10歳で死を宣告された少年が過ごす、口は悪いが心の優しい女性と共に過ごす奇跡のような12日間をつづる。主人公に抜てきされたのは、期待の新人アミール。その庇護(ひご)者を『メルシィ!人生』のミシェル・ラロックが熱演する。自らの死をしっかりと受け止めながらも、最期まで前向きに生きる少年の姿に胸が震える。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

10歳の好奇心旺盛な少年オスカー(アミール)は、白血病を患い小児病棟に入院していた。彼は自分の病気について口を濁す両親や医師にいら立ち、特別扱いをされることにも飽き飽きしていた。そんなある日、オスカーは病院に宅配ピザの配達に来ていたローズ(ミシェル・ラロック)と廊下でぶつかり、彼に悪態をつく彼女をひと目で気に入る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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