レビュー一覧に戻る
ブロンド少女は過激に美しく
2010年10月9日公開

ブロンド少女は過激に美しく

SINGULARIDADES DE UMA RAPARIGA LOURA/ECCENTRICITIES OF A BLONDE-HAIRED GIRL

642010年10月9日公開

shi********

1.0

少女は美しいが全然「過激」ではない。

最初に嫌がらせとしか思えない短編あり。 バカな男がペラペラ喋るだけの見る価値もない代物。 開映時間の30分後に入っても本編には間に合う。 その本編も見る価値があるかというと、ないと断言できる代物だ。 「誰にも話せないことは見知らぬ人に話せ」というわけで、列車で乗り合わせた老婦人に男が語る本作。 その内容たるや、映画にして見せるものではない。 確かに少女は美しいが「過激」ではない。 ブロンドと言うが輝く金髪ではない。 男を翻弄するような小悪魔的言動もない。 何が言いたいのかサッパリわからない作品だった。 アホらし・・・。

閲覧数497