2010年9月25日公開

美人図

MIINDO/A PORTRAIT OF A BEAUTY

1102010年9月25日公開
美人図
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(23件)


  • yht********

    5.0

    ネタバレガンム優しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iti********

    3.0

    ネタバレわからないことがある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kik********

    1.0

    朝鮮人が好きそうなエロ映画

    朝鮮板ポルノ映画としか評価のしようがないっすね。 こういうのが好きなのが朝鮮人と在日。反吐が出そうだ。

  • ky_********

    1.0

    欺罔

    時系列がヘン。つまらなかった。恥を知れ!

  • mem********

    4.0

    エロより官能

    韓国の時代劇は観たことがなかったので興味深かった。 映像も音楽も綺麗。 初めはあの主人公ではどうみても男性には見えないだろうとツッコミを入れていたが、観ているうちにそんなことはどうでもよくなってきた。(笑) エロというよりは官能。 セックスシーンというよりは性愛描写と書きたい。 うーん、やはりこういう感覚は東洋美だな。 ストーリーも時代背景を巧く取り入れていてよかった。 韓国のお家芸なのか、美と醜、静と動、善と悪、上下関係がはっきり分かれている点も面白かった。

  • nen********

    5.0

    ネタバレエロスの中の透明感と人々の心の作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sam********

    4.0

    ネタバレ官能的、でも心に残る恋愛映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gtt********

    3.0

    エロ映画

    エロ映画としてみれば、不可ではないでしょう。 題材が良かっただけにエロが入って低俗になった印象。 ストーリーが弱かったのが残念です。 エロについては、主役のキム・ミンソンが体張って演じています。 でもエロいというか美しい感じかな。 ストーリーがしっかりしていればエロがあっても問題ないのだが。 なんかもったいない映画でしたね。 すぐに忘れてしまうであろう映画でした。

  • mat********

    5.0

    感動のラブストーリー。エロはオマケ。

    素晴らしい! 珠玉のラブストーリー。 途中からは切なくて切なくてハラハラしっぱなしだった。 でも前半のいくつもの素晴らしいシーンが効果的だからこそ。 序盤に主人公が庶民の日常を描くことに目覚め、次々に筆を走らせるシーンがある。これが素晴らしい。流れるようなタッチに流れるような音楽が重なり、なんとも心地よい。 そして主人公が恋に目覚めるシーン。流れるような躍動感にここでも流れるような音楽が重なる。恋する喜びが伝わってきて胸がいっぱいになる。 恋人役のキム・ナムギルはかなりのイケメンで男から見てもカッコいい。 それより主役の女優さんが素晴らしい。 健気で可愛くて「守ってあげたいオーラ」が全開。 しかも恐ろしく美しい裸身を見せてくれる。 さきほどネットでこのキム・ミンソンという女優が1979年生まれと知ってびっくりした。作品は2008年だから出演時点では29歳。絶対に20歳前半にしか見えない。 とにかくこの女優さんがいなければこの作品はここまでハイレベルなものにはならなかっただろう。 作品の内容や音楽もさることながら、風景などもかなり美しい。 もしかしたら公開当時は「エロ」が話題になったかもしれないが、それ以上に作品のレベルが素晴らしい。 裸は確かに多く出てくるが、いやらしさはさほど感じず、エロはあくまでオマケである。 献身が涙を誘う、本当に切ないラブストーリーだった。 シネヌーヴォの「韓国中国香港映画特集」で鑑賞したため、パンフは販売されていない。

  • 夜風

    4.0

    性と精神的な自由について描いた作品

    こういうジャンルの作品はとかくセックスヘイターみたいな人たちから批判されがちだけど、この作品は精神的な自由や生きる喜びと性が深いところで結びついていることが主題になっていて、それが細やかな演出によって非常に巧みに表現できていたと思う セックス描写が具体的で長いのはそのテーマを充分に描くためであり、必然的な要素だった むしろ必要ないのは後半の嫉妬からくるゴタゴタのシーンで、もっとシンプルに制度との相剋を描いた方がより主題が的確に表現できたのではないだろうか 『ウンギョ』なんかも後半のサスペンスっぽい展開がそれまでの非常に美しい流れを壊して俗っぽい映画にしていてもったいなかったんだけど、なんか同じようなもったいなさだった どちらの作品も本質的には制度や社会的なモラルが障害になっているのに、妙な悪役を持ちだして作品の主題を台無しにしている 全体主義が台頭すると必ず性的な表現が攻撃対象になる それは性の持つ奔放さが人間の心の自由や生きようという意志に直結しているからに他ならない この作品の主題と対立する要素は個人的な嫉妬といったレベルのものではなく、統治する側が民に自己を殺すことを押し付けようとする禁欲的な制度やモラルにこそあるのではないか 前半の心が開いていく過程がよく描けていたために後半が実にもったいなかった

  • いやよセブン

    3.0

    豪華なエロティックムービー

    韓国が生んだ天才絵師がもし女だったら、という設定のエロティックムービーだが、お金はかかっている。 18世紀、主人公は子供のころ、兄の代わりに絵を描いていたがバレてしまい、兄は自殺してしまう。 絵の名匠だった父は娘を男と偽って育てる。 ラブシーンがとても長く、印象が散漫になってしまった。

  • eta********

    4.0

    ネタバレ綺麗な映画ですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chi********

    4.0

    物語は切ないですね。

    確かに過激と言われる描写はありましたが、主人公2人の恋愛は美しくて切なくて涙出ました。 中途半端な演技力の俳優だったら、タダのヤらしい品のない映画になったでしょうね。 いい作品だったと思います。 でもやっぱりキム ナムギルさんは色気があって見入ってしまいます(>_<)

  • kih********

    1.0

    夏目雅子?誰それ?w

    昭和の女優を例に出しても若者には分かりませんね(笑)。 もうちょっと気の利いた例を出せないものでしょうか? 私はただのエロポルノの範疇から外れないと思いました。 音楽が異国的なのでちょっと違和感があり,出来れば 日本人の感性に合わせて作り直したいです。

  • sak********

    1.0

    ネタバレただの官能映画。やらしいおっさん向け。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tomo

    5.0

    ネタバレストーリー設定は良いです。美しかったです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ごぉ

    4.0

    究極の美とは?

    自分が生きていることで他の誰かを不幸にさせている。 女が絵を描くなんてとんでもない。 女であることを誰にも隠して、男として絵を描くことを選んだことで、どれだけの人を不幸にするのか? ただ自分が感じ取れる美を表現したい。 それだけなのに、この世界にはその美をわかってくれる人はいないのか? 性風俗を描くことは低俗か、卑猥か、非道徳か? 偽善的な抑圧こそが高尚なのか?文化的か? イエス・キリストはセックスをせずに生まれた子だとでもいうのか? 素晴しい映画に出会いました。 もし僕の職業がアートだったならば、この映画は断トツに今年ナンバーワンに躍り出ることでしょう。 残念ながら僕にはこの映画を受け止めるアンテナが少なかっただけ。 映画自体は文句のつけようがないくらい素晴しいので、ぜひ「美とは何か?」探究しに行きましょう。 個人的には性描写が過激だとは思いませんでした。 ですが受け止め方は人それぞれなので、もちろんエロ映画として受け止めるのも全くもってOKでしょう。 女性の裸は確かに多いです。 けど本当のエロ映画ってのは3日前に観た「毛皮のビーナス」みたいな映画だと思うのです。 エロ映画だったらちゃんとエロい内容にしてほしい。 この映画は、美の探究です。 男として育てられたシン・ユンボク(キム・ミンソン)が、女性としてひとりの男性を心から愛する。 シン・ユンボクのことを女性だと気づいたガンム(キム・ナルギム)は、彼女に惹かれ彼女を全てから守ろうとする。 シン・ユンボクの絵の師匠ホンド(キム・ヨンホ)は、ようやくその全てを、その野心すら愛することができるような女性に出会うことができるのだが。 女郎であるソルファ(チュ・ジャヒョン)は、振り向いてくれない男性をずっと待ち焦がれ…待ち続ける。 この4人の真剣な愛が、それぞれ真っ直ぐな愛が、交錯する。 どれもこれも真っ直ぐで、強く、激しい。 キム・ミンソン演じるシン・ユンボクが、男装から一転、髪を解き裸になるシーンがあまりに秀逸で美しい。 幼い少年のような顔立ちのシン・ユンボクが、女性に変わるのにハッとして息を呑まずにいられない。 美しい。 美し過ぎる映画。 シネマート心斎橋/Cinem@rt shinsaibashi

  • kjx********

    4.0

    いい作品です

    近頃キム・ナムギルに嵌ったので、観ました。 官能的だけど「芸術」って感じです。 韓国作品の過激なセックスシーンはもう慣れたけど、 これは、イヤラシイ感じは全くなく、 音楽の効果もあってか、美しいシーンです。 女性の芯の強さも感じられます。 役者さんとしてではなく、演じている人物として。 キム・ナムギル演じる鏡職人、ワイルドかと思ったら 愛する女性には、本当に繊細で純粋で、まなざしが切ない。

  • xsh********

    4.0

    きれいな官能映画

    ナムギルさんが好きなので借りました 好きな俳優さんの官能映画って見ようか迷ったのですが すっごくきれいでいやらしく感じなかったので良かったです

  • shoko

    3.0

    朝鮮の画家の美的官能絵巻

    韓国の時代劇ってはじめて見たので、風俗の描写がとても新鮮で興味がもてました。 そして映像がとても美しい。 その美しい映像の予告編だけで予備知識もなく鑑賞したので、これほどまでの官能作品だとは知らず、またまたびっくりしました。 長いベッド・シーンはとてもきれいに撮られているので女性でも抵抗ありません。 遊郭のような場所での女性同士のアクロバティックな体位をみせるショウも、琴の音とともに行われるので、そ、そこまで、と思いつつも、とても芸術的! 西洋のストリップショーがとても陳腐なものに思えてきます。 淫らな風俗画をかいたとして追放される画家の話ですが、芸術家が表現したい世界を自分の生きている時代の人々に理解してもらうのは、古今東西難しいものなのだなぁと感じます。 そしてこの画家とは実在したのか、これは本当にあったお話なのか、と疑問をもつわけですが、朝鮮後期の天才画家シン・ユンボク(申潤福・1758~? )という人の話だったのですね。 映画にもでてくる作品の数々は本当に素晴らしい。 それにしてもこの話の核となる、彼が実は男装した女性だった、という設定はまったくのフィクションらしく、となると、この愛憎劇もすべて想像の産物なのですね。 実在の人に対してここまでやってしまっていいのかな、という気持もしますが、映画は映画として楽しめればいいのかな。 愛する弟子を諦められない師匠が嫉妬に狂ってするふるまいは、ちょっといきすぎのような、ここまで悲劇のメロドラマにしなくても、気持は伝わるのになぁ、という気持がして、いかにも韓国ドラマ的なエンディングをみたように思いましたが、全体的にはエロティックで美的な映像をとても楽しみました。 四つ星になりそこねた三つ星半。 悪くないです。

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