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ロストパラダイス・イン・トーキョー (2009)

監督
白石和彌
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3.05 / 評価:91件

解説

知的障害者の兄と暮らす青年と、彼らのもとにやってきた風俗嬢との関係を、温かい視点で描く人間ドラマ。兄の存在を隠すしがないサラリーマンを『ビルと動物園』の小林且弥が、風俗嬢と地下アイドルの2つの顔を持つ女を、舞台で活躍する内田慈がそれぞれ好演する。監督は、若松孝二監督らのもとで修行し、本作が長編デビューとなる白石和彌。『ある朝スウプは』『ソラニン』などの脚本家である高橋泉が共同で脚本を担当し、現代的な孤独と人との触れ合いの大切さをさりげなくつづる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

マンション販売会社での営業成績もパッとしない幹生(小林且弥)は、両親の死で一人になった知的障害者の兄・実生(ウダタカキ)と暮らすことに。ある日、実生のために呼んだデリヘル嬢のマリン(内田慈)と出会ったことから、二人の生活に変化が生じ始め、幹生は実生の起こした10年前の事件と向き合うことになる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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