2010年11月20日公開

バトル・ロワイアル3D

R15+1202010年11月20日公開
バトル・ロワイアル3D
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(56件)


  • vic

    3.0

    映画はここまできてほしくない!!!

    映画は楽しみ、悲しみ、色んな感性を育てるもの。 それなのにあえて3Dにすることで、血しぶきがとびちって、あたかも自分が殺害したような不快感。 そこまでしてお金が欲しいのか? 映画が3Dになるのはいいことだけど、人を殺して、その臨場感を3Dであらわすのは 間違っている!!

  • ままお

    2.0

    10年前の映画だと知らずに見てしまった

    「藤原竜也が中学生役をよく演じているな」「藤原竜也はデスノートがあたったので、同様の映画の主演をしたのかな」「ビートたけしが若いな」、とか、エンドロールで、柴咲コウや栗山千明とあるので、「どこに出ていたの?」なんて思いながら見ていました。監督も「深作欣二」となっていたので、あれ?随分、前に撮影されたのかな、なんて思ったりもしました。 10年前にも同名の映画が公開されていたのは知っていました。この映画は、10年前の映画の続編かと思っていましたが、実は10年前の映画を3Dにしただけだったんですね。なので、当然にして、10年前の映画も未見です。 ビートたけしは、2010年の公開された「アウトレイジ」と重なる部分があります。この映画で役ははまっていましたね。 この映画は、多くのシネコンで上映するような映画ではないですね。それは、倫理的に問題があるかどうかという以前に、多くのシネコンで上映する規模にしては、当たらない、ヒットしない、儲からないだろうな、という意味です。この映画は、大衆受けするような映画ではないと思いました。ミニシアター系で上映するのが適しているとは思いますが、映画の製作にお金がかかっているので、ミニシアターのみでの上映は難しいでしょうね。 10年前は、シネコンも今ほど多くなく、今よりも映画業界は不振でした。映画を見る層も、今よりも限られていました。そんな時代の上映ならよかったかもしれませんが、今はそうではありません。 内容的にも、東映らしい映画だな、と思いました。東映は「ワンピース」や「相棒」を除いては、ヒット作に恵まれていません。10年前の映画だと知らない時点でも、東映は市場にあわない映画を作っているな、という印象をもっていました。また、その時点でも今でも、3Dで簡単に稼ごうとしているな、と思っています。

  • チソポー・カン

    1.0

    ネタバレ3Dで上映する意味あんの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sir********

    1.0

    ネタバレメッセージ性無し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kis********

    1.0

    !!!!

    待って!!コレ3Dにする必要ない!!!!こんな映画3Dで体感してどうするの?? こんな理不尽な殺人に「より迫力を」求めて何になるの??? ありえない。この映画を作った監督もありえなかったけど、 それを改めて3Dにして流す、て提案した人は余計にありえない。 思考回路どうかしてる。 出演者には悪いけど、自分はこれを至上最強に最低な映画だと思う。

  • lks********

    1.0

    こんな・・

    こんなもん公開していいのか?変な犯罪引き起こす要因になるだけじゃないの? これに影響されて犯罪起こった場合、関係者は責任取れるの? 裁かれないの?つか、こんなもん公開する時点で犯罪だろ。

  • min********

    1.0

    頭おかしい

    いかに現代の日本人が狂ってるか、どんな映画が人気なのか見ればわかりますね。 首ふっとぶの見て快感を覚える・・・狂ってる

  • yum********

    1.0

    こんな映画いいんだろうか?

    なんでこんな映画を作るのかも疑問。しかもこんな現代社会で、さらに殺し合い、残酷なシーンなど・・いい影響があるわけない!!狂ってませんか。

  • sav********

    4.0

    2Dでの再映でもよかったと思える出来栄え

    なんで今になって3D化したんだろ? 予告編を見たけど、凄く気持ち悪かった! そんなネガティブな思いや、 職場同僚のご意見もありパスをするつもりでした。 ところが、 その日に鑑賞したかった最大のお目当て 『キックアス』とスケジュールのあう作品がない(泣) しかも、金券ショップで買った 東映の、株主優待券が手元に、何故か2枚もあり、 3D作品なのに、300円を追加するだけで見れちゃう。 10年前上映したのに 今、3Dで再映するということは、 それだけ素晴らしい作品に違いない(当時未見) ポジティブに考えることにし鑑賞してきました。 絶対にガラガラだ! 奇妙な自信があったのですが、 意外にも若い人を中心に4割は埋まっていました。 う~ん、何目当てなんだろ? まさか、『トロン:レガシー』と間違えて入場していませんよね?? ★彡     ★彡 スケジュールの偶然に 感謝しなきゃいけないな. 本当にありがとうございます(笑顔) 3Dは非常にキレイで、 立体感が出ていましたが、 それを抜きにして2Dでも、 十分に心に突き刺さる作品でした。 “10年前の作品”とだけ聞いていたのですが、 藤原竜也さん、柴咲コウさん、栗山千明さんなど、 現在も一線で活躍をする人たちばかりが出演をしているのもあり、 自宅に帰ってきてから、本当に10年前の作品なのか、再度確認をしてしまいました。 それほど、スタイリッシュと言いますか、 まるで、10年後の現在を予見したかのような内容で、 現在、黙って普通に上映しても何の違和感もないんじゃないかと思わされるほどでした。 “国の法律に基づき生徒たちが殺し合いをする” たしかに設定だけを見れば、血なまぐさく、 子供には見せたくない、R指定がついたのも仕方がないのかな、とは思います。 10年たち時代が変わった影響もあるのかもしれませんが、 今作の血からは、生臭さやグロさが感じられなかったんです。 生きるために殺しあっているわけですが、 クラスメートを殺したくないからと自ら命を絶つ者のほうが、 偽善者に見えてしまう。逆に、現状と向き合って、感情的に、 ならずに冷静に殺そうとしている者のほうに感情移入をしてしまう、 意外な自分が、そこにはいました。 殺される側よりも 殺す側のほうに悲しみを感ずると言いますか、 襲われている側が上げる悲鳴が、襲っている側が、 口には出さず、心の中で上げている悲鳴のように、 受け取れて仕方がなかったんです。 人の心の奥の奥の奥の、 本当に奥の部分を、むしろ、 オブラートに包んでソフトに、 描いているように思えてなりませんでした。 ★彡     ★彡 お芝居があどけない 若手を起用したのもよかったと思います。 一生懸命、演技をしようとする様子が、 一生懸命、劇中で生きようとする姿に重なり、 なんともいえない奥行きを感じさせられましたから。 繰り返しになりますが、 本当にスケジュールの偶然に感謝です。 これだから、鑑賞作品のチョイスは難しい。 そして、映画鑑賞をやめられないんでしょうね。 まさに、棚から牡丹餅、だな。あ~、美味しかった(笑顔)

  • hourou

    5.0

    あの頃、未成年だった人達へ

    2000年、初公開時、当時未成年だった僕はR15指定になるのを怒っているタケシと深作監督がテレビに出ていたことしか覚えていない。 そして、高校生になり、初めてビデオでこの作品を見たときは、思ってたより普通だな、何が問題なんだろう。と、冷めていた。 当時の僕にとっては『エヴァンゲリオン』の旧劇場版のほうが、よっぽど刺激的だったし、主人公達の感情や思考もリアルに思えた。 そして、10年後、一応、成人して年齢だけは大人になった僕は、改めてこの作品を観た。 唐突に開かれる残酷な死の饗宴。 不条理な舞台に抗うこともできず、ただただ流されていくしかない子供達。 芸術ともいえる、美しすぎる死のバレエ。それは、ニューシネマの時代の傑作『俺たちに明日はない』を完全に凌駕している。 今は、第一線で活躍している柴崎コウ、栗山千明、塚本高史、高岡蒼佑達の共演も楽しい。 特に、当時は栗山千明のイメージが強かった作品だったが、今、観ると柴崎コウ祭りか!と言わんばかりに、彼女が際立っている。(栗山千明は10分程しか活躍してなかったことにも驚いた)容赦なく同級生を嬉々として殺していく彼女には『少林少女』とか『かたつむり食堂』等の吐き気を催す駄作に出ていたモリガール的空気等微塵もなく、本物のスター俳優のオーラが溢れ出ている。特に、あの眼光するどい眼差しは背筋がゾクゾクくるほどの殺気をはなっていた。 そして、何より、今こうして一応の大人になって感じるのは、社会を駄目にするのは子供ではなく、「大人」だということだ。 それは当然のことで、未成年の子供は選挙権もなく国政を動かす力もない。 彼らは「大人」のつくる世界で必死に生きるしかないのだ。 しかし、「大人」は勝手だ。 社会が駄目になっていくのを若い世代のせいだと責任転嫁する。 社会を、国を駄目にしてきたのは自分たちの責任なのに。 「ゆとり教育」も「少年法」も「戦争」も「バブル」も「不景気」も創り出したのはみんな「大人」だ。 駄目な「大人」は駄目な社会で成長する子供を怖がり、自分たちが犯した過ちをなすりつける。(東京都の一番偉い人なんか典型例だよな~) この映画には一切まともな「大人」がでてこない。 教師は家庭でも教室でもバカにされ、親は子供に殺し合いをさせることを承認し、国は全体主義のなか、狂った政策を打ち出し、それに疑いなく従う軍人。 悲劇は子供たちだ。 見習うべき「大人」など、誰もいない。 狂った政策につきあわされ、あたかも社会が駄目になった責任はお前らにあると言われる。 それでも、必死に体制に抗おうとする子供を観ると本当に感動させられる。 そして、今、形だけの「大人」になった僕は子供が見習うべき本当の「大人」になれてないことに深い反省をする…。 今、駄目な社会をつくっている「大人」の仲間入りをして、やっぱり何もせず、子供を怖がっている駄目な「大人」になっていたからだ。 これじゃ、栗山千明に「私の全てをかけて、あんたの存在を全否定してやるよ」って言われちゃうなぁ…。 「走れ!!」(無理やり) (あ、3D評判悪いですね。まぁ、血が飛び出すぐらいなんだけど、自分は3Dきついと眉間が痛くなるので丁度よかったですね)

  • ろこた

    2.0

    ネタバレ何で3Dにしたのかがわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • さぶろー

    3.0

    ネタバレネタばれっていうか、【3D】への文句ね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 八光

    1.0

    深作監督への冒涜

    バトルロワイアルが良いとか悪いとか、残虐だとか残虐じゃないとか、正直そんなことはどうでもいいんだけど、なぜ今更、深作監督の手によって完成されている作品を引っ張り出して3Dにする必要性があったのかが、どうしても理解できない。 3Dが流行ってるし血しぶきが飛び散る過激な作品を3Dにすれば観客を呼べて金になるんじゃないかっていう、配給会社や製作サイドの短絡的な思惑が手に取るように見てとれる。 不況の昨今、お金をかけずに金儲けを考えるのは、ある意味仕方のないことだとは思うけど、自分が心血注いで撮影した作品が、こんな短絡的な一部の人たちの思惑によって汚されてしまった事を深作さんが知ったら悲しむんじゃないかなって思った。

  • heb********

    5.0

    懐かしい

    やっぱり、BRも映画館で観るのは良いものだ。 迫力が違う。 何よりも懐かしい! 懐かしい映画が3Dで帰ってきてくれて本当 感謝極まりないです。 今回3DはOPと血が凄いですね。 EDの曲もアレンジされててかっこいい。 もう言うことなし! ?も含め何度も観ている作品ですが キタノ親子のやり取りがやっぱ泣けます。 そして灯台組みの破滅もたまりません。 それぞれの決意、壊れていく精神を描いているのが 深作監督の醍醐味ですよね。 また深作監督の新しい作品が観たいものです… 残念です本当。

  • nas********

    4.0

    イロイロ飛んでくる

    SAWザ・ファイナルが始まる前、バトロワ3Dの予告ありました。 もうイロイロ飛んできます! 血飛沫とか風で飛んでくる草とか。 思わず避けてしまいました(笑) 予告の最後に「本編より効果を抑えてあります」……本編はどんだけ飛びでちゃうの!? 有名な役者さんの若かりし頃も見れますよ^^ SAWより3D効果がすごかったなー。

  • yom********

    5.0

    反抗期

    10年目にも映画館でみたのですが、10年前よりもおもしろかったです。 それは、きっと、3Dだからということもなく、私が歳をとったからでしょう。 3D映画としては、400円を返してくださいという感じですし、レンズの乱反射を3Dにして意味があるのかということを感じるぐらい、よくわからない3Dです。でも、こうして、3Dにして再度全国公開できるのでれば、それなりに、意味はあるのかもしれません。まあ、興行的にはどうなのか知りませんけれども。 藤原竜也は、演技が変わってないというのは、驚きました。そのまま歳をとった感じですね。それが、味になるにはまだ歳を重ねないといけないなあと思いました。 10年前には、感じなかったけど、この映画って、キタノに対して、全く救いを与えないよね。せめて、最後は、最愛の人に殺させてあげればいいのにと思ったけど、それもしない。大人には救いを与えないんだよね。 中学生側は、それぞれ殺すのだけれども、少なくとも主要登場人物に対しては、丁寧に殺しており、それぞれに、愛を感じました。 10年前に、社会問題となった映画ではあるけれども、不条理な社会に対しては抵抗しろっていうことなんだろうね。それが、映画を作るってことなんだろうと思いました。 それりゃあ、国会議員のオトナたちは、怒りますよね。不条理な社会を作っているオトナたちなんだから。

  • くま既知

    4.0

    何故今この映画なのか。

    二十一世紀ももうすぐ十年たつ、この十年間でデス・ゲーム系の邦画は随分作られて成功したり失敗したりと色々でした。 その映画の中の大きな幹を成しているのがこの映画「バトル・ロワイヤル」。 政治家の介入で話題になったが映画自体が人を引き付けるパワーがあったから大ヒットした。続編は…なかったことでいいんじゃないかな。 今回、3D化されるにあたって特別編をベースにして光子、柴崎コウのエピソードがしっかり入ってたりとオリジナルしか知らない人には結構映画の質感が変わっていると思う人もいるかもしれません。 正直、3Dは予算がなかったんだろうなあと感じました。悪趣味なところ以外は2Dのシーンも多かったですし。 ま、私はその悪趣味なところを狙ってやった監督のご子息のいたずら感を感じて嬉しかったですが。 二十一世紀のリアル、子供が親を殺しシングルマザーが男に狂って実の子を虐待死させるということ…今じゃ日常です。 ちなみに原作は映画よりはるかに悪趣味です。先生は完全に金八先生のもじりだし描写もなかなか凄まじい。 この映画のオリジナルを見てから原作を読みましたが伝えたいことが映画と小説では違いますね。そこは両方ともチェックしてもらうしかないんですが。 だが、根幹にあるのは社会の縮図を強制的に子供たちに体験させるという地獄、学校を卒業したってバラ色の人生が待ってるわけじゃない、大人は若年層のことより自分たちの食いぶちを守ろうと躍起になっている。 余裕のない人間社会が生み出した病理、そういうものを疑似体験させる映画と言ったら言い過ぎかな。でもこの映画自体はとても十代向けです。 私が今回見たとき、前の席で高校生らしき三人の男子が見ていたのですが彼らは映画が終わった時「何も言うことはない」と一人が言って残りの二人は頷いてました。 これを見たとき、やっぱり若い子は見るべきだなと感じましたね。 深作監督は新井英樹氏の「ザワールドイズマイン」を映画化したかったと言われてたそうですがあれも若者の話です。監督はあの当時誰よりも若者のやりきれない感情を具現化したかったのではないでしょうか。 雑文を書き散らかしましたが人によっては嫌悪感を抱くのは当然のこと、でもこの映画の存在自体はリアルだと思います。受け継がれる映画だと思う。

  • yuz********

    4.0

    バトルロワイヤル後付け3D

    本編のストーリーや描写(元の映像)はヒット作だけ あって10年経ってもスクリーンで観れて満足できました。 肝心の3Dですがはっきり言って迫力不足で今回これを 売り物にして10年前の旧作で正規料金+3D特別料金は 高いと感じました。立体的な飛び出し感やアバター風の 奥行き感もほとんど感じられませんでした。血飛沫も いかにも後付けといった感じで。どうせなら短編でも 良いので完全オリジナル3Dで、新作を作って下さい。 今後このような後付け3Dは3DTVの2D→3D変換 機能に任せた方が良いのでは・・・・・ 旧作の質感が良いので☆4としました。

  • aso********

    1.0

    いやだいやだ

    昔の作品を軽くいじってまたひと儲けか。 つまらなすぎてぐぅの音も出ない。 なんで観るの?

  • tgt********

    1.0

    3D化バンザイ!!!!!!!!!!!!!

    そんなに新しい映画を作るのがイヤなら、 映画会社なんか辞めて 新しい仕事を探したらどうですか。

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