2010年12月4日公開

ライトノベルの楽しい書き方

802010年12月4日公開
ライトノベルの楽しい書き方
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

出版社に務めるいとこ・心夏(能登有沙)の手伝いで、人気恋愛ライトノベル作家・姫宮美桜(須藤茉麻)の原稿を取りに行った与八雲(佐藤永典)だが、その正体がクラスメートで剣術の達人である美少女・流鏑馬剣であることを知る。八雲はスランプに陥っている剣のため、彼氏になることで恋愛ネタを増やそうとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(66件)

楽しい17.9%笑える16.8%コミカル14.1%かわいい13.4%泣ける11.8%

  • cyborg_she_loves

    5.0

    予想を完全に裏切る良さ

    言っときますけど主演の須藤茉麻さんと佐藤永典くん、演技へたです。動作ぎこちないとこあるし。須藤さんは所々ロレツ回ってないし。  ところが、それが「かわいい」ように見える。  へたなのが欠点にならず、むしろ人物のういういしさに見える。恋愛経験のない主人公たちの不器用さに見える。  これは演出うまいです。  出演者たちの個性をうまいこと物語に取り込んで、とってもかわいらしい、面白い、けれど末尾ではホロリとさせる、いい映画に仕上げてます。  最近の学園恋愛映画は、どれもこれも変わり映えせずくだらなくて、見始めてもすぐに嫌になるものばかりでした。  これもまあそういう映画だろうな、と思って見始めましたが、完全に予想は裏切られました。  失礼ながら、これ見るまでは監督も出演者もひとりも知らなかったのですが、見終えたら、監督も出演者も全員、大好きになっていました。  須藤茉麻さんは最近は舞台中心に頑張っておられるんですね。でもまたスクリーンやテレビにも出てほしいです。

  • hig********

    5.0

    さすが我らの竹達彩奈!

    この映画の魅力はなんだ? 私は真っ先にこう答える 竹達彩奈だ! 声優としてデビューして莫大な支持を得た竹達彩奈さん。 自分もファンとして日々彼女を応援している。 正直主人公とかヒロインの演技はところどころ酷かった。 しかし、多分それは我らが竹達彩奈姫の演技がうますぎるためだと思う。 さすが我らの竹達彩奈姫。 愛してるぜ!

  • see********

    5.0

    好きだー

    公開時、けっこうな反響っぽかったので観てみました 観て、「なるほど」 "純" 映画の規模的にはたぶん大きくない映画にも関わらず ストレートにじんわりとくるものがありました これは登場人物像とキャストが見事に合致してたのが大きいかなぁ 主演の子を中心に、演技力の問題も逆に良いほうへ作用させていた"逆転の発想!?的"演出は工夫を感じ得ました 次の作品がどうなるか ちょっと観てみたいかな あとテンポ運びもセンス良くて好きでした(思ったより笑えるとこあったし) 「好きだーっ!!」あれは僕も好きです

  • 二郎

    2.0

    レビューに釣られて見に行ったが・・・

    レビューの評価がすこぶる高かったのでさっき池袋に見に行ってきた! 21:30上映と遅い時間帯だったけど水曜日1000円だったこともあり満席状態。 男女比8:2くらいで男はオタクっぽい外見の人がよく目に付いた。 カップルは1組くらいしかいなかったかな。 内容はというと・・大して面白くなかった。 人気アイドルと人気アイドル声優が出てるということが強みの短館映画というところ。 ストーリーはそこそこ。ライトノベルが原作ということを考えると納得の範囲内。 ただ終盤での蛇足感が否めない。 また、笑いを取ろうとしているところでことごとく滑っている。 (劇場でもほぼ笑いはおきなかった) 予算の問題もあるのだろうが映像もそんなに綺麗でなければ画作りもちゃちい。 深夜ドラマ程度の画づくり。 主役の女の子の滑舌がやや悪く、 主役の男の子の友人やヤンキー役など脇を固める役者の演技力がない。 正直ここまでレビューの点数が高い理由がよく分からないが、 出演者のファンなら楽しめて高評価なのだろう。 年間数十本の映画を見ていますが個人的にはお勧めは出来ない映画です。

  • kad********

    1.0

    残念ながらつまらなかった

    結構前になりますが、レビューの評判がよかったので観てきました。 しかし、結果は残念なものでした。 細かいところは、言いたいこと多々ありますが、まとめていうと・・・ キャラクターは類型的だし、ストーリーはすぐに先が読める。 演出や映像もテレビでよくお目にかかるようなもので、だとすれば、私としてはわざわざ映画館に行かなくとも深夜テレビで十分です。 一つ気になったのは、評価の低いレビューに対しての批判が目立つことです。 お金を払って劇場に足を運んだ以上、一個人として映画の感想を述べるのがなぜいけないのでしょうか? もちろんこの作品を面白いという人もいると思いますし、それを否定する気もありません。 いろいろな意見があると思います。 ただ私にはつまらなかったということです。 みんなが両手をあげて評価しなければいけないという空気は少し気持ちが悪いです。 だからあえて書かせていただきました。

スタッフ・キャスト

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須藤茉麻流鏑馬剣
佐藤永典与八雲
竹達彩奈市古ゆうな
能登有沙与心夏
國府田マリ子与まるみ
鈴木拡樹石切清麿
五十嵐令子与こゆり

基本情報


タイトル
ライトノベルの楽しい書き方

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日