2010年12月4日公開

ライトノベルの楽しい書き方

802010年12月4日公開
ライトノベルの楽しい書き方
4.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(66件)


  • cyborg_she_loves

    5.0

    予想を完全に裏切る良さ

    言っときますけど主演の須藤茉麻さんと佐藤永典くん、演技へたです。動作ぎこちないとこあるし。須藤さんは所々ロレツ回ってないし。  ところが、それが「かわいい」ように見える。  へたなのが欠点にならず、むしろ人物のういういしさに見える。恋愛経験のない主人公たちの不器用さに見える。  これは演出うまいです。  出演者たちの個性をうまいこと物語に取り込んで、とってもかわいらしい、面白い、けれど末尾ではホロリとさせる、いい映画に仕上げてます。  最近の学園恋愛映画は、どれもこれも変わり映えせずくだらなくて、見始めてもすぐに嫌になるものばかりでした。  これもまあそういう映画だろうな、と思って見始めましたが、完全に予想は裏切られました。  失礼ながら、これ見るまでは監督も出演者もひとりも知らなかったのですが、見終えたら、監督も出演者も全員、大好きになっていました。  須藤茉麻さんは最近は舞台中心に頑張っておられるんですね。でもまたスクリーンやテレビにも出てほしいです。

  • hig********

    5.0

    さすが我らの竹達彩奈!

    この映画の魅力はなんだ? 私は真っ先にこう答える 竹達彩奈だ! 声優としてデビューして莫大な支持を得た竹達彩奈さん。 自分もファンとして日々彼女を応援している。 正直主人公とかヒロインの演技はところどころ酷かった。 しかし、多分それは我らが竹達彩奈姫の演技がうますぎるためだと思う。 さすが我らの竹達彩奈姫。 愛してるぜ!

  • see********

    5.0

    好きだー

    公開時、けっこうな反響っぽかったので観てみました 観て、「なるほど」 "純" 映画の規模的にはたぶん大きくない映画にも関わらず ストレートにじんわりとくるものがありました これは登場人物像とキャストが見事に合致してたのが大きいかなぁ 主演の子を中心に、演技力の問題も逆に良いほうへ作用させていた"逆転の発想!?的"演出は工夫を感じ得ました 次の作品がどうなるか ちょっと観てみたいかな あとテンポ運びもセンス良くて好きでした(思ったより笑えるとこあったし) 「好きだーっ!!」あれは僕も好きです

  • 二郎

    2.0

    レビューに釣られて見に行ったが・・・

    レビューの評価がすこぶる高かったのでさっき池袋に見に行ってきた! 21:30上映と遅い時間帯だったけど水曜日1000円だったこともあり満席状態。 男女比8:2くらいで男はオタクっぽい外見の人がよく目に付いた。 カップルは1組くらいしかいなかったかな。 内容はというと・・大して面白くなかった。 人気アイドルと人気アイドル声優が出てるということが強みの短館映画というところ。 ストーリーはそこそこ。ライトノベルが原作ということを考えると納得の範囲内。 ただ終盤での蛇足感が否めない。 また、笑いを取ろうとしているところでことごとく滑っている。 (劇場でもほぼ笑いはおきなかった) 予算の問題もあるのだろうが映像もそんなに綺麗でなければ画作りもちゃちい。 深夜ドラマ程度の画づくり。 主役の女の子の滑舌がやや悪く、 主役の男の子の友人やヤンキー役など脇を固める役者の演技力がない。 正直ここまでレビューの点数が高い理由がよく分からないが、 出演者のファンなら楽しめて高評価なのだろう。 年間数十本の映画を見ていますが個人的にはお勧めは出来ない映画です。

  • kad********

    1.0

    残念ながらつまらなかった

    結構前になりますが、レビューの評判がよかったので観てきました。 しかし、結果は残念なものでした。 細かいところは、言いたいこと多々ありますが、まとめていうと・・・ キャラクターは類型的だし、ストーリーはすぐに先が読める。 演出や映像もテレビでよくお目にかかるようなもので、だとすれば、私としてはわざわざ映画館に行かなくとも深夜テレビで十分です。 一つ気になったのは、評価の低いレビューに対しての批判が目立つことです。 お金を払って劇場に足を運んだ以上、一個人として映画の感想を述べるのがなぜいけないのでしょうか? もちろんこの作品を面白いという人もいると思いますし、それを否定する気もありません。 いろいろな意見があると思います。 ただ私にはつまらなかったということです。 みんなが両手をあげて評価しなければいけないという空気は少し気持ちが悪いです。 だからあえて書かせていただきました。

  • ner********

    1.0

    ネタバレ小中学生向け

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    2.0

    子供の理屈で作ったライトムービー

    自分はライトノベルを読んだ事はなく、本田透氏の事も知らなかった(この作品を観る上で少し調べてはみた)。ただ一時期エルフの作るアドベンチャーは散々プレイしたし、本作の脚本を手掛けた高橋龍也氏が過去関わっていたリーフの一連のビジュアルノベルもガッツリプレイしてきているので、最近の事情は疎いが本作が描き出す世界観が全く理解できない訳ではない。 ただこの作品を観ようとキッカケは相当に不純で、レビュー投稿数こそ少ないものの何故これほどの高評価なのかを自分で確認したかったからに他ならない。もしかしたらファンだけのモノではない、映画として魂を震えさす何かがあるかもしれないという期待も少なからずあった。・・・結果的には無かったんだけど。 あくまで私的な映画評になるが、演出は未熟、演技は素人、物語は本作の世界観では別段珍しくもない王道といった、TVドラマとして夜中に放映されればまだマシ程度の期待(別にしてないけど)を大きく下回る魅力のない作品だった。そもそも何故実写映画化にしようとなったのかを理解できなかったのだが。 本作は好きな人にとっての堪らない要素”だけ”で作られたワガママな作品だ。登場人物だけ見ても、オタク的趣味を持つがゆえ冴えない主人公、特殊な教育を受け身体能力は高いが男性に免疫のないツンデレ美少女、萌を立体化したような同級生、嫉妬をあらわにするほどおにいちゃん好きな妹、天然で見た目が若い母親など、表現に必要だからではなく、単に好きで設定されたキャラしかいない。 物語にひねりや驚きは全く無く、おっさんの私でさえ見聞きしたような展開をする。その世界は異常に狭く、作品で起こり得る全ての事柄は都合のいい解釈と設定によって、必要な登場人物が必要な日時と場所に(偶然にも)現れてくれ、大した障害や葛藤など無いままに物語は終結し、世界観は完結してしまう。 逆に云えば作り手にとって不必要なモノは、たとえ不条理であっても全てを排除する。その象徴となるのが”父性”の存在だ。主人公の家族に父親の影はなく、ヒロインに至っては家政婦を雇う余裕があるにも拘わらず高校生のひとり娘を置き去りに海外へ飛び回ると云った、相変わらず陳腐な設定で逃げてしまっている。 原作者の本田氏の家庭環境にその原因があるのは判る。現実の人間関係に希望を持てないからこそ創り出す世界観なのだろう。だが作者の価値観があまりに顕著に表面化するために、せっかく希望を持った家族の在り方を示していてもひどく偽善的な描写しかできない。言いたくないが表現としてはあるまじき陳腐さだった。 これが書籍やゲーム、アニメならまだ別物として受け入れる事もできる。もしくは全く別世界の出来事として創り上げるなら実写であっても楽しく観る事ができるだろう(「ネギま」実写版のように)。だが本作は現実には存在しても好きな部分だけを抜き取った歪な世界であり、血の通った人間が生きていていい場所では決してない。 「そんなモノ全部取っ払って、何も考えず楽しめばいい」という意見もあるだろが、それには大いに異論がある。何も考えず楽しめる作品というのは、それを可能にするだけの高いポテンシャルと完成度あってこそであり、天才でもない限り素人が作れるような代物ではない。当然この作品には当てはまらない。 好きな人にとっては堪らない作品だが、その世界はあまりに狭すぎる。15年も前のテクニックが未だ通用する進歩の無さもガッカリした。好きだけで成立させるのは構わないが、いい加減表現の奥行きをもっと模索してもいいのではないだろうか?もしこれで満足と言うのならコンテンツとての成長はもう無いだろう。 ・・・どうでもいいか。

  • eit********

    3.0

    ホント、ライト!だったなあ!

    軽くて、ホント軽くて良いカンジでした!

  • w_f********

    5.0

    逆に今ない感じ

    うーん、お金もかかってなさそうだし 派手なこともないんだけど たんたんと観てたら、あれ?ってフツーにいいと思った 何も知らずに観た感じだったのがよかったのか 期待しなかったのがよかったのか 短く感じるくらいラストまでいきました いつのまにか引き込むのは上手かな 特にくだらない笑いと、ラストは好き シンプルな思いで、たまにはこうゆうのもいいなぁ 僕は総合的に考えて4.5点てことで

  • oce********

    3.0

    昔らしい今

    向かうところ敵なしで男勝りな女性。剣道が日課の毎日。 海洋生物しか興味がない八雲だが、従妹の頼みで作家姫宮美桜の原稿を取りに行く。 しかしその家には流鏑馬剣その人。実は彼女こそ姫宮美桜その人。 なんて古典的な設定だ(笑) しかも書く題材が恋愛もの。本人に経験がないとばかりに、擬似恋人として八雲と付き合うことに。 いわゆるツンデレな彼女というわけだが、この関係は楽しめた。 特に面白いというわけではないが、可もなく不可もなしでこの点数ということで。

  • eci********

    5.0

    ネタバレ主役の須藤茉麻ってアイドルなの?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • maa********

    5.0

    好きです

    初めてyahooレビュー書くもので、ごめんなさい 前の人のレビュー、、 思わず間違えて、役に立つ「はい」ボタン押しちゃいました! !! 取り消しできないのかー! 猛烈に申し訳ない! 東京での公開が終わっちゃって残念ですが 僕は本気で、歴史的な作品だと思っています 最初からエンディングまで、隅々までものすごく愛情溢れる映画です! 12回観ましたが何か!? まだワナワナ・・前の人は批評用のIDでしょうか、全部ひどい 読んでると批評というより、もはやただの悪口です。 なんでわざわざ悪口書くためにそこまでできるのかが理解でき ない。 まるで製作現場を見てきたかのごとく断言したり しかも公開終わって何日も経ってから書いてるというのがどう ゆうこと?? 好きでもないのになぜ・・ 僕は、もちろん愛知の公開も行きますよ!行けたらたぶん宮城 も! DVD出るまでに、スクリーン姿を目に焼き付けときます!!

  • yan********

    3.0

    学芸会レベルだが

    レビューの点が良いので見て見る。 ツンデレ入った高校生美少女作家がスランプ脱出のため、同級生と疑似カップルになってみる・・・とまぁそんな青春ラブコメ。 話の筋は割とベタ。先が読めるところも多い。 演技に関しても部分的に学芸会レベルの箇所があり未熟。 全体にマンガ・アニメを意識したような演出が多く、アニメで作った方が効果的だったのでは?と見ている途中で思われたが、登場する女の子たちが(個人的には)皆かわいく見えたのでこれはこれで(実写でも)アリなのかもとも思われた。 しかしかわいくは見えたのだが、非常に(映像的に)効果的に主演の女の子の魅力を引き出せている「絵」なのかと言うとそこまでは行ってない気がした。 またアニメチックと言う点では「のだめ全編」の様な、明らかにマンガ的効果を意識した演出も、この映画にはまったのではないか?と思われた。お金がなかったかな? いずれにせよこの映画、最初から(あるいは序盤の登場で)主演や助演の女の子に興味が持てないと見ていてつらいと思われる。 演技を大目に見て、手軽にマンガを読む感覚で見ると、ノリやツッコミの要素が軽く「フフ」と笑ってしまう様になり、不思議なもので演技の未熟さも逆にアニメチックな演出を手助けしてる様に見えてくる。 出演する女の子達に興味を持てて、軽い気持ちで見れば楽しい時間を過ごせる、逆に真剣に見ると入場料をドブに捨てた気持ちになる映画だと思われる。 個人的には女の子達が好みで、ギャグが笑えたので好印象。

  • gon********

    4.0

    ベタすぎる!・・・が、それがいい。

    ラブコメ面白っ!と感じました。 不必要なものを削ぎ落として、シンプルに。 そのお陰で、凄くストレートな作品になったかなと。 役者さんは上手くは無かったですが、そのなかでも、キャラクターはしっかり演じることは出来ていたので、悪くなかったです。 感情移入も自然に出来たし、良作じゃないですかね。

  • maa********

    5.0

    意外と面白くてはまりました

    Berryz工房の須藤茉麻さんが出るのを目当てに行くだけでさほど内容には期待していませんでしたが…これが意外と内容も面白くはまりました。 演技では脇役の鈴木君と能登さん、五十嵐さんが好演でした。

  • ynl********

    5.0

    爽やかで心を暖かくする映画

    評判がいいようなので興味を持って見に行ってみましたが、評判以上の良作でした。 練りこまれたシナリオでもなければ、派手な演出もないけれど、心をじんわりといい気分にしてくれる映画。主人公の女性はアイドルのようですが、初めての恋に戸惑いながらも徐々に心を許していく様子が良く出ていて好感の持てる演技でした。 ほかの方のレビューを拝見したところ何度か見ている方もいらっしゃるようで、私も暇を見てもう一度見てみたいと思っています。

  • kim********

    5.0

    テクニックではなく、パワー!

    「人に優しくすること」 「好きなことをすること」 そして、、、 「人を愛すること」 人にとって大事なことを教えてくれる佳作です♪ はっきり言ってテクニックに秀でた秀作を期待する人には向かないと思う。 この作品は「原作」、「製作者」、そして「出演者」のパワーが全てと言っても良い! そのパワーがとっても素敵です♪

  • man********

    4.0

    茉麻はかわいい!

    俺は茉麻が好きになった!!

  • hir********

    5.0

    ネタバレ純粋な恋愛

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pan********

    5.0

    普通にまた観たい!!

    当たり試写でお先です。 私的には期待値を遥かに超えてサイコーに楽しめる映画でした!! なぜか不思議と懐かしさも感じたり、とにかく理屈抜きにとゆーか、何か、何か、 観おわって、すっごくほんわかな気持ちになれました。 主演の須藤茉麻さんやキャストさんがみんなすごく合っていたし、ストーリーに沿って熱くなってくのもステキだった。のっちテンションサイコー。 笑いのツボもいっぱいあって、それがほんとウマイ。劇場であれほど声出した笑いがおきてるのには久しぶり遭遇。監督さんも面白い人なんだろーな。 そしてエンディングがピッタリまたステキ。武川さんの唄、サイコーに合ってた。 しみじみ しみじみ ああ~ほんとよかった。とにかくもいちど観る! 12月の公開も、絶対行きますよー!!

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