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デイブレイカー (2009)

DAYBREAKERS

監督
マイケル・スピエリッグ
ピーター・スピエリッグ
  • みたいムービー 195
  • みたログ 1,040

3.53 / 評価:432件

吸血鬼による数の論理

  • mel***** さん
  • 2016年8月12日 1時27分
  • 閲覧数 844
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

コウモリに端を発した感染症に因り、人類の95%は'バンパイア'となった。
(但しゾンビとは違い、このバンパイア人間には知能がそのまま残り、社会をコントロールしている)。

人間の数は激減し、生き血不足の'食料危機'の中、製薬会社(当然社長以下みんな吸血鬼)は代用血液の開発を進めている。

そんな中、この製薬会社の心優しいバンパイア研究員が、人間からのコンタクトを受ける。人間曰く、

「吸血鬼から人間に戻る治療法があるが、そのメカニズムを解明して欲しい」

とのこと。
紆余曲折を経て研究員は、治療法を確立し、自ら人間に戻る。

しかし、製薬会社の社長は、折角の不老不死を手放す気もないし、代用血液で大儲けするために、研究員を噛み殺す。



ただ、これこそが治療法だった。バンパイアから人間に戻った者の生き血を啜れば、人間に戻ってしまう。

研究員とその仲間は、人間をバンパイアから戻すべく旅立っていく。


感染症パニックは大抵がゾンビ化するため、吸血鬼になるこの作品は新鮮。
加えて、吸血鬼が社会を動かし、秩序を維持している設定も斬新。

治療法の下りは正直かなり都合が良い展開だが、B級ホラーよりは楽しめる。

詳細評価

物語
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