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ビッチ・スラップ 危険な天使たち (2009)

BITCH SLAP

監督
リック・ジェイコブソン
  • みたいムービー 28
  • みたログ 93

3.18 / 評価:50件

近畿。

  • obi***** さん
  • 2012年2月6日 3時07分
  • 閲覧数 1296
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

裏世界の大物が所有するダイヤを手に入れるべく、そのありかを突き止め荒野にやって来た美女3人の物語。
最初は荒野にやって来るまでの経緯とか全くわからないのだが、物語の節目節目で時間を遡り徐々に3人が出会った経緯や素性がわかってくるという展開。
過去の出来事を振り返る場面は、なぜか背景がCGで(チープな)「シンシティ」や「ザ・スピリッツ」といった感じ。これも演出の一つなのか?

しかし、そんなことはどうでもいい。

この映画の見どころはこれだ!!
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その1.前面に推しだされている【お色気】

【車から降りる】というシーンだけでも、美女の肢体を文字通りの舐めるようなアングルで映し出し、相当の時間をかけて表現している。
そして、お宝を探す為に穴を掘る場面があるのだが、3人が胸元を強調し、クネクネしながら穴を掘る様子が延々と映し出されている。終いには、バケツの水を掛け合ってずぶ濡れになりながらはしゃぎ出す始末だ。

さらに、ただのお色気にはとどまらない!!


その2.主人公3人が全員【レズ】

そう、3人ともレズなのだ。劇中にもお互いを求め合う激しいシーンが唐突に始まるがポロリはない。


その3.謎の女子高生【キンキ】

お宝を横取りすべく、パンキッシュなモヒカン野郎とその彼女が3人の敵として立ちはだかるのだが、その彼女が妙な存在感を放っている。
名前はキンキ。近畿地方から取ったのか・・・。
切れ味の鋭い刃が収納された殺人ヨーヨーを武器とし、常にチュッパチャップスを咥えている女子高生。しかし、顔は三十路に近いイメージだ。
東洋美人とも言い難く、とにかく微妙だ。
その口から発する日本語は聞いた事もないイントネーションで、聞き取ることが難しい。
最初は中国人かと思ったが、キャストを見ると【ミナエ ノジ】という名前が。
つーことは、日本人なのか。

映画の見どころは以上。
物語の最後には大物ボスの正体が明らかになるわけだが、どーでもいいっすわぁー・・・。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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