2011年3月26日公開

わたしを離さないで

NEVER LET ME GO

1052011年3月26日公開
わたしを離さないで
3.5

/ 1,476

21%
34%
29%
9%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(365件)


  • ソロビッチ

    2.0

    童話読まされてる感 43点

    「知ってるでしょ。覚悟してるとその通りになる」看護師 設定で世界観創作して、わりとうまく表現できてた。破綻も違和感もなくメッセージは伝わったけどやはりしっくりは来ないかな。 結局命を大事になんだろうけど、それよりそんな世界あるか?と引っかかるから感情移入出来ず。 結局大人に童話読まされてる感否めない。 題名はオシャレだけどこれにノーベル賞はやれないなー テレビ録画でしたがラブシーンぽいのあります。ポルノ雑誌も読んでます 43点

  • h_d********

    3.0

    ネタバレ鑑賞後には深い考察の渦に飲まれてしまう作品

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    3.0

    気持ちが沈む

    クローン人間の人生が淡々と描かれる話。 人間から生まれてクローンなら倫理的にどうなの?と思うけど、出自がクローンなら与えられた使命全うだよね。なまじ人間の体してるから感情移入しそうになるけど。 なんか、見終わってから気持ちが沈みます。クローンについて考えさせられるとかではなく。出演者がみんな暗い顔してるから?

  • aki********

    3.0

    謎解きしてーなぁ!消化不良やで。

    冒頭からすっごく掴みのいい展開でそのミステリーちっくな進行にココロがざわめく…… が、後半に入ってからもちっともすっとも謎解きがなくて、イライラ。欲求不満ふまん。 で、最後までそんな感じでおーしまいっ、みたいな。 そりゃ殺生やで、監督はん!といいたくなる。 前半★5,後半★2,総合★3

  • say********

    4.0

    ユニークさ、という点では抜群

    非常にユニークな物語。原作小説どおり。 役者も良い。 深くて、重い重いテーマ。一回の鑑賞では理解できないと感じた。

  • tks********

    3.0

    そうそう、こんな話だった

    カズオイシグロがノーベル賞を受賞してから「わたしを離さないで」を読了した口です。 原作を読み終わってから、ちょっと間が空きましたが、ようやく本作を鑑賞。 結果、私のように小説を読み終わってから、時間が経った人には、「そうそう、こんな話だった」とあらためて総括する内容になっています。しかし、残念ながらそれを上回る何かは得られませんでした。ましてや、小説を読んでいない人に、この映画を見てこの世界観を分かってほしいと思うのは厳しいと感じました。

  • skb********

    4.0

    反抗心がある人には共感が難しい

    この作品は ちっぽけな噂に希望を託す所とかに悲しさとかは感じられるが…… 内部の彼等みたいに 従順で従うという所に共感出来ないかなぁ…… 確かに ブラック企業で嫌々働いている事や 学校教育のおかしな規則や言い掛かりであっても従う生徒が一定数いる という現実がある以上彼等みたいな存在があるのは可笑しくはないとは思うし 外では反対している人がいるのにそれに対してこの行為が見過ごされていることに関しても…… アパルトヘイト政策みたいに明らかな人権侵害の法律があった という現実がある以上はこの世界観が成立するのは頷けるが……… やはり従順に従うのは納得し難いなぁ……

  • mov

    3.0

    エミリ先生

    少年少女時代の世界観、良し。 キーラ・ナイトレーのターン、いまいち。でも憎たらしい演技はいい。 マダムん家のエミリ先生、怖い。あの短いシーン、一言二言その表情で全部持っていった。 おかげでそこからラストまでが普通に感動的に見えた。

  • さんきゆ

    5.0

    ネタバレ生まれてきた理由を考えさせられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    4.0

    ネタバレPoor Creature

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    3.0

    …で?

    うん、臓器提供の為に生かされたクローンにも魂はある。 …で? 魂はあるのに、自我はないの? 誰一人生きたいと思わない反抗しない事が、クローン人間と人との違いってこと? 臓器取って、3回生きられるってどういうこと?胃とか肺とかなくても生きられるの?? 自分の立場を受け入れた人間の心情はわかるんだけど、 そもそも受け入れないでしょと思ってしまうから(普通は約ネバ展開だよね)色々理解不能で消化不良。 原作を読んで補完しなくちゃ。

  • sal********

    3.0

    ネタバレキーラナイトレイ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    2.0

    ネタバレトンデモ設定の群像劇を受け入れられるか?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a_p********

    3.0

    映画だけだとよくわからない

    原作を読まずに映画を見たのがいけなかったのかもですが、バックグラウンドがないと、あまり深みを感じられない映画かなと思いました。 映画を観た後に原作の話と見比べて、大事なシーンがいくつか映画では入っていないのを知り、あのシーンはそういうことだったのかと後で知りました。 映画の雰囲気は良いですが、単純に内容が良かったかと言われると、う〜んと言った印象です。

  • かほ

    3.0

    雰囲気映画

    原作は読んだことがないが、以前綾瀬はるかが主演でやっていたドラマは見たことがあったので、内容は知っていた。 ドラマよりかは映像の雰囲気が良かった。(ドラマはとにかく暗かった) 主人公の友達役の女優さんは、パイレーツオブカリビアンの印象が強かったので、新鮮だった。

  • はるえる

    2.0

    ドローンから見た景色

    空から見た風景は人にリアリティを与えない、という。人は恐竜系の鳥とは違う進化の方向を進んだので鳥の目からものを見ても共感を得ない。そういった原作をどう観せるか?なのだが…やはり難しいよね。これはないよ。綾波レイじゃあるまいし。人類史でおこらない。(と思う、いや願いか)だからわけが分かりません。テーマもわかりません。ただ、お化けはいないけどなんだかゾッとするのはリアルにある。そういう映画をもっと突き詰めればよかったか?いや、もっと嫌な感じだったかな。深く考える必要なし。そういう現実的ではないまさにSF、空想の世界です、ハイ。

  • pic********

    3.0

    ネタバレステイシーケントの音源が聴きたかった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nao********

    4.0

    おもしろい

    うん。かなり面白いです。原作があるんですね。ストーリー的になかなか考えられてます。引き込まれていく映画だと思います。

  • dim********

    5.0

    良いと思う

    ほぼ原作どおりの筋運びで、雰囲気も十分に再現されていたと思う。特に俳優陣が素晴らしく、素直に運命を受け入れるクローンの姿を美しく演じていました。 原作を読んで泣けて泣けて、映画はどうだろうと期待せずに見たら、やっぱり泣けて、映画を見た後、比較したくて原作を読み返してもやっぱり泣けました。普段はそれほど泣かないのに、どうしてこの作品では涙が止まらなくなるのか分からない。運命を受け入れる無私の姿に心を打たれるのか、単なる憐憫の情なのか。 イシグロは、クローンの人生を描くというより、普通の人間の生をクローンに投影して描いたのだと思います。私たちも人に言われるまま学校に行き、就職して、与えられた仕事を毎日こなし、決まった給料の中でささやかな楽しみを見つけだし、役目を終えて、この世を去る。自由に生きているつもりでも、実は決められたシステムの中でしか生きられない。逃げ出しても、別のシステムに組み込まれるだけ。キャシーやトミーと何も変わらない。むしろ自分の使命が分かっている彼らの方が幸せかもしれない。私たちは決められた枠の中でしか生きられないだけでなく、生きる目的もはっきりとは認識できない。実は、使命が与えられていて、それを果たして終了するキャシーたちの方が尊く、幸福なのではないか。 ちなみに、ラストのルースやトミーが使命を終えるシーンは原作にはありません。映画でトミーの最期を描いたのは良かった。それを見るキャシーが泣かなかったのも良かった。原作では提供を受ける人間の醜さを特に強調してはいませんが、映画では無表情で臓器を取り出すシーンで人間の残酷さを表現していて、それはそれで良いと思いました。 なぜこの作品に触れると泣けるのか不思議でしたが、髪を短くしたトミーが特攻隊員のようにも見えて、この涙は特攻隊員の遺書を読んで流す涙と似ているかもしれないと思いました。日本生まれのイシグロは、この作品を書くときに特攻隊のことを考えたのでしょうか。原作にはトミーが坊主頭になったという記述はありませんが、映画ではイシグロも制作総指揮として参加してるらしいので、特攻隊を意識していた可能性はありますね。 クローンや臓器提供というテーマだけでなく三人のラブストーリーも結構面白く描けていて、自分の中ではかなり高得点の映画となりました。

  • tofu

    3.0

    雰囲気だけで高評価してるバカが多い

    前も見たが再度試聴 やはり薄めたカルピス飲んで何も残らないという印象は変わらない 絶賛してるのって、だだ臓器移植だのクローンだのって命と倫理的なとこだけ見て、雰囲気だけで流されてるとしか思わない 綾瀬はるかのドラマもそうだったが、まず世界観があちこち謎だらけ いくら洗脳教育受けてるにせよ、なぜ外界と接触始めても、自分達の存在がおかしいと感じないのか?そもそも反抗や疑問持たないよう外界とは隔絶しておけばいいのに、なぜテレビ見せたり自由に旅行させるのかも意味不明 逃亡防止に加え事故の危険もあるのに、旅行させるわ自由に食事させるわセックスさせるわ、かなりの時間と費用かけて育成してる割に健康管理も適当すぎる だだ臓器提供者になるだけなら、地理やその他の学習もいらないだろう その辺の状況や、提供者のメンタルの描写が全然足りない また男の子が絶叫キャラだったのも何の意味があったのか?自閉症とかかと思いきやそうでもないらしいし、結局主人公の子が好きだがただ流されて友人女と付き合ってたのか?それもわざわざドア開けてセックスして? 友人女は見せつけるためだけに好きでもない男と長年付き合ってたのか?なんで急に別れたんだ?あれこれはっきりせずもやもやのまま 介護人なっても仕事は形だけだの、結局提供エンドなら、全員工場ででも労働させときゃいいんじゃないの?なんか無駄と矛盾が多すぎる 社会全体も彼らの存在受け入れ人と見なしてなさそうだが、日常では普通に対応してて、社会の底辺の動物扱いするでもないし、どうも世界観がわからない 国外に逃げても、同じ扱いなのか?恋愛申請したいなら生きたい願望あるはずだが、誰も逃げようともせずただ受け入れ、結局3人死んで終わり 臓器用クローン作成や、それを受け入れてる社会などの倫理的問題提起も特になく、ただ始まって終わるだけ 残酷な世界だのなんだの言ってる人もいるけど別に本人たち、残酷とも思わず思考停止で受け入れ終わるだけだし、そんな残酷でもないと思う 小説はもう少し深く各自のキャラに立ち位置、思考や行動が納得いくよう書かれてるのかもだが、映画はとにかく表面サーとなぞっただけで、中身スカスカで、なんなんだ?状態だよ

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