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アンストッパブル (2010)

UNSTOPPABLE

監督
トニー・スコット
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  • みたログ 4,017

3.80 / 評価:1800件

暴走列車を止めろ!

  • rai***** さん
  • 2020年7月24日 17時45分
  • 閲覧数 193
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

臨場感が溢れる映画。元々カーアクションが好きなので、こういう題材の映画は大好物。映像も空撮、線路脇、車内、オペレーター内と目まぐるしく変わり、臨場感が凄かった!

主人公であり、ベテラン機関士のフランクは会社からコスト削減により解雇通知を受ける。そんな折、縁故採用で入った新人車掌であるウィルとコンビを組むことに。互いに険悪な状況で仕事を進めていく中、別の操車場で無人列車が暴走!鉄道会社や警察が列車を止めるべく奮闘するが、無情にもアンストッパブル!暴走列車は市街地へと向かっていく。その時に同じ路線の対向列車を操縦していたフランクとウィルは、そのことを知り、待機路線に退避。その後、暴走列車の後ろから連結して、ブレーキをかけるべく、逆走することに。命を懸けた極限状態の中で互いの境遇を知り、わだかまりが解けていく二人。そして、何とか連結をしたが、止まらない列車。迫りくる市街地。そんな絶望的な状況下で二人は果たして…。

実際にあった事件を元に作られているらしいけど、物語自体テンポが良く、飽きが来なかった。始めの列車が暴走するシーンは、ありえないようで事実と大して変わらないらしいから驚き。70分くらいから先は、思わず何度も声を上げてしまった。それくらい臨場感が半端なかった。また、よくある無能な上層部に対して有能で現場を知り尽くしているベテランが見返す流れは痛快。

デンゼル・ワシントンはさすがの安定感。こういう余裕とユーモアに溢れて、信頼できる上司に巡り会いたい(笑)

周囲の警察とテレビカメラ部隊が鬱陶しかったので、それが無ければもっとよかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 勇敢
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