2010年12月18日公開

ばかもの

PG121202010年12月18日公開
ばかもの
3.6

/ 185

23%
37%
25%
8%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある晩、父親が忘れた財布を取りに行った店で19歳の大学生秀成(成宮寛貴)は、そこの27歳の娘額子(内田有紀)に声を掛けられる。その後偶然アルバイト先で再会した二人は、年上の額子の積極的な誘いで結ばれる。秀成にとって彼女は初めての女性で、連日彼女のアパートに通い詰めるほどおぼれるが、ある日突然別れを告げられ……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(85件)

切ない23.1%ロマンチック13.8%悲しい10.2%セクシー9.3%泣ける8.9%

  • buy********

    3.0

    ネタバレストーリーは悪くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mak********

    3.0

    前半が好きです

    内田有紀さんがとても綺麗で、成宮くんのチェリーボーイっぷりが可愛げでした。 それぞれの辛い出来事をあまり深く見せないのが狙いなのかもしれないけど、人間味に欠けてしまってたかなーと。

  • bar********

    1.0

    学生の自主制作映画の方がマシ

    ばかもの。 ストーリーはわりといいと思います。でもその他の要素が壊滅的……思えばこの方、『デスノート』の方でしたね……あれも駄作中の駄作のようなものでしたから、仕方ないと思います。 何が悪いのか……説明すると、シーンの完成度の低さです。 カメラ、演出、編集、といった表現の重要な要素が、すべて低クオリティなのです。学生の自主制作映画のようです。いや学生だって能力のある人はもっとマシな映画を撮ることができると思います。この人の映画の作り方は、すごくのっそりしていて、平板なんです。つまり無駄を切る技術力と、奥行きを作る技術が悲劇的なほど無い。 ストーリーはわりといいと思いましたが、演技指導を含めたキャラクターのセリフ一つ一つに区切って考えてみると、決して良くないということが言えます。むしろ悪い方です。全体的に見たらストーリーが良いと思うと言うだけで、これをしっかりすべての尺見続けるには、相当な根気が必要だと思います。工夫のないカメラや演技、セリフ、薄いキャラクター、なんら魅力のない要素が多すぎます。 邦画だって、悪くない映画は存在します。しかしひどい映画はとことんひどい。こういう監督がいなくなれば、邦画界はもっとよくなるのでは、と思います。

  • モナリザパーキング

    3.0

    ネタバレ木に縛り、思い出作り、理解無理。結論◎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    3.0

    ある男の転落人生

    年上の女への愛欲に溺れ、酒に溺れ、転落していく男・大須を描いた作品。 一つ一つを見ると、ほんとに『ばかもの』だなと思ってしまうが、何気ない日常から人生が狂い始めるのは、きっと誰もが踏み外しかねないということだろう。 好きでそうなったわけでもない気持ちも解るし、更正させたくてつい厳しく言ってしまう気持ちも解る。 そんな中でも母親の『見守る』という行動はとても勇気のいったことだろう。 最後の場面、大須と額子の幸せそうな表情が見られてよかった。 病んでいるときの、成宮くんの演技(特に表情)がすごい。 2013.07.21鑑賞

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


成宮寛貴大須秀成
内田有紀吉竹額子
中村ゆり山根ユキ
浅見れいなヒデの姉
岡本奈月メグミ
浅田美代子ヒデの母
小林隆ヒデの父
古手川祐子額子の母

基本情報


タイトル
ばかもの

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日