2010年12月18日公開

ばかもの

PG121202010年12月18日公開
ばかもの
3.6

/ 185

23%
37%
25%
8%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(85件)


  • buy********

    3.0

    ネタバレストーリーは悪くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mak********

    3.0

    前半が好きです

    内田有紀さんがとても綺麗で、成宮くんのチェリーボーイっぷりが可愛げでした。 それぞれの辛い出来事をあまり深く見せないのが狙いなのかもしれないけど、人間味に欠けてしまってたかなーと。

  • bar********

    1.0

    学生の自主制作映画の方がマシ

    ばかもの。 ストーリーはわりといいと思います。でもその他の要素が壊滅的……思えばこの方、『デスノート』の方でしたね……あれも駄作中の駄作のようなものでしたから、仕方ないと思います。 何が悪いのか……説明すると、シーンの完成度の低さです。 カメラ、演出、編集、といった表現の重要な要素が、すべて低クオリティなのです。学生の自主制作映画のようです。いや学生だって能力のある人はもっとマシな映画を撮ることができると思います。この人の映画の作り方は、すごくのっそりしていて、平板なんです。つまり無駄を切る技術力と、奥行きを作る技術が悲劇的なほど無い。 ストーリーはわりといいと思いましたが、演技指導を含めたキャラクターのセリフ一つ一つに区切って考えてみると、決して良くないということが言えます。むしろ悪い方です。全体的に見たらストーリーが良いと思うと言うだけで、これをしっかりすべての尺見続けるには、相当な根気が必要だと思います。工夫のないカメラや演技、セリフ、薄いキャラクター、なんら魅力のない要素が多すぎます。 邦画だって、悪くない映画は存在します。しかしひどい映画はとことんひどい。こういう監督がいなくなれば、邦画界はもっとよくなるのでは、と思います。

  • モナリザパーキング

    3.0

    ネタバレ木に縛り、思い出作り、理解無理。結論◎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    3.0

    ある男の転落人生

    年上の女への愛欲に溺れ、酒に溺れ、転落していく男・大須を描いた作品。 一つ一つを見ると、ほんとに『ばかもの』だなと思ってしまうが、何気ない日常から人生が狂い始めるのは、きっと誰もが踏み外しかねないということだろう。 好きでそうなったわけでもない気持ちも解るし、更正させたくてつい厳しく言ってしまう気持ちも解る。 そんな中でも母親の『見守る』という行動はとても勇気のいったことだろう。 最後の場面、大須と額子の幸せそうな表情が見られてよかった。 病んでいるときの、成宮くんの演技(特に表情)がすごい。 2013.07.21鑑賞

  • yrc********

    4.0

    胸に沁みるラスト

    現代の寓話のようなストーリーですが内田有紀が魅力的で説得力がありました。エンディングが心に残りました。観て良かったです。

  • moi********

    4.0

    役者が好きでなければ

    成宮が出てる作品を色々見たくてレンタルにて鑑賞しましたがよかったです。全然話題にもならずしょうもない作品だろうと思ってたけど成宮好きにはたまらない作品でした。あんなかわいくて思いっきり純粋に自分の事を好きとぶつかってくる年下君がいたら女なら母性本能くすぐられるというか私だったら絶対好きになってしまいます。もう少し二人が仲良かったシーンや時間もほしかった気がします。成宮君好きなら絶対おすすめです。

  • kco********

    3.0

    縁があればまた会える

    好きな俳優さんが出ているのでレンタル。 リアルにありそうで、いたたまれなくなる部分が多い。 別れた人の事がどうしても忘れられない気持ち、すごくよく分かる…。 でも、こだわって、目の前の現実を一生懸命生きられず苦しむのが、 勿体ないよね!! 1番いい方法は恐らく、その人の思い出の品を全て処分する事 (この場合、競馬の半券とか、ダッフルコートとか) に尽きるかな。ときめくけど、あえて捨てる。 流行歌や場所や香りなどで思い出してしまうのは仕方ない。 でも、縁ある人であれば、その後また縁する時が来ますね。 この映画のように「結ばれる」という形でないかもですが。 この年になると、そういう事がわかりました。 なので、後悔するような別れをした時も、縁あれば、また必ず会える、って安心して現実に向かおう。 …実は、自分に言い聞かせてます。早く捨てなければ(涙) きっとまた会えるよね…(涙) あと、どんな状況になっても「家族」は見放さない(見放せない)んだな~…。 っていうのが、なんか嬉しかった。

  • bjp********

    1.0

    ネタバレ馬鹿とすら言えないクズ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    4.0

    思ってたより、よかった。

    主演の成宮くんは、あの特徴的な口元があまり好きではなかったんですが、邦画にしては☆の点数が高かったので、見てみようかと。 で、結果。割とよかった。 成宮君の演技もとても自然だった。 すごくドラマチックでも、大きな感動があるわけでもない。 でも、こういうことが人生を左右してしまうことってあるよね、と思う。 ラストには、ホッとしました。

  • nan********

    3.0

    ネタバレながい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • e_c********

    2.0

    「恋人」の定義

    試写会が当たったので観て来ました。 しかも舞台挨拶つき!!! 主演の内田有紀さんと成宮くん、と監督が登場! 有紀ちゃん、超細い。 成宮くん、超天然(トークボケまくり)。 この作品は、映画雑誌での評価が個人的に面白く 「ひたすらベッドシーンだけど、奥が深い」というので どんなものかと思っていましたが、 想像よりもピンクな感じではなかった。 (いや別に残念ではないけど) 正直、主演二人がどんな風に絡むのか、 見てみたかったという興味本位でもありました。 ストーリー的には、 ド田舎でありきたりなシチュエーションの2人が 長きに渡って互いを必要としあう感じ。 経験皆無な田舎の幽霊大学生=成宮 人生特に華もない田舎の飲み屋の娘=有紀ちゃん 有紀ちゃんが、父親が飲み屋に忘れた財布を取りにきた成宮くんをナンパ、 押し倒してそういう関係になってしまうものの、彼女は普通に結婚。 捨てられて段々ダメ人間に堕ちていく成宮くん。 色々あるものの、再会した2人はどうなるのか? この作品、「ばかもの」という題名ですが 監督的には、お互いを「ばか」って呼べるような 関係こそが「恋人」で「必要とする相手」のように 言いたいのでしょうが 個人的には「ダメ人間」の意味に思えました。 ・完全人まかせの駄々っ子青年 ・人生放棄の自由きまま女 ・わがまま息子を甘やかす両親や周囲 ・ダメ男に擦り寄る依存系20代(?)女子 ・思想を貫きすぎて宗教に走る同級生 「いやいや、そこは違うだろ」と突っ込みたくなる 人種ばかりでした… 簡単にまとめると、「浅い」。 原作は深いのかも知れませんが、 主人公2人がなぜ互いを必要とするのか、 なぜその相手でなければならないのか、 2人でいることで何が変わるのか、 そういった背景が薄っぺらく感じました。 うーん、贅沢なキャストなだけにやや残念。 でも額子@内田有紀のキャラクタには好感持てました。 ざっくりしてるけど、しっかり自立者。 でも寂しがりやで時々わがまま。 これは男、ハマるよー笑 女性友人同士か、一人で見に行くのをおすすめします。

  • and********

    1.0

    う~ん・・・。残念。

    成宮寛貴、内田有紀 共演ということで楽しみに行きました。 ひとこと・・・。浅い、薄い・・・・。 秀成(成宮)が、酒に溺れて行く様がハッキリわからない。 廻りから、酒臭いだの 汚いだの、暴力を振う だの言われても そこまで、酒に溺れているようにも、アルコール依存症にも見えない。 なぜ? 成宮寛貴の演技力をもって なぜあんな風にしか描けなかったのか? 残念でならないです。 内田有紀も、もっと惹き付けるものがあっても良いんじゃない? 結局は、主演2人が全然生かされていない、駄作。 もっと もっと 2人の魅力を引き出してほしかったなぁ 年末の忙しい時間、やっと見に行ったのに・・・。 残念でならないです。

  • nao********

    1.0

    パッとしない映画

    リアルなお話なんだけど、テレビドラマで十分な感じ。 セックスシーンが全然エロくない。内田さんのスタイルは抜群なのに何も感じない。 ヌード全開で生々しいシーンが見たかった。 アル中になる過程も不自然だし、何も感じない。 涙も出ないし笑いもない。ロマンチックな気分になる事もせつなくなることもない。 日経新聞での評価が良かったので見に行ったが、時間の無駄だった。 数年後の内田さん、マニキュアを黒く塗る暇があったら、その白髪を染めたら?

  • yom********

    2.0

    ネタバレ説得力

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tax********

    2.0

    ぱっとしなかったです。

    ちょっと期待をして彼女といきました。 正直、ストーリーに無理があると思います。 それから、薄っぺらさを感じました。 ちゅうばんのところが長すぎる。 だから、後半の大事なところが短くて、話にオチがない。 予算のない作品なりの作り方がされてい。 単にチープな映画になっている。 監督の言いたいことが伝わってこない。 食べ物に例えると、 『海辺の観光地で売っているイカ焼き』 おいしそうに見えて、あまり美味しくない。 そんな感じです。 でも、内田有紀は、好きです。

  • gun********

    2.0

    二人だけ幸せ・・・

    自分自身が破滅する事がわかっていながらどうしても止める事が出来ない者 精神的苦痛を和らげるためにアルコールに逃げ結局酒に溺れ続ける者 周りの意見を聞かず止めさせようとする者に対し暴力を振るう者 そういう人達をアルコール依存症と言うらしいんですが そこの境界線ってホント微妙だと思います。 例えば結婚式での大暴れシーン 確かに大人として許せない行動をしてますが それをお酒の席だからと許してしまうのもまた現実社会 つまりあれぐらいの事、社会人なら色んな所で見た事ある人多いハズ それをあんな風に凄い悲劇見たいに描かれたらドンドン冷めてしまいます。 大体主演の大須秀成、仕事も一応してるし綺麗な彼女もいるし(しかも教師) 凄い充実してるように見えるから どうしても彼が落ちぶれていくアル中人間に見えないって言うか納得出来ない。 アル中にかかった人にしか本当の辛さはわからないにしても その辛さを酒嫌いの人にだって共感させるのが映画ってもんじゃねえの? (まあ自分もお酒大好きですけど) だからもっと仕事中なりプライベートなりでの失敗、屈辱みたいなものを ドンドン見せてくれないと何でこの人酒に溺れてんの? 見たいな疑問がずっと頭から離れませんでした。 とにかくこの映画の描き方だとアル中の人カッコイイ~、アル中悪くねえなぁ~ 見たいに思ってしまう人が増えてしまうんじゃないでしょうか? 後内田有紀さんがアイドルから女優にとイメージチェンジしようと頑張ってるのは 認めるけどあの白髪交じりのカツラ・・・う~んあれはどうかなぁ~

  • ska********

    2.0

    えっ?? なんで

    採点好評価だな。 多分、原作はいいんだろうし 期待して観たし、 白髪頭の内田ユキがうずくまって泣く演技の一場面のみは良かった でもぉ;脚本なのか、演出なのが 流れがバラバラしてる感じで いきなり文字で経過が入ったり まるでイイ映画とは思えなかった 詰め込んで作っただけで、後で編集し、質が低いと思った(辛口) 残念

  • toy********

    4.0

    男なら少し判る部分が良い

    18歳頃に出会う年上の美人女性は全て憧れである。内田有紀は抜群である。猿状態でやりまくりになるのも判る。その彼女に振られ自暴自棄となりアル中になっていく。このため白石美帆のような美人で慎ましい女性と出会ってもそっけない。 昔の別れた妻がアル中で治療で苦しんでいたのは間近に見ていたので、成宮くんの治療は少しリアリティがかけ、実際はもっと苦しい。その部分がマイナスであるが、全体的には良い映画である。

  • sum********

    3.0

    物事には順序がある

    今作は人生の崩壊と再生を等身大で表現する、という作品だと思います 内容もそれほどありえない事もないですし(白髪は安易でしたが) たいがいの人はいずれ病気になります。そんな時に過去の恋人に会いたいと思う人は少ないでしょう。 挫折に厳しい日本ですが、人は皆死にます、すごい立派な人も、普通のサラリーマンも この世界にとってはあまり変わらないものです。それをみな知って欲しいです。 私はこの映画は少し短絡的だなと感じましたが、おもしろかったです。 内田有紀が全て悪いと正直思いますし、成宮くんはいい役ですね。 むかーし高校1年の時に友人が体験人数20人くらいのやつがいました こっちはありません、うらやましい限りです。でもよく考えるとあまり早くないほうがきっと心には良いのだと思うのです。性体験は恋愛と似て非なるものなので。 塩素系の漂白剤と、水素系の漂白剤のようなもので間違うと毒が発生します。 ※余談ですがいつもレビューに1票入れてくれる方がいます。ありがとうございます 誰か分からないのですが、うれしく感じています。

1 ページ/5 ページ中