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Dear Girl~Stories~THE MOVIE (2010)

監督
内田浩之
  • みたいムービー 9
  • みたログ 27

4.21 / 評価:14件

万人向けでないのは確か。

  • nag***** さん
  • 2010年12月27日 11時07分
  • 閲覧数 950
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

2010年5月に文化放送で放送された「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~」の小野大輔聖誕祭in牛久の模様を映像にしたものです。

最初は池袋シネ・リーブルでレイトショーのみ何て言ってたんですが、もはや全国にまで拡大しています。
それだけで凄いなと思います。

だってただのホームビデオですからね(笑)
需要がなければ全国拡大しないはずですから、それに関しては評価していいと思います。

で、肝心の内容ですが、リスナー以外でも楽しめるというのは、少なからずとも「声優が好き」「声優の普段の感じを見たい」人ならかなり楽しめるかと思います。
例えて言うならば、「謎の新ユニットSTA☆MEN」、「花の声優界! スター☆ボウリング」等、声優があれこれやっている映像が好きな方は楽しめると思います。

基本はラジオ「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~」のリスナー向けのサービス映画のようなものです。
映像は押さえてますが、基本はラジオで音声しか流しませんし、カメラ目線なんてあんまりありません。
映像もただのハンディカムで撮影してるだけなので凄く揺れてますし。
かつて、公開録音等でよく映像は流れていましたが、公開録音に行ったことがない人、行けなかった人にとっては、全国で上映してるわけですし、念願の「DGSの映像を見ることが出来た」ということなんですよね。

なので、リスナー以外の人や、声優に興味がない人がこれを見て「つまらない」というのは仕方ないと思いますが、そもそも万人向けに作られたものではないですし、そのように最初から言っているものなので、それに対して何も分からない人が見に行って「つまんなかった」と批判をするのは筋違いな感じもします。
まぁ、映像を見せて!というリスナーの要望に応えて映像を公開してくれているだけなので「映画」ではないことは明確ですが。
楽しめるひとには楽しめる。
つまらない人にはつまらない。
そういうものだと思います。

個人的には東京に遊びに行った時に池袋で見たのですが、池袋ではDGSのコーナーが出来ていて、公開録音で着た衣装や、映画の中で代永くんが着たカッパの衣装などが展示してあって面白かったです。
平日なのに満席状態で凄いな~と思った記憶があります。
(私が見に行ったのは11月なので、展示物が今もあるかどうかは分かりませんが…)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
  • コミカル
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