2011年10月15日公開

電人ザボーガー

1142011年10月15日公開
電人ザボーガー
3.6

/ 291

32%
30%
16%
14%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

秘密殺人強盗機関Σ(シグマ)に父・大門勇(竹中直人)を殺され、復讐(ふくしゅう)を誓う大門豊(板尾創路、古原靖久)は、地球の平和を守るため、亡き父が作った変形型のバイクロボット“ザボーガー”と共に日々戦い続けていた。そんな彼の前に敵の女サイボーグ、ミスボーグ(山崎真実)が現れ、大門は好意を抱くようになるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(171件)

笑える14.7%楽しい14.6%かっこいい13.4%コミカル10.8%勇敢7.7%

  • pin********

    4.0

    トホホさ加減が絶妙!

    井口昇監督作品なんだから、そのつもりで見なければいけないと思います。 でも、本作、そのつもりでなくても、かなり楽しめる作品でした。 過去のトホホな特撮ヒーローものを、その「トホホさ」を含めて見事にリスペクト。 しかも井口監督の味もきちんと出しているではありませんか。 リスペクトとはかくあるべしという見事な作品でした。 柄本明も井口作品常連の竹中直人も、おバカな役を嬉々として演じています。 『マチェーテ』のロバート・デニーロに匹敵するものがあるのではないでしょうか。 あえて言うなら、核武装しようとする、とんでも国会議員の扱いを工夫して、毒を強めてもよかったかもしれませんね。

  • 赤平

    2.0

    おっさんかーい

    ワロタ。 アルバトロスフィルムと思って間違いないです。 真剣に見る映画じゃないです。 ビール片手に、ワハハウゼー弱エーと何も考えずにお楽しみください。 おっさん期の松尾がいいかんじ。

  • さばお

    2.0

    フルスイング出来ないならやめてくれ

    オープニングでど派手で雑な配色のザボーガーが物凄くかっこよく見えた。 役者も当時の特撮ヒーローを彷彿とさせる感じできっちり振り切れてていい感じだった。 なのに肝心の作り手の腹が座ってなくて「コメディ」に逃げた印象。 全力で真っ直ぐなヒーローを描いてほしかった。その上で世間とのズレが生じればそれが笑いになる。 そういう突き抜けた作品が見たかった。 半端な覚悟で過去作品の冠借りないでくださいよ。 やるならオリジナルでどうぞ。 版権元からの許可も了解も得たオフィシャルのものなんでしょうが、そんなことは見る人間にはどうでもいいこと。 思い入れのある素人のファンムービーの方が、よっぽど心に届く作品ありますからね。

  • kapiko517456

    4.0

    まさか

    え? オープニング、格好いい! そして最後はまさかの感動! 当時の放送は観たことなかったけど、エンディングに当時の様子があり、ギャグにも思える大袈裟な演技や衣装。かなり忠実にリメイクされてましたね。 ミスボーグの思いや親子の物語にうるっとしちゃいました。 主題歌も耳に残る~ 電人♪電人♪ザボーガー~♪

  • you********

    1.0

    ザボーガーはかっこいい

    いろんなリメイク作品を見てきたけど こんなに酷いリメイク作品は初めてです。 内容がとにかく下らない。 パロディ、茶化し、などは大好きですが これは違う。 そうじゃない!の連続。 ただし、ザボーガーの造形と動きは 最高にかっこいい。 それだけの作品でした。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


板尾創路大門豊(熟年期)
古原靖久大門豊(青年期)
山崎真実ミスボーグ
宮下雄也秋月玄
デモ田中中野刑事
岸建太朗松江刑事
島津健太郎村田大臣
佐藤佐吉エレキアンデス
山中アラタアパッチドリル
石川ゆうや眼帯男爵
松浦祐也バーナー8
村上浩章キングアフリカ
亜紗美ラガーレッド
村田唯ラガーイエロー
泉カイラガーブルー
谷川昭一朗米倉議員
高尾祥子愛人・ユミ
木下ほうか若杉議員
松尾諭役人
関智一職業安定所職員
きくち英一大門豊(老年期)
渡辺裕之新田警部
竹中直人大門勇博士
柄本明悪ノ宮博士

基本情報


タイトル
電人ザボーガー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日