ここから本文です

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア) (2010)

監督
田崎竜太
  • みたいムービー 44
  • みたログ 496

2.84 / 評価:297件

コラボはもう少し平等に。

  • bli***** さん
  • 2016年8月18日 12時16分
  • 閲覧数 832
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

昭和仮面ライダーを見て育ち、個人的に評価していたディケイドの後継であり、ディケイドショックの影響やら、自分の中で平成ライダーはディケイドでキリにしておきたいという思いもあってダブルはあまり見ておらず、オーズは仮面ライダーのプロットやフォーマットを押さえた『良い仮面ライダー作品』と思えていたので、TVシリーズはおっかけではありますが見ていました。
なので、今作に関しては観賞の動機は『オーズ』目当てという側面が自分の中で大きいものでした。


ダブル編
テレビシリーズをちゃんと見ていないので何とも言えないですが、話の本筋もしっかりしていて、初見の人でも見ていて無理のない、いい流れのストーリーだと感じました。
吉川晃司もカッコよくて、ダブルを評価する人が多いのもうなずけるなぁと思いました。

オーズ編
織田信長に焦点を当てたストーリー構成はわからなくもないですが、子どもにはおそらくピンとはこなかったんじゃないかなぁ。
『オーズ』としての作風にブレはなく、ヒドイ作りだとは思わないですが、ダブルと比較してしまうと、少し影が薄くなるかなという印象。『オーズ』の作風から考えると、仕方がないかなとは思いますけれど。

MOVIE大戦
仮面ライダーコア。
わからなくもないですが、サソリとか甲殻類系のコアメダルを取り込んでいるのであれば、もう少しその意匠もデザインとして施してほしかったな、というのが率直なところ。
『M(メモリー)』のガイアメモリ、すなわち地球の記憶を取り込んで、その『核(CORE)』から力をもらっているという設定はつじつまがあって無理のないものだったので、唯一不満というか、希望を言えばそこかな。
あとは特にありません。


どうしても、MOVIE大戦 for ダブルって感じの作風に思えちゃうのが、この映画のウィークポイントかなぁ、と。
いくら人気があるとはいえ、ひとつの作品に偏在的な映画にしてしまうのは、ちょっともったいない気もします。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 勇敢
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ