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ジーン・ワルツ (2011)

監督
大谷健太郎
  • みたいムービー 181
  • みたログ 682

3.04 / 評価:304件

ド・ド・ドリフの大爆笑か(笑)

  • tenten48 さん
  • 2016年5月10日 12時30分
  • 閲覧数 789
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

19/100点 冒頭、いきなり子役が学芸会の様な芝居を始めます。急に変顔しました。どうしたのかと思えば・・・あくびだそうです。わかりませんでした。
今度は「食べるダイズ」を食べてます。「大塚製薬」協賛だから?
冒頭からここまでしなくてもいいじゃんというほど、パッケージをばっちりアピールしてます。(映画後半でも「食べるダイズ」は出てきます。)
・・・この段階でこの映画がつまらない事が大体わかりました。

その後もさっぱり天才医師に見えない主人公(菅野美穂さん)と白塗りのお化けのような医院長(浅丘ルリ子さん)とお前39歳ってサバ読みすぎだろうというおばさん妊婦(南果歩さん)とか今どき珍しいくらいのステレオタイプの若いギャル(妊娠して彼氏が逃げて堕胎する⇒命の大事さを知って一人で生むわ!とか)、俺バカでなにもわかんねえけど、子供って大事だと思うなどとカタコトの日本語でしゃべるお兄ちゃんとか、喜怒哀楽が激しすぎるおじさん(大杉連)とか どうでもいい話がえんえんと続きます。

最高に厳しいのがラスト。
3人しか妊婦いないのに、急に3人が同じ時間に産気づく→助産婦いない→台風で交通マヒ→大木が医院につっこみ機材使えない→停電
・・・って ふざけんなって。

さらに、そこに末期ガンの医院長(浅丘ルリコさん)が「わたしを~よんで~る~でしょう~」とかいって貞子みたいに登場する・・・。顔真っ白でよろよろしてくるから、妖怪か幽霊か志村けんさんのコントにしか見えない・・・。

最初2時間ドラマみたいと思いましたが、出来の悪いコントでした。
なんだこりゃ。

詳細評価

物語
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音楽

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