2011年2月26日公開

英国王のスピーチ

THE KING'S SPEECH

1182011年2月26日公開
英国王のスピーチ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(1,043件)

知的15.4%泣ける13.7%勇敢12.5%笑える10.4%コミカル8.7%

  • praha

    5.0

    素晴らしいスピーチ

    この映画はきっとこれからも何度も見るものの一つになるでしょう。 役者たちの表情や仕草が素晴らしい スピーチ内容そのものも今の時代でより深く心に響きます。

  • me_me

    5.0

    吃音症に悩まされたジョージ6世。

    吃音症に悩まされた王子(後の国王ジョージ6世)が、オーストラリア人のセラピストと衝突し合いながら治療していく実話の物語。 「価値観の違い」をものすごく感じる映画だった。 第二王子として英才教育を受け、帝王学を身につけ、兄と比べられ、常にプレッシャーを受けて育ってきた人間と、移民で戦争を間近で見てきて、医者としての学位も地位もないが精神を病む人々と寄り添い続けて独学でセラピストとして生計をたててきた俳優志望のオーストラリア人。 言葉の端々に、言い方に、ニュアンスに、根本的な考え方の違いを感じ、そこにお互い不快を感じる描写がリアルに思った。 セラピストのローグをどこかで見たことあると思ったら、パイレーツオブカリビアンのバルボッサだった。

  • ぬるてま

    5.0

    いまの時代だからこそ。

    いままさに戦争が始まっています。 だからこそ、見ていただきたい映画だと思います。 アカデミー賞すごすぎる。未来が見えるのかな。

  • ane********

    5.0

    たかがスピーチ、されどスピーチ。

    アカデミー賞取る作品の中には面白くない作品もたまにあるが、これはオススメできる作品。 昨今、何の緊張感もない銃撃戦や格闘戦でお茶を濁すだけの映画も多い中(A級、B級問わず)、この映画はラストシーンでスピーチに向かうだけでこれだけ観客にもどきどき感を与えてくれる。 監督の手腕と俳優の演技が噛み合ってはじめてできた映画だと思う。 ジョージ6世を演じたコリン・ファースの演技が見事なのは言うまでもないが、ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュの存在感はそれに勝るとも劣らない。

  • hik********

    3.0

    弱虫な王様が、国民のために立ち上がるとき。

    驚きの実話を基にした感動作。 側から見るとスケールの大きな話に思えますが、実際は驚くほど地味で、 要約すると、ずっとトラウマを抱えて弱々しく生きてきた男が、妻や新たな友人の力を借りて立ち上がるまでを描いた、まさしく“王”道なストーリーなのです。 良い映画でした。コリン・ファースが抜群に良かったです。日本語吹き替えの堀内賢雄も良かったです。 脇を固めるヘレナ・ボナム・カーターやジェフリー・ラッシュもハマり役でした。 ただ、先に予告編を見てしまったせいか、しかも非常に出来の良い予告編だったため、皮肉にも肝心の本編の印象がそこまででもありませんでした。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第68回

男優賞(ドラマ)

アカデミー賞第83回

作品賞主演男優賞監督賞脚本賞

LA批評家協会賞第36回

男優賞

NY批評家協会賞第76回

男優賞

基本情報


タイトル
英国王のスピーチ

原題
THE KING'S SPEECH

上映時間

製作国
イギリス/オーストラリア

製作年度

公開日

ジャンル