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英国王のスピーチ (2010)

THE KING'S SPEECH

監督
トム・フーパー
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  • みたログ 1.1万

3.91 / 評価:4192件

王であることの苦しみ

  • cxd******** さん
  • 2021年5月21日 22時47分
  • 閲覧数 60
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アマプラで見た。
ジョージが吃音になってしまった理由がけっこうつらかった。王族だからいろいろ矯正されて、ぼかしてたけど子供のころメイドにイタズラされてた?
すぐにキレてしまう性格とか一応自分の欠点わかってるのがなんか切なかった。
自分は王にふさわしくないと思ってるのに兄が家を出てしまって仕方なく王位を継ぐことに。
ライオネルと出会えて本当に良かったと思う。ドクターじゃなかったのには少し驚いたけど、怒らせて本音を引き出すところとか(王の椅子に座って)すごいと思った。
歌に乗せてだと言えたり、汚い言葉を混ぜると言えたり、吃音というよりすごく精神的負担が大きいのかなと思った。(それを吃音っていうのかもしれないけど)
とくに最後の戦争スピーチまでそばについていてくれて、「私に、私だけに話すつもりでやって」みたいなシーンは感動した。
身分違いの友情というか、こんなに自分に親身になってくれる人がいてうらやましい。
この2人は人種的には戦争相手ではなかったのね?
ジョージは吃音は克服できたと考えてるいいのかな。
サポートしてくれる人って大切だな、と思った。

詳細評価

物語
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