2011年3月19日公開

漫才ギャング

1372011年3月19日公開
漫才ギャング
3.4

/ 704

22%
30%
24%
10%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

コンビ結成10年目を迎える売れない漫才コンビでボケとネタ作りを担当する飛夫(佐藤隆太)は、相方から解散を告げられる。ヤケ酒を飲みトラブルに巻き込まれ留置場に入った彼は、そこで不良の龍平(上地雄輔)に出会う。龍平と少しずつ会話する中で、彼のツッコミの才能に気付いた飛夫がコンビ結成を申し込むと、意外にも龍平は承諾する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(366件)

笑える26.6%楽しい20.6%コミカル14.3%かっこいい12.0%泣ける5.3%

  • hir********

    3.0

    漫才をあつかった映画としては良いのかと

    ここまでしっかり漫才を扱った映画としては良いのかと あとお笑い芸人をそこかしこにキャストしてたのもなんかいいなぁと。 長原 成樹さんと宮川大輔はVシネっぽくて、とはいえ一番芝居が安定してたような ダサいかもだけど ラストは この話の悪役と殴り合って認め合うとか 長原成樹さんが悪の方の上のボスに口利くとかでよかったような気もしますが 最後はコンビ戻って欲しかったなぁ 新相方を見せない終わり方は好きです

  • tal********

    4.0

    おもしろかった

    上地雄輔がいかついイケメンの兄ちゃんで、喋りがおもしろいしカッコ良かった。 見てる間誰だか分からなくて、後で調べて分かった。 主要な役からチョイ役まで芸人さんが大勢出てて楽しかった。 悪役が漫画に出てくるヤンキーみたいで安っぽくて、それが残念だった点。 普通に通報すればいいのになぜ仕返しするのかよく分からん。 でも全体的には面白かった。 品川ヒロシの映画、また見たい。

  • zas********

    2.0

    まるきりシナショーやん

    ストーリーはともかく、漫才ネタが品川の書く全然面白くないボケとしょうもないツッコミで、笑えないシナショーと同じ。それで第4位とってるなんて、品川の妄想の産物。 上地雄輔のドレッドもイメージと合わなくてシチュエーションに入りにくいマイナスポイント。 大悟と新井浩文(惜しい人を失くした)はいいね。 物語に捻りもないから、二回見ても「あーなるほどね」みたいなとこ全然なくて やっぱり三流映画だわ。

  • yam********

    2.0

    役者殺し。芸人生かし。

    だいぶ期待値を下げて観ましたが、思いのほか楽しめました。 とは言え評価はやっぱり高くないですが… まずアイデアは平凡です。まぁタイトル通りですね。 ヤンキーが別の何かを始めると言うキングオブありきたりです。 登場人物も漫画かドラマか、どこかで見たようなキャラばかり。 さすがに新井浩文率いる不良集団は…ネタかな? 一番まずいと思ったのは、キャスティングです。 芸人多すぎ…。他の作品ならまだいいですが これは「漫才」をテーマにした作品です。 この作品で言うお笑いの才能があるとされる佐藤隆太。 …なのに、明らかに周りの一般人の方がお笑いレベルが高い…。 取り立て屋の宮川大輔やオタクの隣人、秋山竜次。 彼らのお笑いセンスがにじみ出てしまっている…。 お笑いをテーマとした作品の場合、これだと 佐藤隆太や上地雄輔がかすんでしまう。 正直、漫才シーンも技量のある役者さんなのに 明らかに用意された台本でネタやってるようにしか見えない。 いや佐藤隆太さんだって笑いの要素はあるのに… 役者殺しだなぁと思いました。

  • sat********

    4.0

    素直な感想 面白いよ

    品川作品ということで 所詮芸人の文化人ぶった監督作品だろ という先入観と偏見と通ぶった識者の評価で低い点数をつけられがちですが 素人の私の感想は面白いと思いました。 恋愛シーンは間延びした感が否めませんがストーリーとしてはわかりやすく楽しめました。 当たり前だけど俳優演技上手いし面白い テレビに出てる本職芸人は皆撮られ慣れしてるからか自然な芸風そのままで演技上手 何より10年前の大悟が今と変わらなさすぎて笑った

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
漫才ギャング

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日