2011年3月19日公開

漫才ギャング

1372011年3月19日公開
漫才ギャング
3.4

/ 704

22%
30%
24%
10%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(366件)


  • hir********

    3.0

    漫才をあつかった映画としては良いのかと

    ここまでしっかり漫才を扱った映画としては良いのかと あとお笑い芸人をそこかしこにキャストしてたのもなんかいいなぁと。 長原 成樹さんと宮川大輔はVシネっぽくて、とはいえ一番芝居が安定してたような ダサいかもだけど ラストは この話の悪役と殴り合って認め合うとか 長原成樹さんが悪の方の上のボスに口利くとかでよかったような気もしますが 最後はコンビ戻って欲しかったなぁ 新相方を見せない終わり方は好きです

  • tal********

    4.0

    おもしろかった

    上地雄輔がいかついイケメンの兄ちゃんで、喋りがおもしろいしカッコ良かった。 見てる間誰だか分からなくて、後で調べて分かった。 主要な役からチョイ役まで芸人さんが大勢出てて楽しかった。 悪役が漫画に出てくるヤンキーみたいで安っぽくて、それが残念だった点。 普通に通報すればいいのになぜ仕返しするのかよく分からん。 でも全体的には面白かった。 品川ヒロシの映画、また見たい。

  • zas********

    2.0

    まるきりシナショーやん

    ストーリーはともかく、漫才ネタが品川の書く全然面白くないボケとしょうもないツッコミで、笑えないシナショーと同じ。それで第4位とってるなんて、品川の妄想の産物。 上地雄輔のドレッドもイメージと合わなくてシチュエーションに入りにくいマイナスポイント。 大悟と新井浩文(惜しい人を失くした)はいいね。 物語に捻りもないから、二回見ても「あーなるほどね」みたいなとこ全然なくて やっぱり三流映画だわ。

  • yam********

    2.0

    役者殺し。芸人生かし。

    だいぶ期待値を下げて観ましたが、思いのほか楽しめました。 とは言え評価はやっぱり高くないですが… まずアイデアは平凡です。まぁタイトル通りですね。 ヤンキーが別の何かを始めると言うキングオブありきたりです。 登場人物も漫画かドラマか、どこかで見たようなキャラばかり。 さすがに新井浩文率いる不良集団は…ネタかな? 一番まずいと思ったのは、キャスティングです。 芸人多すぎ…。他の作品ならまだいいですが これは「漫才」をテーマにした作品です。 この作品で言うお笑いの才能があるとされる佐藤隆太。 …なのに、明らかに周りの一般人の方がお笑いレベルが高い…。 取り立て屋の宮川大輔やオタクの隣人、秋山竜次。 彼らのお笑いセンスがにじみ出てしまっている…。 お笑いをテーマとした作品の場合、これだと 佐藤隆太や上地雄輔がかすんでしまう。 正直、漫才シーンも技量のある役者さんなのに 明らかに用意された台本でネタやってるようにしか見えない。 いや佐藤隆太さんだって笑いの要素はあるのに… 役者殺しだなぁと思いました。

  • sat********

    4.0

    素直な感想 面白いよ

    品川作品ということで 所詮芸人の文化人ぶった監督作品だろ という先入観と偏見と通ぶった識者の評価で低い点数をつけられがちですが 素人の私の感想は面白いと思いました。 恋愛シーンは間延びした感が否めませんがストーリーとしてはわかりやすく楽しめました。 当たり前だけど俳優演技上手いし面白い テレビに出てる本職芸人は皆撮られ慣れしてるからか自然な芸風そのままで演技上手 何より10年前の大悟が今と変わらなさすぎて笑った

  • ikk********

    4.0

    石原さとみが可愛い

    石原さとみがとにかく可愛い。垢抜けてない感じがある石原さとみなんだけど、それがまたいい。あと普通にしっぽり笑えました。特に学びになるなんてことはないけども。それでいいじゃない。

  • 我楽多亭ぽんつく!

    2.0

    なんか

    薄っぺらい感じ。世界に入れない。石原さとみはもったいない。オカリナで十分。

  • ayu********

    2.0

    ダサ…

    話の内容、映画の構成、遊助のキャスティング、 喧嘩のシーンがやたら多いとことか 元カノとの絡みとか、 大悟の標準語とか めっちゃ美人の彼女の内助の功的な感じとか めちゃくちゃダサくて これをかっこいいと思ってる品川ダサいなぁと思う映画でした。

  • がっこ

    5.0

    -

    良かったです! 肩肘張らずに楽しめました。

  • nisan

    4.0

    十分、楽しめた。

    宮川や大吾、秋山らが初めからいい味出していて、逆に佐藤隆太や上地は「役作りを頑張りました!」感が出ていた気がする。 石原さとみは違う気がして、そこはキレイ系の女芸人でも良かったと思った。

  • HERB#510

    4.0

    ネタバレ笑いと涙の両立

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • obe********

    3.0

    ネタバレ大吾の演技にニヤニヤ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kid********

    3.0

    結構笑える吉本映画

    物語の展開としてヒネリはないが 劇中の漫才が結構面白いので観る価値あり。 台本が面白いからなのか演技がうまいからなのか。 配役は吉本芸人で固め過ぎな印象はあるけど 適材適所というかキャラクターをそのまま活かした感じ。

  • ten********

    4.0

    ネタバレ結局暴力で解決かいっ!!!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    4.0

    上地は本当に良いね

    品川監督作品を観るのはこれが最初だったかな。鑑賞前の低かった期待が裏切られて、面白かったし、ちゃんとしてたし、いい意味で普通だった。 何よりも凄い収穫だったのは上地雄輔で、彼の演技は自然でなめらかで熱さもあり、とても上手かった。 とにかくビックリで、上地に演技なんて出来んのかよ?と、バカにしていたことを謝りたい。 この中でも映画のあとに俳優上地雄輔を何作か観ましたが、彼はとてもいい俳優です。もっと使ってあげてください。

  • yxw********

    4.0

    疾走感があり、良くできている。

    75/100点 品川ヒロシさんは何をしても非難される事になっているようですが、 この映画に限っては面白いです。 冒頭の乱闘シーンからいい感じです。 この映画配役もなかなかイイと思うのですが、個人的にピカ一だったのは大悟さん(千鳥) すごく雰囲気があり、強そうです。 この方 役者をやった方が成功すると思うのですが、どうなんでしょうか?

  • oce********

    2.0

    90分で終われる物語

    漫才コンビの片割れから解散を宣言され、相方をどうしようかと考えていたら、ストリートギャングの男と刑務所で意気投合。 2人でお笑いの道を昇っていく。 品川ヒロシだから笑いの映画をというところだが、映画内で笑う場面はほとんどなかった。 むしろ冷静に見ていたら微妙なシーンが多い。 会話のほとんどを漫才のように見せているだけで、ツッコミで締めて次のシーンが大体の切り替わり方になっている。 このコンビも大して苦労なくのし上がっていくのが物足りない。 いくら才能があるとはいえギャングの方は素人であり、いきなり笑いを取っているというのは不自然すぎる。 この映画コンビは上地雄輔より、ヤクザの宮川大輔の方がどう見ても合っていると感じてしまうのも問題だと思う。

  • yok********

    4.0

    笑えた

    ここ数年若手の漫才、コントなど見ていて面白いと思うことがあまりないのでどんどん見なくなっているが、この映画での漫才はテンポがよく、本業でない佐藤隆太がびっくりするほど上手で非常に楽しく笑えた。 上地雄輔も宮川大輔、秋山竜次(怪演)もよかったし、ピース綾部も又吉さんとの漫才より面白かった。 その他の配役もすべて生きていたと思うし話しをすっきりいかせないための不良の新井浩文も役らしくしつこくてよかったし、千鳥の大悟もそんな人いそうだなという感じの独特の味がある演技。 というわけで暗い気持ちになりかけている時に見ると元気が出る映画だと思う。 石原さとみは多分監督の理想?を表しているようなので面白味はなく美しくよい人過ぎるが、全体のバランスを取る意味では悪くなかったと思う。

  • オグー

    5.0

    笑いすぎた

    題名だけは気になっていましたが、見ようと思って2年くらい見るまでにかかってしまいました。 映画の娯楽作品で記憶にとどまりそうな映画でした。 ボケとつっこみのタイミングは、絶妙です。 お笑いの人達の演技力なめてました。 見方が変わった。 暗い気分の時など心が晴れやかになる映画でした。

  • iss********

    2.0

    キャスティングは良かったと。

    石原さとみさんが、キラキラしすぎていて、浮いているようにも思いましたが、その他は吉本の芸人さんが素敵な演技をしていて、キャスティングはお笑い芸人好きな人には、面白いものと思います。 ある意味、それで助かっているような作品です。

1 ページ/19 ページ中